2010年度・山行報告   例会の会場案内図

ライン

足利行道山・御坂黒岳・雷電山から青梅丘陵・高水三山・岳ノ台・丹沢表尾根・官ノ倉山・稲子岳・

甲斐駒黒戸尾根・谷川岳・西丹沢大滝沢・奥多摩カロー大滝・檜岳山稜・浅草岳・奥多摩カラ沢尾根

三室山クリーンハイク・三ノ塔・赤城大猿川周回コース・下降訓練・大崩山〜由布岳・奥多摩天地山

高川山・大塚山・高畑山・鍋割山・飯山観音〜白山・青梅丘陵・鐘ヶ岳北尾根・栃木の茶臼山〜毘沙門山

大山北尾根・陣馬山・北横岳スノーシュー



11月14日(日)足利行道山 (442m)

メンバー 8名

コース 行道山〜浄因寺〜奥の院〜石尊山見晴台〜剣ヶ峰〜大岩毘沙門天〜両崖山〜織姫神社〜足利市駅

東武浅草発7時06分の区間急行にはSさんとNさんと私が乗り、途中の駅でKさんが乗ってきた。

足利市駅に着いてみたらSTさんとAさんがいて、遅れると連絡のあったMさんも同じ電車だった。伊勢崎からのKKさんも改札に降りてきた。積もる話はあとにしてバスに乗る。浄因寺から行道山(石尊山)に、黄砂のおかげで素晴らしい景色も靄がかかっているようだ。昼食を済ませたが、ここからが本番だ。おり姫神社まではまだまだ距離がある。KKさんの足が心配だったがバンテリンを足に塗りながら歩ききった。両崖山で道に迷ったり、紅葉谷の紅葉に感動したりして織姫神社に到着。足利市駅で解散、KKさんは最後までつきあって特急両毛の車内と大田行きの普通車両の車内から手をふりあった。

浄因寺                                  行道山の頂上にて

11月21日(日) 定例山行 御坂黒岳

メンバー 5名

集合は、JR、高尾駅に7時30分。7時46分の河口湖行きに乗車、大月着8時28分・・

高橋さんが車で大月駅に迎えにきて三ツ峠入口に車を置いて登る。

コース・・三ツ峠入口〜御坂峠〜黒岳〜展望台〜分岐〜三ツ峠入口

11月27日(土)雷電山から青梅丘陵

メンバー 10名

集合は新宿駅 7番線に8時ごろ、8時19分発のホリデー快速奥多摩3号に乗車、

青梅駅で各駅停車に乗り換えて、軍畑駅で下車。

コース・・軍畑駅〜榎峠〜雷電山〜三方台〜矢倉台〜青梅駅・・・河辺駅前の温泉に入り、打ち上げ



10月10日()諏訪山 ・・天気が悪いため中止になりました

10月11(月)祝日 高水三山

集合は、JR 大久保駅のホームに8時05分までにして新宿駅に、

新宿発8時19分の奥多摩3号に乗車。下車駅は御嶽駅に9時36分着。

コース・・御嶽駅〜惣岳山〜岩茸石山〜高水山〜高源寺〜軍畑駅

メンバー 7名

労山北区連盟交流山行  淡歩歩山の会主催

10月17(日)交流山行・・おでんハイク丹沢・岳ノ台

集合は、小田急線・秦野駅に9時20分(9時35分発のバスに乗車)蓑毛行き乗車

コース・・蓑毛〜ヤビツ峠〜岳ノ台山頂〜見晴らし広場(おでん昼食)〜菩提バス停 

メンバー 8名(男性6・女性2)・・他15名

10月27日()丹沢・大倉尾根〜表尾根〜三ノ塔尾根

メンバー 3名

何回歩いても大倉尾根はきびしいです。Mさんは初めてのコースでしたが、3時間以内で塔ノ岳まで登りました。おいしいリンゴとバナナをありがとうございました。寒かったけど山々がくっきり見える日で、素晴らしい景色を堪能できました。

11月7日(日) 都民交流ハイク、官ノ倉山(344m)

集合は、東武東上線、小川町に9時・・9時10分発のバスに乗車(白石車庫行き)

*池袋駅発8時の快速急行で小川町に9時01分着

コース・・木落〜腰越城入口〜本丸北鞍部〜本郭〜点名安戸〜南尾根取付き〜石尊山〜官ノ倉山

〜東武竹沢 

メンバー 5名 (田端3・モンテ1・淡歩々1)



