2009年度のページ   淡歩々ホームページ

2009年度の山行

花咲山・九鬼山・日光 鳴虫山・丹沢 表尾根・本社ヶ丸・陣馬山・能岳 八重山

六ッ石山・鳥海山・奥多摩 すず坂丸・榛名山・浅間嶺・滝入ノ峰・本仁田山

権現岳・南天山・鍋割山・赤石岳〜聖岳・木曽駒ヶ岳〜宝剣岳〜空木岳・

ザイルワーク合同練習・妙義山と浅間山荘からJバンド・鷹ノ巣山・白毛門〜朝日岳

大楠山・畦ヶ丸・鉄五郎新道・天覚山・大茅尾根・塔ノ岳・本仁田山・高川山



12月23日(水) 祝日 高川山

コース 富士急行 禾生駅〜高川山〜初狩駅  メンバー11名(男性8・女性3)

淡歩々山の会と中華のお店の関係との合同山行でした。高尾でお風呂に入り立川で忘年会。




忘年山行

12月20日(日)本仁田山

コース 奥多摩駅〜安寺沢〜本仁田山〜コブタカ山〜大根ノ山の神〜鳩ノ巣駅

忘年会は、河辺駅前の梅の湯に入り、食事処で行いました。メンバーは、6名(男性5・女性1)

*人数も少なく、ささやかな忘年山行でしたが、本仁田山に登山中に日本カモシカを見たり、

山頂では新宿副都心のビル群や筑波山も関東平野にポッカリ浮かんで見えました。

(自宅に帰ってから位置確認をしてみましたが、位置的にも筑波山でした)登りは急な斜面でしたが、

全員元気に山頂を踏む。奥多摩駅を9時にスタートして舗装された林道を40分ほど歩き登山口に、

じぐざぐの急傾斜な登山道を歩いて本仁田山の山頂に12時20分着。13時15分に山頂を出て

コブタカ山、大根ノ山ノ神を経由して14時50分ごろに鳩ノ巣駅に、河辺駅前の温泉でゆっくり入浴、

食堂では6人で宴会。

熊ではありません・・日本カモシカです
正面の関東平野にポッカリと筑波山が・・


12月13日(日) 大倉〜三ノ塔〜塔ノ岳〜大倉

12月に入り、表丹沢を2回ほど歩いてきました。大倉登山口に残っていた紅葉、花立山荘から望む相模湾、

表尾根と大山・三ノ塔。のんびりできた塔ノ岳山頂と鹿。13日は風のつり橋を渡って三ノ塔登山道から牛首に、

三ノ塔に10時15分着。けっこう寒いのでシャツを着る。烏尾山、行者岳、新大日と歩き木ノ又大日の小屋の

ベンチで休憩塔ノ岳に12時15分着。寒いのですぐに下山開始。花立の頭から下界を見ると雲海が・・

丹沢で雲海を見るとは・・高い山に登ったような気分がした・・HY

塔ノ岳山頂、寒くても日曜は人が多い
花立の頭にて、大雲海・・前方は箱根連山




11月22日(日)大羽根山〜大茅尾根〜大沢山

中央線の上野原駅の8時08分発の飯尾行きのバスに乗車します。(940円)

コース 飯尾〜大羽根峠〜伐採地〜大羽根山〜大茅〜大沢山〜三頭大滝〜都民の森

*バス停先に1本道があるのでそこへ向かうと標識有り、そこから細い道へ入り滑りそうな木橋を渡る、

そして川沿いを歩くとまた分岐点、1つは直進ですが、大きな木に×印(その道の方が歩き易そうで、

奥で測量でもしているのか?声がする)もう一方は樹木で見えない方向へ上って行くぬかるんだ悪路

→正解はこちら(コンパスでもこちらと判断できたので、正解の方へ歩む)そこからスイスイ歩くとまたまた

分岐点に辿り着く、私は行き掛けてどの道を行くのかを迷い、戻った。そうすると、そこでKさんが標識を

発見、ここが大羽根峠であった。ここが本日の一番難関ポイントであった。道が2つに分かれている、

一つは左に上る、一つは正面へ右方向へやや下る、どちらかを迷っていたら共に不正解!もう1本右に

よく見ないと分からない上りの細い道らしきものがある…初めてでは絶対分からない、

Oさんのアドバイスで迷わずその難路へ突入して目的の大羽根山へ向かう。大羽根峠の教訓がこの先で

生かせる事に♪上り始めると、また分岐している、コンパスを出して左に進路を取った(正解)右の方が

道は良さそうだが、大変な難路になるらしいそこから伐採地に到着。ここから見える大沢山や三頭山、

奈良倉山の景色は素晴らしい!ここも結構注意ポイントだったそうだが、コンパスを頼りに進路をとったので、

迷わずに大羽根山へ到着 954m 山の名前の標識と三角点もあるが、誰も居ない。当然道が無いので

ヤブコキ、トゲのある樹木を掻き分けながら少しずつ前進していく。 メンバー 3名(男性2・女性



11月7日(土) 天覚山・大高山(493m)