9月4日(土)5日(日)稲子岳(2380m)・ニュウ(2351m)

メンバー 7名(男性4・女性3)

SさんとTさんは高崎から車で稲子湯で合流。しらびそ小屋に向かう。小屋の裏山に入りコケ庭と稲子岳の岸壁を展望。しらびそ小屋に戻りビールを飲みながらくつろぐ、

翌日は、稲子岳の取り付き地点から道が不明瞭な場所に分け入り稜線にでる。季節がよければ花が咲き誇るという四方を山に囲まれた船底型の台地まで下りるが自然にできた公園のような場所だった。

登り返して稲子岳に登る。前方には東天狗岳がそびえる。昼食後に稜線をニュウに向かい山頂で休憩。

稲子湯にもどり温泉に入り、Sさんの車で松原湖駅まで送ってもらった。

9月18日()〜19日()甲斐駒、黒戸尾根

メンバー 6名(男性3・女性3)

9月24(金)夜行〜26(日)蓬峠〜谷川岳土曜日が雨のため計画変更、天神平から土樽駅に、

メンバー 3名(男性2・女性1)

25日(土)の夜行で土合駅に行き、テントで仮眠、翌朝7時の谷川ロープウェイに乗り天神平に、トマの耳、オキの耳を通り、ノゾキから一ノ倉岳、茂倉岳を通り茂倉岳の避難小屋で昼食。山はよく晴れていて山もよく見えた。ここまではのんびり歩いても予定時間どおりでしたが、土樽までの下山路は道が悪く(急斜面と段差と木の根になやまされる)土樽発15時21分発の電車になんとか間に合ったが、あぶないところであった。


*今年の夏は淡歩歩山の会のメンバーが複数で行動したのは8月29日の西丹沢・大滝沢だけでしたが、

個人的に夏を楽しんできました。

8月5日の夜行〜8日 鳥海山・・・Yさん(複数・・6名) 

8月12日〜14日 鹿島槍・五竜・・・Nさん (単独)

8月13日〜15日 塩見岳〜間ノ岳〜北岳・・・Kさん (ツアー)

8月27日夜行〜29日 塩見岳〜烏帽子岳〜小河内岳・・Nさん (複数・・4名)

8月29日(日)西丹沢・大滝沢 北区連盟の合同山行

メンバー9名のうち淡歩歩山の会から3名(男性2・女性1)が参加

JR松田駅から車2台に乗車して西丹沢・大滝橋に向かう。林道ゲートの先で入渓の準備をして入渓、

沢歩きを楽しんで砂防ダムから一般登山道に上がるが、最後尾の田端のNZさんが滑落して左側の肩を骨折、山北町の消防団に教えてもらい松田町の県立足柄上病院にて応急処置をしてもらった。なお、なめとこ山の会が主催したソーメンハイクだったが、ソーメンを食べる前の事故でした。



7月10(土) 奥多摩・カロー大滝

メンバー 5名(男性3・女性2)

7月10日(土)立川駅7時05分発の奥多摩行きに乗車して、奥多摩駅発8時35分発の東日原行のバスに乗る。バスを東日原で降りて日原鍾乳洞方面に向かう。一石神社入り口を通り過ぎて燕岩を仰ぎ見て通り過ぎる。
カロー橋を渡り川沿いの道を登る。リーダーのOさんから注意があり道幅が狭いので、滑落したら命は無いので景色がよくても足元の道だけを見て歩いてくださいと言われる。景色を見るときは立ち止まって見ることが事故を起こさない鉄則である。滝(F2)の上にかかっている木橋を恐る恐る渡る。濡れた木橋は滑ることがあり、落ちたら滝の上から真っ逆さまだ。Fさんが登山靴に網のようなものを取りつけて渡ってきた。アイゼンの一種で木に食い込む滑り止めという。最近、木橋で危ない目にあったようで・・木橋を渡るときには、いやに慎重だ。この人が危ない目にと言うくらいだから・・尋常ではないだろう。
カロー大滝は標高1100メートルあたりにあるため、通常は水量が少ないが、今日は豪雨の後なので水量は多い。高さは30〜40メートルはあるだろうか。滝から出る天然クーラーのような空気が心地よい。東日原を9時05分に出てからカロー大滝に11時58分着。いつまでも居たかったが昼食休憩の後に12時45分に出発してヨコスズ尾根の水平歩道に向かった。谷は深く、道は細い。落ちたら命は無いだろう。そんな道が延々とつづく。始めにリーダーのOさんが言ったのはこのことだったのかと気がつく。水平歩道というけど、下山なのに登っているじゃないかとブツブツと文句を言いながらついていく3人。私も3人のうちの一人だ。
道はやがて東日原のバス停の上に出た。東日原着14時55分。バスは16時17分発なので1時間以上待つことになったのだが、ビールを飲みながら雑談していたら、あっというまの時間だった。