集合は、西武池袋駅改札口に7時50分 8時06分に乗車、下車駅は東吾野、9時15分着

コース 東吾野〜天覚山〜大高山〜前坂〜吾野駅・・・奥武蔵あじさい館で入浴・・・メンバー 4名(男性)

*天覚山〜大高山の間はアップダウンが多い、奥武蔵あじさい館の入浴受付が3時半までなので早めに

下山しないと使えない。なお、60歳以上は半額の400円でした。

天覚山山頂
大高山山頂・・山頂直下は急斜面



11月3日(火)祝日 鉄五郎新道から広沢山・大塚山・城山

集合は、 立川駅発、7時32分の奥多摩行きに乗車、下車駅は古里(8時41分着)
コース
古里駅〜寸庭橋〜金比羅神社〜広沢山〜大塚山〜御岳平〜大楢峠〜城山〜鳩ノ巣

メンバー 3名(男性2・女性1)


10月24日(土) 畦ヶ丸

集合は、小田急線の渋沢駅に8時。車で西丹沢に、

コース 西丹沢〜下棚〜本棚〜善六のタワ〜畦ヶ丸〜白石峠〜用木沢〜西丹沢・・・メンバー 5名(男性2・女性3)

西丹沢から下棚の滝に、権現山登山口はいつ通りすぎたのだろう?・・・おそらくベンチのあったところかも・・

このところ雨が降っていないので、滝の水量が少なかった。次の本棚の滝のほうが迫力があったような・・

こちらの方が水量は多そうだ。急な登りとなり、善六のタワに、(善六のタワ・・・善六山の鞍部という意味のようです)

畦ヶ丸からモロクボ沢の頭、ジャガクチ丸、水晶沢の頭、1307mのピークのあとに白石峠があり、白石沢を

用木沢出合まで下山。用木沢出合付近から雨が降り出す。下山後は山北駅前の福祉センター3階のさくらの湯に、

お風呂はすいていましたが、風呂から上がったのが6時を過ぎていたので、食事の注文が出来なかった。


畦ヶ丸山頂


10月18日(日) 労山合同 おでん山行・・三浦半島 大楠山

メンバー 淡歩々、田端、モンテローザで合計24名

集合はJR逗子駅に10時・・バスは10時09分発・・京浜急行の新逗子駅のバスは10時11分発

コース 大楠山登山口〜阿部倉温泉下〜大楠山山頂  帰りは、大楠山山頂〜前田橋バス停〜新逗子駅

かなりの悪路を山頂近くの車止めの柵まで車を運転して、自宅で煮込んだおでんを運んだ高橋会長と二人、

鍋をかかえて階段を上がりながら何回も休む。みんなの笑顔でむくわれますね・・・

どうです、この満足そうな笑顔は・・・





9月19日(土)夜行〜21日(月) 白毛門〜朝日岳、清水峠

集合は日暮里ひろば館の手前に22時、車で土合駅まで行き、車内又はテントで仮眠

20日(日)・・土合駅〜JR見張り小屋〜白樺避難小屋〜蓬ヒュッテ〜清水峠(テント泊)

21日(月)・・清水峠〜ジャンクションピーク〜朝日岳〜笠ヶ岳〜白毛門〜土合駅

メンバー 4名(男性3・女性1)