7月19(月)祝日 丹沢・桧岳山稜

メンバー 4名(男性3・女性1)

小田急線の渋沢駅に8時に集合してタクシーで寄大橋に向かう。タクシー代は渋沢駅からだと3000円弱だが、新松田駅からでは4000円を超える。8時22分に寄大橋について5分後に寄沢沿いの道を登山口に向かう。街中は相変わらず暑いが、沢沿いの道は涼しい。長雨のせいか水量が多くはじめの1回は靴を脱いでの渡渉となる。清流を素足に歩くのは気持ちがいい。 途中、寄コシバ沢と分かれて雨山峠にむかう。雨山峠ではTさん(女性)が冷たいお蕎麦ふるまってくれた。4人分は重たかったと思う。Mさん(男性)からバナナをいただく。雨山で昼食休憩を予定していたが、お蕎麦とバナナを食べたので桧岳で休憩することにして出発した。雨山への登りは左右が切れ落ちたやせ尾根から始まる。今日1番の急登だ。雨山の山頂からは相模湾がよく見える。登山道は湿気を帯びて濡れていた。天気が続いているのに?・・と思ったが、雨山だから雨が降るのだろうと勝手に解釈する。桧岳の山頂付近で昼食休憩をとった。

Mさんが小玉スイカを出して4つに切る。小玉といえどもスイカは食べ応えがある。しかもまだ冷えていて甘い。山の中でスイカを食べられるなんてすごいと思った。初めて出会った登山者が「スイカですか、おいしそうですね」と声をかけて通り過ぎる。桧岳を12時45分出発。伊勢沢の頭で集合写真を撮ってから秦野峠に向かった。秦野峠では、あやしげな鹿よけの柵の入り口に吸い込まれるように入ってしまったが、すぐに気がついて正規の登山道を林道秦野峠に下山した。

予定では林道を寄大橋に向かうはずでしたが、シダンゴ山から寄に向かいたいというNさんの希望もあり、シダンゴ山に行く登山道に向かって林道を歩いた。ダルマ沢の頭に向かう登山道の中は長年整備されてなかったようなジャングル(密林)状態だった。林道の先に登山道と交差している部分があり、鉄梯子と書いてあったので登山道に出られると確信してさらに林道を進む。歩いているうちに、以前にシダンゴ山から秦野峠に向かって行く時に林道に出て鉄梯子を登っていき、あまり荒れているので途中から断念した記憶を思いだした。はたして、記憶どうりの場所に出て、シダンゴ山には登らずに33号鉄塔から田代向のバス停に向かった。


山行報告

7月2日(金)夜行〜4日(日)浅草岳 

日暮里に22時に集合して関越道の小出ICに、道の駅にテントを張って仮眠後にネズモチ平に向かう

コース

ネズモチ平駐車場〜ネズモチ平登山口〜桜ゾネ登山口〜嘉平与ボッチ〜前岳〜ネズモチ平駐車場〜

民宿(休場)に一泊。  メンバー 5名(男性3・女性2)

*小出の道の駅から道を間違えて奥只見湖方面のシルバーラインの長〜いトンネルを走ってしまうが、

小出までもどりネズモチ平に向かう。鐘つき堂のある桜ゾネ登山口から稜線を浅草岳に向かう。花は

なかったが、姫小百合や白根葵などが出迎えてくれた。前岳からネズモチ平登山口に下山するコースは、悪路で下山にはむかない。民宿(休場)は部屋も食事もよかった。敷地内の山菜を採らせてもらい、