清水峠に向かう
清水峠にテントを設営
朝日岳山頂
朝日岳山頂から武尊、日光方面



9月12日(土) 鷹ノ巣山

集合は、立川駅7:05発の奥多摩行きの2両目に乗車〜下車駅は奥多摩

コース・・・東日原〜稲村岩分岐〜鷹ノ巣山〜水根山〜六ッ石山分岐〜

三ノ木戸分岐〜奥多摩駅・・・歩行7時間15分

東日原のバス停を下りたときにゴアの雨ガッパ上下を着るが、樹林帯の中だし、暑くて上着を脱ぐ。

稲村岩に登る予定であったが、岩が雨で滑るので中止して鷹ノ巣山山頂に向かう。

ヒルメシクイノタワで昼食にする。20分ぐらいのわずかな時間だったが、気温は下がり汗も冷えてかなり肌寒い。

鷹ノ巣山山頂には数人の人がいたが、雨具もザックカバーも着けてなかったので、おや?と思った。

石尾根の下山では雨は降らず、アマガッパとザックカバーをザックにしまい、おしゃべりをしながら歩いていたら

あっというまに奥多摩駅に到着。帰りに河辺駅前の梅の湯に立ち寄り生ビールを飲みながら食事もしてきた。




9月5日(土)〜6日(日)妙義山と浅間山荘からJバンド

集合は、日暮里ひろば館の手前に6時50分・・・車を使用

妙義神社駐車場〜妙義神社〜大の字岩峰〜 辻 〜 第一見晴 〜妙義神社駐車場

中ノ岳神社駐車場〜第4石門〜大砲岩〜第3石門〜第2石門〜第1石門

信濃追分の月見荘に一泊、宿泊客は自分たちだけなのでゆっくり出来ました。6日(日)は、

民宿 〜浅間山荘〜 火山館〜トーミの頭〜黒斑山〜鋸岳〜(湯ノ平)〜浅間山〜火山館〜浅間山荘

メンバー 3名(男性2・女性1)・高崎のSさんとTさんに浅間山荘で合流して登山開始。

妙義山、第四石門
妙義山、大砲岩
蛇骨岳
黒斑山側から浅間山



労山北区連盟交流

8月23日(日) ザイルワーク合同練習 越沢バットレス

キャンプ場のそばに、こんな鎖場ばかりのある岩山があつたのかと驚きである。

モンテのAさんの講師でシュリンゲで簡易ハーネスを作り、カラビナで崖を降りる練習を

9mmと8mm、最後に6mmのザイルを使って行った。




8月12日(水)〜14日(金) 中央アルプス 木曽駒ヶ岳〜宝剣岳〜空木岳

集合は、新宿駅西口 高速バスターミナルに6時30分、7時発の高速バスで駒ヶ根インター10時23分 

駒ヶ根駅からバスでしらび平に、

8月12日(水)・・しらび平ロープウェイ〜千畳敷〜宝剣山荘〜木曽駒を往復〜宝剣山荘泊まり

8月13日(木)・・宝剣山荘〜宝剣岳〜極楽平〜桧尾岳〜熊沢岳〜東川岳〜木曽殿山荘泊まり

8月14日(金)・・木曽殿山荘〜空木岳〜ヨナ沢の頭〜池山小屋〜林道終点〜菅野台バスセンター〜駒ヶ根駅

13日は曇りのち50%雨で決行しましたら、風雨の中へろへろで木曽殿山荘につきました。

添付の写真は翌日の空木の登りで見えた前日のコースです。中央のとんがっているのが宝剣です。

木曽殿山荘から恵那山がこんなによく見えました。船をひっくり返したみたいですね。メンバー 2名(女性)




8月11日(火)夜行〜15日(日) 南アルプス 赤石岳〜聖岳・・・

台風9号と静岡県の地震で一時は計画変更を考えたが、東名高速道の静岡までは使えるし、

一般道のこうつう規制は無いようなので予定どうり計画を実施することにした。

清水インターを降りて畑薙第一ダムの東海フォレストの駐車場に、山岳道路はガスの中で(霧が深くて)

まるで、あなたの知らない世界の中を迷っているようでした。

東海フォレストのバスに乗り、さわら島の登山基地に、赤石小屋までの登りは眠気が出てコックリ、コックリ

しながら登った。小屋はすいていたが、自由に場所を選べる自炊小屋を希望。あの広い自炊小屋は3人だけ

でしたので前日の睡眠不足を補うようによく眠れました。

赤石岳の登りはガスの中、天候不順のせいか、なんとなくお花畑も元気が無かった。赤石岳の山頂から

避難小屋に、この避難小屋は管理人もいて通常の山小屋とかわらないが、食事は付かない。

11時ごろから雨が降り出したので急いで百間洞山の家に、自炊ということにして食事をケチったので

Nさんからトンカツを食べ損ねたと言われてしまう。

翌日は天気が回復、中盛丸山〜小兎岳〜兎岳〜聖岳と歩き、聖平小屋のテント場にテントを設営。

中盛丸山の下りはけっこう険しくて、登りとはイメージが違った。兎岳から聖岳の間は痩せ尾根で最低鞍部が

2600メートル付近。前聖岳(3013m)にザックを置いて奥聖岳(2978m)までお散歩。赤石小屋でいっしょだった

浜松のご夫婦と、京都からの単独行の若い女性も上がってきていた。

前聖から聖平小屋への下山は砂礫の大斜面でスリップしやすいので注意しながら下る。ガレ場の痩せ尾根を

歩き小聖岳(2662m)に、聖平小屋の前の広大なテント場には色とりどりのテントが張られていた。

小山茂さんの手料理をおいしくいただく、あれこれしているうちに女性の訪問者が、ご夫婦の奥様と京都からの

若い女性で暗くなりかけるころまで楽しくおしゃべりをした。

聖岳登山口に12時にバスが来るという。聖平小屋に泊まった人だけが対象だという。翌日は、4時55分に出発

して聖岳登山口に8時40分。8時50分すぎにさわら島行きのバスに乗せてもらいさわら島に、10時30分発の

畑薙第一ダムの東海フォレスト駐車場行きまでには時間があったのでKさんがラーメンを作ってくれた。

さわら島の食堂で食べるつもりでいたが・・本当に、Kさんといると食べ物には困らない。

無料の温泉、白樺荘は新白樺荘になり、500円の料金はかかるが、きれいな建物に建て替えられていた。

聖岳登山口の12時のバスに乗ると思われるご夫婦と京都の女性を待ちたかったが、

時間が離れすぎているので、後ろ髪を引かれる思いだが、このまま帰ることにした。メンバー 3名(男性)



百間洞から歩いた稜線


聖平小屋




8月1日(土)毛無山

渋沢駅に7時に待ち合わせて東名高速道の富士ICから富士宮道路を通り麓の駐車場に、

不動滝の見晴らし台を過ぎて四合目まで登ったが、Nさんの体調が悪く、何回もタオルを絞るほど汗が出て

吐き気がしてふらふらに・・大きなカエルがいたので、これは帰る・・帰ったほうがよいということだろう

ということで、そのまま下山。西湖のいづみの湯に入り、のんびりと、いなか茶屋でほうとうを食べてから帰宅

メンバー2名(男性)

登山口の河原にて



7月29日(水)大倉尾根から鍋割山

久々に丹沢の大倉尾根を歩いてきました。いつ雨が降ってもいいように沢登用のズボンを履いて登りましたが、

中腹から上が厚い雲の中に入っているわりには雨は降らず風があって寒いぐらいの山登りをしてきました。

すれ違う人たちは年配者が多く、70歳〜80歳ぐらいに見えるのに達者な人たちが多かったです。

大倉尾根・・花立の階段
鍋割山荘



7月19日(日) 南天山

集合は武蔵野線の東浦和駅の北側ロータリーに6時30分に集合。小山(昭)さんの車で行きます。

秩父三峰口から鎌倉橋に、コースは鎌倉橋〜南天山〜鎌倉橋・・・メンバー 5名(男性3・女性2)

南天山 人気がないのか ETC1000円のうまみがないというか 行き帰りとも誰にも会わず 静かな山行でした。

天候は曇り時々晴れってとこですか!みんな元気に登り、帰りは道の駅荒川で ブルーベリーの

アイスクリームを食べていました。(380円少し高いか?!)大滝温泉のお湯につかり 疲れも吹っ飛び!

アッキーの調子もよく 運転うまかった?!最後は脱水症状に近いとか 訳のわからないこと言ってましたが 

元気に東浦和まで送ってくれました。 サンキュー!



7月18日(土)〜19日(日)権現岳から赤岳風雨が激しくコースを変更しました

コース・・天女山 〜 前三ッ頭 〜 三ッ頭 〜 権現小屋(泊) 

権現小屋〜青年小屋〜西岳〜鹿の湯(入浴後にタクシーで小淵沢に)

権現小屋は古い小屋で傾いていました。いつもの宿泊者は10人以下なのに今回は多かった。

天気が悪く、北海道の遭難(トムラウシ)もあったので、キレットから赤岳に向かうのは1グループだけの

ようでした。メンバー 2名(男性)




 620()本仁田山、ゴンザス尾根 メンバー 3名(男性3)

立川駅発 7時51分の奥多摩行きに乗車 奥多摩9時07分着

コース・・・奥多摩駅〜日向〜ゴンザス尾根〜花折戸尾根分岐〜チクマ山〜本仁田山

本仁田山〜チクマ山〜花折戸尾根分岐〜花折戸尾根〜鳩ノ巣駅

下山後の温泉は河辺(かべ)駅から1分の河辺温泉「うめの湯」に、

奥多摩駅から、もえぎの湯を通り越すとトンネルの出口に出る。左側の上に登る道が登山道の入り口となる。

ゴンザス尾根は南側に張り出した尾根で風が通りやすく涼しかった。途中にすずめ蜂がいた。巣がありそうだ。

注意しながら通過したが、怖かった。本仁田山の山頂は若い人たちでにぎわっていた。

小山(昭)さんの体調が悪く、予定の大休場尾根をやめて花折戸尾根を下山。鳩ノ巣駅の近くの線路際の

個人の家の庭を通り、個人の家の橋を渡り道路に出た。

標識も無いので、こちらから登るときはわからないだろう。



6月13日(土) 奥多摩・ヨコスズ山、滝入ノ峰

集合は、立川駅7時05分発奥多摩行きの前から2両目に乗車

奥多摩駅着8時28分、8時35分発東日原行きのバスに乗車、倉沢に9時着

倉沢〜桧の巨樹〜廃村の倉沢集落〜桧の巨樹〜ヨコスズ尾根〜滝入ノ峰〜ヨコスズ尾根〜〜東日原 

「誰にも会わない奥多摩♪まさにそんな山歩きでした。

そして今回は地図読みの勉強も兼ねての山行=(登山道の無い道を歩く)