6月12日(土) カラ沢尾根〜十二天尾根

立川駅7時05分発奥多摩行き2両目に乗車、奥多摩駅8:28着 バス8:35発→東日原9:05着
コース
東日原〜日原橋〜タル沢尾根乗越〜カラ沢尾根の取付〜1229M〜ネズミサス尾根との合流点
〜カラ沢ノ頭(昼食)〜六ツ石山分岐〜十二天尾根分岐〜十二天社の祠〜大沢(日野明神社)
メンバー 5名(男性4・女性1)

*東日原を9時05分に出発、古くて壊れそうな危険なつり橋は新しくなっていた。
 つり橋から少し歩くと上に登る分岐に、標高で100mほど稼ぐと右にテープの巻いてある木があり、
 そこがタル沢尾根をカラ沢側にトラバースする基点となっていた。カラ沢(水が無い)から右側のカラ沢尾根にとりつく
 上部は岩稜になっており、しばらくは岩の稜線を歩く。急斜面が続く尾根を登るとネズミサス尾根と合流してカラ沢の頭に、
 カラ沢の頭のすぐ下が石尾根の登山道になっている。昼食後に石尾根を三ノ木戸山の下まで進み標識の後ろの尾根
 (十二天尾根)を下山。十二天社の祠に下山したところが林道になっていて、そこから70m進むと下山地点があった。
 リーダーのOさんが、急斜面の道が無い場所を見て、やめて林道を歩こうかと考えていたらFさんが降りだしたので、
 みんなが覚悟を決めて降りることになった。さらに降りていくと右側が崖で、左側が伐採した木材で土止めをしなければ
 ならないほどの急斜面になっていた。木にロープを掛けようかとも思ったのだが、そんな斜面も(F)さんが先頭でどんどん
 降りて行った。大沢に下山して民家の水道を使わせてもらい顔や腕を拭いたら少しはさっぱりした。自販機の清涼飲料の
 冷たさに生き返ったような気持ちになる。バスは1時間後なので奥多摩駅まで歩く。


カラ沢尾根の岩稜を歩く
岩稜の尾根
カラ沢尾根の展望台
カラ沢の頭で記念撮影
歩いたコース(カラ沢尾根と石尾根と十二天尾根) 石尾根以外はマイナーコース



6月6日(日) 奥多摩 三室山クリーンハイク (労山主催)
24名でゴミを拾いながら歩きました。山頂に14時までいる予定でしたが・・・13時に下山
コース
二俣尾駅〜愛宕神社〜愛宕山〜三室山〜琴平神社〜日向和田駅
淡歩々のメンバーは5名(男性5)、合計24名

二俣尾駅前で
愛宕神社から
梅の公園にて



6月5日(土) 蓑毛から三ノ塔
山蛭を心配しながら歩きましたが・・・全員無事に。
コース
 蓑毛〜ヤビツ峠〜岳の台〜二ノ塔〜三ノ塔〜大倉
 下山後に鶴巻温泉駅から1分の弘法の里の湯に、
メンバー 6名(男性3・女性3)

*岳の台(899m)は良いハイキングコースでした。晴れていれば景色がすばらしかったと思います。
 昼食を食べた場所は駐車場に近くて10月のおでん山行に最適な場所でした。

岳の台の展望台
岳の台方面
三ノ塔山頂にて
三ノ塔山頂にて


5月22日(土) 赤城・大猿川周回コース

KAさんのお奨めコース。
コース
 大猿親水公園〜つつじヶ峰〜さねすり岩〜尾根分岐〜茶の木畑峠〜追分〜雨宿り岩〜大猿山の家〜大猿親水公園
 徒歩4時間30分  
メンバー 4名(男性3・女性1)

*東北道が事故渋滞でしたが、KAさんの機転で17号バイパスを走り10時15分ごろには登山口に、
 ツツジの花がきれいでした。コースは痩せ尾根の部分があり、登山道が木の根でささえられているような場所も
 ありましたが、山ツツジやコースの上のほうは三つ葉ツツジが満開で最高の開花時期に歩けました。 




5月16日(日) ザイル・ハーネスの訓練 (労山交流)