今回のコースは倉沢からヨコスズ尾根を目指し、滝入ノ峰へ」



6月7日(日) クリーンハイク・・・浅間嶺

集合は武蔵五日市駅前に8時50分・・9時発のバス(数馬行き)に乗車、人里にて下車

コース・・人里〜人里分岐〜浅間嶺〜小岩・・・・バスで武蔵五日市

メンバー 5名、他、田端雪稜会、モンテローザなど14名にて実施

AKさんはホリデー快速の車両を間違えて奥多摩駅方面に・・・日の出山のクリーンハイクに参加したようです。




5月23日(土)〜24日(日) 労山交流山行 金峰山 ・・登れず。

23日(土)は、須玉ICの近くのスーパーやまとで買い物をして、黒の森経由で信州峠越えで川上村に出て、

廻目平のキャンプ場に、駐車している車が多かったので、通行止めのゲート近くまで走り、テントを設営

トイレや炊事場からかなり離れた場所のため、不便でしたが静かでした。

三角巾を使った足首の捻挫の対処方を教わっていたら捻挫したみとぴ(Nさんの知り合いの女性)が・・

三角巾の対処方のあとは、シュリンゲやカラビナを使った簡易ファーネスの方法や視点をとった

懸垂下降の方法などを教わりました。その後はビールなどを飲みながら団欒のひと時、

夕食はキノコトウフがたっぷり入ったキムチうどん。朝食は、レトルトのカレーでした。

24日(日)朝から雨のため、他のテントはたたんで大型テントに集合して様子をみましたが、

金峰山は中止して、廻目平のパノラマコースを歩いてきました。

帰りに野辺山のSさん(女性)が自分で作り現在住んでいるというログハウスで

庭を見せてもらいながら昼食に、タラの芽のテンプラなど戴く。日帰り温泉で入浴後に帰省

金峰山は登れませんでしたが、都連盟の救助隊の方に、山での対処方法を
教えていただき、とても有意義なキャンプだったと思います。




5月17日(日) 榛名山

7時に日暮里に集合、雨なので荒船山を中止して榛名山に、ガスで視界がわるかったが、

榛名富士のすべりやすい登山道を登る

榛名温泉に入って、少しだけ一杯やっていたら、どこかの人のよさそうな親父が・・・

焼酎をなみなみとふるまってしまったので、断れずにのんでしまい悪酔い3名。




5月9日(土) 奥多摩・すず坂丸・・・

立川駅発7時05分の奥多摩行きの2両目に乗車。

登山者が多く、車内は混んできた。東日原行きの2台目のすいているバスに乗れた。

バスの混み具合は激しく、ザックが座っている私の顔にぶつかりそうになるので両手でガート゛しているうちに

川乗橋に、ほとんどの人が下車してすいているバスは終点の東日原に向かう。 東日原9:05着

オロセ尾根を登りすず坂ノ丸よりタワ尾根を下ります。人形山のミズナラ

の巨樹、一石山の岩稜上のパノラマと見どころが有り、静かな山旅が出来ます。



5月2日(土)夜行〜6日 鳥海山

2日の22時30分に集合して、東北道〜山形道と高速道路を走り、西川ICを出て112号線を月山沢から

酒田に向かい、途中の三川町のなの花温泉「田田(でんでん)」に、広大な菜の花畑の道路を隔てたすぐ横に

ある施設で、入浴後に個室を借りて休憩する。酒田を出てしまうと、食堂などはまったくない

「おけさおばこライン」の道を走ることになり、かなり走ってから大混雑の道の駅「鳥海」のラーメン店での

食事をとる。羽越本線の小砂川駅は7号線から別れた海岸よりの旧道にあり、松本旅館は道路を隔てた

海側にあった。松本旅館からブルーラインは意外に近く、明日の偵察で登山口の鉾立まで登ってみたが、

ブルーラインにはゲートがあり、朝は8時から開き、夕方は5時に閉鎖とのことで、

早朝の5時発を予定していた登山計画がご破算となり、夕方は5時までに出て行かないと閉じ込められる

宿に入るまでの時間もあるので、元滝や十六羅漢岩を見学する。4日の朝食は7時にしてもらい、

車で宿を出てブルーラインのゲートまで走る。ゲート前には10台ぐらいの車がつながっていた。

8時30分に鉾立登山口から登山開始、スキーを担いでいる人が多い。

すぐに白糸の滝の展望台にでる。スキー場の緩斜面のようなカールの先は絶壁だった。

白糸の滝はそこから深くて見えないところまで落ちていた。

御浜小屋への登りに汗をかき、雪で半分埋まっている小屋の横から雪に埋もれた鳥海湖(鳥ノ海)や

鍋森(1652m)を見てから扇子森(1759m)を通過して御田ヶ原に、

霧でホワイトアウト状態だったが山が見えるようになり753掛で昼食にする。

スキーのグループは降りて行ったようだが、とても降りられるようなところではない。

前のあるアイゼンとピッケルが必要だろう。私たちが歩いた近くにも雪庇があり、雪山は油断ができない。

御浜小屋に戻り、鉾立駐車場に。ブルーラインょ吹浦方面に下りて十六羅漢岩側から

鳥海温泉のアポン西浜に、お風呂に入ってから松本旅館に戻る。

5日(火)は、鳥海山の北側の中島台リクレーションの森を散策してから出羽三山の一つ羽黒山に向かう。

下山後に、なの花温泉「田田(でんでん)」で入浴後に個室で9時まで休憩してから帰省。

山形道は順調でしたが、東北道に入ったとたんに大渋滞。え・・こんな時間でも。という状況でしたが、

郡山JCTから磐越道で常磐道に、こちらはすいていて順調に走り、日暮里に5時すぎに到着した。

他の写真は2009年度山のアルバムを参照




4月18日(土) ハンノ木尾根から六ッ石山

立川駅発7時51分に乗車して、奥多摩駅着9時07分、すぐに丹波行きのバスに乗り込む

その後に9時15分のホリデー快速が到着してかなり混雑していたので、早めに来て良かった。

境橋を9時45分に出発してハンノ木尾根に、途中から柵の左を回りこむように歩き急登後に広い草原のような

尾根になる。六ッ石山に12時10分、今日は雲海が見え、高い山に登ったようだった。石尾根を下山して

奥多摩に午後2時30分着。

皇太子殿下の宿だったという三河屋でゆっくり入浴できた。




(労山)ケンチンハイク・・・4月5日(日) 能岳・八重山

中央本線 上野原駅に9時15分に集合(高尾8時44分発に乗車で、上野原に9時07分着)

9時25分発のバスに乗車して新井に、〜能岳〜八重山〜大堀、バスで上野原駅に、

(参加人数は田端11名・モンテ6名・ナメトコ3名・淡歩々2名)



4月12日(日) 陣馬山 

集合はJR高尾駅7時50分で、8時01分発の先頭車両に乗車

コースは相模湖駅〜与瀬神社〜明王峠〜陣馬山〜陣谷温泉(入浴)〜藤野駅・・メンバー6名(男性5・女性1)



2009年度  定期総会   3月29日(日) 13時〜 日暮里ひろば館 301会議室・・・司会 AK 
 書記 HY


メンバー 15名(男性11・女性4)


(1) 活動報告について・・会長より、2008年度の例会・集会の出席状況と山行の活動状況の説明がありました。

(2) 会計報告・・・・2008年度の会計報告があり、会長より監査報告がありました。

(3) 会費の値下げ案について
  これまでは、年会費が6000円(月500円)でしたが、年会費を4800円(月400円)の値下げ案が提案され、
可決しました。

(4) 規約改正について、
  会費の値下げにともない、淡歩々山の会 会則の第8条(会費)と確認事項の新入会員の会費の部分が
改正されました。

(5) 2009年度 予算案についての説明あり
  収入の部の労山会費56700円と支出の部の労山連盟費63300(21人分)の金額が違うとの質問があり、
  差額は人数により拠出する定額部分との説明があった。

(6) 2009年度 定例山行の計画案 

(7) 役員改選

(8) 新人募集
  山と渓谷の8月号に募集広告を入れました。(13000円)

(9) 淡歩々山の会の2008年度の会誌が発行されました・・・

(10) 新人の紹介です



3月21日(土) 本社ヶ丸・・・メンバー 2名(男性)