越沢バットレスの滝見コースの途中で簡易ハーネスの作り方とザイルを使った急斜面の下降訓練を行いました。
講師は東京都勤労者山岳連盟の救助隊のAさん、北区連盟からYさん(モンテローザ)
Mさん(なめとこ山の会) Nさん(田端雪稜山岳会)の協力で訓練が実施されました。
淡歩々山の会のメンバー 7名(男性4・女性3)が参加、合計11名で実施。
前回に訓練をうけた人も、時間の経過とともに忘れてしまった部分もあり、有意義な訓練だった。
今回は、滝身コースから金比羅神社に登り、鉄五郎新道の途中の分岐を左にとり越沢を渡り、鳩ノ巣駅に向かった。

訓練の準備と補助ロープの取り付け
集合写真
滝見コースから鉄五郎新道へ


五月の連休 九州 大崩山・由布岳
岩山の大崩山(宮崎県)と最後の富士山のような山が由布岳です。
天気だけは今年も恵まれました。 (YAさん)



5月8日(土) 天地山 (笙ノ岩山、松岩ノ頭を変更) 

中央線の人身事故のため立川駅7時05分発に乗車できなかったためコースを変更、
コース
 白丸駅〜アメリカキャンプ村〜山の神〜天地山〜鋸尾根〜奥多摩駅
メンバー 5名(男性3・女性2)

* 立川駅7時32分に乗車、白丸に8時48分着。Oさんが改札口ではないところから出ていくのでスイカの
Tさんがあわてる(下車の記録が残らないので) そこは青梅街道へおりる近道だった。
奥多摩ウォーキングトレイル(古里駅から奥多摩駅へのハイキングコース)の一部を通り海沢のアメリカ
キャンプ村に向かう。キャンプ村を通り越して木材の製材所から登山道に上がった。
マイナーな山ですが、山頂まで延々と続く登山道はよく整備されていました。ただ、鋸尾根側の下山は急激でした。
鋸尾根の標識には行き止まりの表示がしてあり、危険なのでハイカーには入ってほしくないのでしょう。

樹林帯の中を天地山に向かい延々と登る
天地山の山頂
鋸尾根の鎖場
三つ葉ツツジの咲く鋸尾根

5月3日(月) 休日  高川山

新宿8:14発 ホリデー河口湖1号の先頭車両に乗車 9:34に大月着
コース
大月スタート9:45〜10:15むすび山〜11:15天神峠〜12:45高川山(昼食)
〜高川山13:30〜14:40八幡荘 入浴&乾杯
メンバー 6名(男性5・女性1)

* ホリデー快速河口湖1号は混んでいた。途中の駅では乗れずにあきらめた人も多かったにちがいない。
  大月を出てむすび山に、アツプダウンを繰り返しながら天神峠に11時15分着。
  標高800mを過ぎたところで12時をまわっていたので食事にしてから登り、高川山に13時20分着
  当初の予定を変更して羽子山や大岩には行かずに八幡荘に下山する。
  このコースは高川山としては一番きついコースかもしれない。

つつじの咲く登山道
高川山 山頂


4月30日(金)〜5月2日(日) 佐渡・金北山と新潟の米山(別名、越後富士)
* 雪がすごくて道がわからず、自衛隊の中を通してもらう。霧も深かった。
  カタクリがきれいで、ふきのとうも出ていた。2日の日は新潟の米山に、こちらも雪が深かった。

5月1日(土)横瀬から三角山〜二子山に(マイナールート)
*三角山の尾根の取り付きで滑る。二子山から芦ヶ久保の道の駅に下山する。
 帰りは八高線で青梅に出て河辺駅の梅の湯に。


4月24日(土) 奥多摩・大塚山・鍋割山(越沢バットレス〜男具那ノ峰経由)

集合は、立川駅7時05分発奥多摩行きの2両目に乗車    鳩ノ巣駅着8時23分
コース
 鳩ノ巣駅〜越沢バットレス横〜金比羅神社〜大塚山〜長尾平分岐〜男具那ノ峰〜鍋割山〜大楢峠〜鳩ノ巣駅
下山後に河辺温泉「梅の湯」に、
メンバー6名(男性4・女性2)