笹子駅を9時に出発して国道20号を追分まで歩き左折してトンネルを通過、登り勾配の舗装路をしばらく歩き

変電所にでる。舗装はここまでで悪路に、タクシーはいやがるだろう。また舗装があり、途中から伐採のための

通行止め表示があり、ここから左側の森林帯への標識があり、ここが登山口のようだ。新しく作ったようなふか

ふかな川沿いの道をしばらく歩くと、以前からあったような登山道にいつのまにか入っていた。

清八峠への登山道は傾斜は急だが、道は良く歩きやすい。清八峠に着いてすぐに単独の登山者が後を

追うように登ってきた。9時30分に笹子駅を出たという、驚異的なスピードだ。本社ヶ丸への途中の景色は

抜群で三つ峠から富士山、御坂黒岳、釈迦ヶ岳の後方には南アルプスもクッキリ見え、右には八ヶ岳と奥秩父

の山々も見える絶好のビューポィントもあった。本社ヶ丸に12時10分着、山頂は狭いので少し先の平な場所で

昼食をとる。1377地点を通過、山の名前が書いてあったが地元の複数の村や町によって

山の名前が違い、抗議を恐れた昭文社が山の名前を入れなかったのだろう。ヤグラ跡を通過、木材を搬出

するのに使っていたようだが、朽ち果てていた。どうりで登山道には時々鉄製のワイヤーが埋まっている。

鶴ヶ鳥屋山では男女が1組いて、きさくなMNさんが標識をバックに写真を撮ってあげたので、

自分たちの写真もMNさんのカメラで写してもらった。立派な舗装路の林道まで降りて(この舗装路は登山者に

とってはいやみですが・・)また山に入り、恩629石標の分岐を右の近ヶ坂橋方面に向かう。

「唐沢橋・初狩駅方面には危険・難路、近ヶ坂橋側には初狩駅へ45分」の書き込みがあり、初狩駅に45分は

無理だろうと思ったが、やはり1時間はかかった。初狩駅の裏の八幡荘には16時着、危険・難路のほうも興味

はあるが、早く下山して風呂に入り、一杯やりたかった。




3月15日(日) 丹沢 表尾根 

メンバー 7名(男性4・女性3)

コース・・・大倉〜牛首〜三ノ塔〜烏尾山(昼食)〜烏尾尾根〜戸川林道〜大倉

三ノ塔の登りで、先頭をすいすい登っていく森さんに追いつくのがきつそうなOさんが遅れ気味でした。

途中からTさんも足が吊って二人で遅れ気味に歩いていたら、Mさんがやさしい言葉で強烈なパンチ

「恩田さん、だいじょうぶですか〜♪」とさわやかに声をかけたので、みんなで大笑い。新旧交代だとTさんが

言う。ひさしぶりに燃えてきたOさん・・・。表尾根を塔ヶ岳まで行き、大倉尾根を下山する予定でいたが、

時間的に無理なので、リーダー判断で+烏尾尾根からの下山に変更しました。烏尾尾根の下部はけっこう

荒れていたが、なんなくクリヤしてと側林道に下りる。




3月7日(土) 蕨山の稜線に・・・Sさん

飯能から名郷行きのバスに乗り、小殿で下車して西平山の稜線にとりつき、藤棚山(蕨山の稜線上)を

めざしましたが、蕨山には登らなかった。



2月7日 日光 鳴虫山・・・

メンバー 7名(男性6・女性1)

浅草7時10分発の快速の前から2両目に乗車する。TKさんと座席を確保していたが・・せいぜい北千住までで、

春日部であきらめる。おそらくみんなは先頭車両の乗ったのだろう。KSさんが北千住から先頭車両に乗っている。

下今市で車両を切り離している間にKKさんがやってきた。今回は自宅から近いので睡眠は充分のようだ・・

東武日光駅に9時15分着。TKさんが改札口で切符がみつからずさがしている・・・そういえば、いかにも寝不足

という顔をしていた。駅前で集合したら、予定のメンバーのほかに前会員のIMさんと友人のKさん(東武バスの

運転手さん)がいて、みんなで自己紹介。Kさんは43歳とか・・国道119号沿いに歩き志渡淵川の橋を渡り鳴虫山

登山口に、急な登りがつづきアップアップ、先頭の加藤さんは絶好調だ。プラスチックブーツのKSさんがきつそう

だった。IMさんはおしゃべりをしながらの余裕の登りだ。神ノ主山(こうのすやま)は絶好のビューポイントで女峰山

が素晴らしい。892mピークと1058mピークとアップダウンをくりかえす。鳴虫山までは意外に遠い。

ハイキングと気楽に考えてきたが、先頭のKKさんの足が速く、全員の足がそろっているので楽ができない。

一人でも遅い人がいると楽なのだが・・(その人にとっては地獄だろうが) 鳴虫山には12時前に到着、左側を見ると

「キケン進入禁止」の標識があり、以前にIさんの山行でやったことのある火戸尻(ほどじり)山へのルートの入り口だ。

標識はないのでコンパスと25000分の一の地図の世界だ。山頂で昼食、今回はIMさんに「たい焼き」をいただく、

皮が薄くて、ほとんどあんこのような「たい焼き」だ。有名な店のものらしい。

KKさんのバーナーが勢いよく音を立てている。TKさんから「ナメコ汁」をいただく。コッテリして体があたたまる。

約1時間ほどしてから展望台で記念写真を撮ってから、やしおの湯に向かい下山をはじめる。雑木林の中の

急坂を降りて合方(1084m)に登り、急坂を降りて独標(925m)に登り、急坂を降りて憾満ガ淵(かんまんがふち)の

手前の発電所のところを左の道に用水路に沿ってやしおの湯に向かった。用水路の向かいの山には猿の群れ

がいてこちらを見ていた。やしおの湯を出て、国道120号のバス停で16時12分のバスで東武日光駅に向かう。

(460円)で、まだ共通カードは使えないという。16時58分の快速に乗車、KKさん、KAさん、IMさん、Kさんは

春日部で下車、KSさんは北千住で、TKさんと私は終点の浅草に。



2月1日(日) 大倉尾根から表尾根に・・・

大倉に着いたのは9時30分ごろになってしまい、急いで登山靴に履き替える。今日は山がよく見えている。

東海上の猛烈な低気圧が汚れた空気をもちさったようだ。富士の写真を撮りながら歩いて花立山荘の手前の

長い階段を登っていた、上から降りてきた女性に声をかけられる。「あら・・Yさん」・・ふと上を見るとMさんでは

ないか・・「あれっ、表尾根に行くのでは?」大倉尾根を登る連絡は受けていたが・・3月の例会山行の下見にくる

というので表尾根だと思っていた。「今年初めての山歩きなので大倉尾根だけにした」という。森さんと別れて

階段を登り、花立山荘には11時50分ごろ到着した。そこで水分を補給してからすぐに塔ノ岳に向かう。

塔ノ岳山頂に12時20分ごろに到着、すぐに真っ白な富士の横に連なるように真っ白な南アルプスが目の前に

飛び込んできた。素晴らしい・・・こんなにくっきり見えるなんて・・・と・・しばし見とれてしまった。




労山交流山行・・1月18日(日) お雑煮山行 九鬼山

集合は富士急の禾生(かせい)駅に9時20分

コース・・禾生駅〜杉山新道〜九鬼山〜札金峠分岐〜田野倉駅

メンバー モンテローザ 9名・田端 6名・淡歩々1名・ナメトコ 参加なし・その他3名(合計19名)

登り始めから雪あり、凍ってなかったので滑らない。モンテローザはアイゼン持ってこなかった。


1月17日(土)・・新年山行 花咲山

集合は、JR高尾駅発8時01分の甲府行きの先頭車両に乗車、大月駅で下車

メンバー7名(男性5・女性2)

コース・・大月からタクシーで真木温泉方面の大月西小学校バス停まで行き、林道花咲線登山口から馬の背の

岩尾根をへて花咲山〜サス平〜二十三夜碑〜大月駅と歩き、電車に乗って初狩駅の八幡荘でお風呂に入って

きました。北斜面に雪が残っていて、踏み固められて氷状になっていて滑りやすく、崖っぷちなどはかなり危険で

した。岩尾根のピークから花咲山側に降りるときに危険なのでアイゼンをつける。ガチガチに凍った右の急斜面を

注意しながら降りて後方を見たら左側のふかふか雪側からSさんが滑り出したのを目撃、一瞬、目が点になった

が崖っぷちの手前のつたのところで止まった。花咲山に11時ごろ到着して、誰も来ないだろうと思い、

ゆっくり昼食してから後始末をしていたときに人が登ってきたので、「私たち以外にも、こんなところに来る人もいる

んだね」なんて言っていたら・・後から後から人が・・24人でツアーだという・・。山頂の集合写真も撮らずに降りる

ことにしたが・・少し降りた場所に3人、その中の一人はベルトをお腹にかけられていた。太りすぎて登れないとか

言っていた。どうやら戻ることになったようだこちらは、Kさんを先頭に急登のサス平も快調に登り、40分の道のり

を20分で歩く。サス平で集合写真を撮ってから下りも快調に直進しばにくして、前方は崖があり道がなくなり、

STOP。下山する尾根を間違えたということで登り返して、先ほど直進して誰も気がつかなかった分岐で休憩して

いたらすぐにツアーの戻ってくる人たちが来たので先に出発した。一般道への下山は、中央高速の上の水路の

横のコンクリートを歩き草つきの急斜面を降りるがここも凍っていて滑りそうなところだった。二十三夜碑は目立た

ない道路の角に碑があり、地元の人もわかりにくいだろう。大月駅近くを歩いていたころに、ツアーのバスが戻って

きた人たちを回収して走り去っていった。こんなヤブ山みたいなところにもツアーが入ってくるとは・・おどろきだ。


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