* 鳩ノ巣駅を8時35分ごろに出発して昨年ザイル、ハーネスの訓練に出かけた道に入りひたすら歩く。
 濡れて滑りそうな丸太の手すりがある橋を渡り坂を登ったところの上に登る道は昨年のコースだが、登らずに
 直進すると越沢バットレスが見える場所に、そこで記念の写真を撮った。さらに進むとバットレスキャンプ場となり、
 トイレの横が登山道(けものみちコース)の入り口になっていた。けものみちコースは本日一番の難所で、
 鎖のあるところは鎖を掴んでいるかぎり危険はないが、鎖のないトラバース道は足の置き場は狭いし
 左側は切れ落ちて、つかまるところもないという危なっかしい道だった。
 11時20分ごろに大塚山に到着。鉄五郎新道から登るとあの楽な大塚山が信じられないくらいに手ごたえがある。
 大塚山を11時50分に出て御岳の奥の院に12時50分。鍋割山に13時20分着。先頭をNさんにかえて大楢峠に
 むけて出発する。このコースもバリエーションルートで途中の木に×がついている尾根の左の尾根を進む。
 大楢峠に14時23分着。15時までにはとの巣駅に着くと言っていたNさんの左足の膝が痛くなり、左足をかばって
 歩いていたら右足の足首を捻挫してしまった。鳩ノ巣駅に15時22分ごろに到着し、15時36分発の電車に乗ることができた。
(Nさんの足が心配ですね・・・)

けもの道コースはトイレの横に・・・


バットレスをバックに記念写真


4月10日(土) 高畑山・倉岳山
集合は、JR高尾駅ホームの1両目付近に7時50分。8時01分の甲府行きに乗車します。
コース
 鳥沢駅〜石仏〜高畑山〜穴路峠〜倉岳山〜立野峠〜梁川駅
メンバー4名(男性3・女性1)

*鳥沢駅を出て国道20号を四方津方面に少し歩き線路の下をくぐり住宅街を抜けて小篠貯水池横のゲートの歩行者用の扉を開けて
 登山道に入る。桜がきれいに咲いている道を進み石仏からジグザグの急登の道を高畑山に向かう。
 休憩のときにKさんからデコポンを頂きおいしかった。
 なお、昼食のときにTさんからキノコと豆腐の味噌汁を頂き、Sさんから缶詰の桃を頂いた。
 穴路峠から倉岳山に向かい立野峠から月夜根沢沿いの道を下山。


4月7日(水) 鍋割山
集合は、渋沢駅に8時
コース
 大倉〜勘七橋〜栗の木洞〜後沢乗越〜鍋割山(鍋焼きうどん)〜小丸〜訓練所尾根〜二俣〜大倉
メンバー 5名(男性3・女性2)

*大倉に着いたときは空も明るく陽も差していた。西山林道を勘七橋まで歩き、予定を変更して栗の木洞(908m)に向かう。
 入会後の本格的な登山のMさんは元気で急登のコースにもかかわらず余裕がありそうだ。
 後沢乗越まで100mほど降りてから鍋割山への登りとなる。途中、檜の枝を切っている作業の人と話をしたり、登山道整備のための
 木材を運んでいる人に鍋割山荘への連絡を頼まれたりしながら鍋割山に向かい12時18分ごろに到着した。
 誰もいないと思っていた鍋割山荘には、登山客が意外に多かった。冷えたからだに熱い鍋焼きうどんは美味しかった。
 鍋焼きうどんを食べてから、本格的に雨が降り出した中を訓練所尾根を下山した。(雨のため、山頂の写真はありません)
 途中、鍋割山荘にいたグループを追い越して二俣に下山。再び西山林道を歩き大倉に14時10分着、14時22分のバスで渋沢駅に、
 電車を待っている間にアンパンを持っていたTさんの袖口に奇妙なものが付いていた。何かしらと振り落とした物体は蛭だった。
 寒さで血を吸う元気も無かったようだ。鶴巻温泉の弘法の里の湯に入りホッとしたひと時。

栗の木洞の登り
下山後の鶴巻温泉



労山、北区連盟交流山行・・・主催は田端雪稜山岳会
4月4日(日) 飯山観音〜白山〜巡礼峠〜七沢バス停

淡歩々のメンバー 4名(男性4)・・(淡歩々4名・田端10名・モンテローザ1名・東京共済1名) 合計16名
飯山観音は桜祭りでにぎわっていた。白山に登り山頂の先、男坂側に陣をとり田端雪稜山岳会よりてんぷらやケンチン汁
カレーうどんを頂く。どれもたいへん美味しくお腹もいっぱいに・・・。
白山を後にして、むじな坂峠〜物見峠〜巡礼峠と歩き七沢バス停に、


4月3日(土) お花見山行 青梅丘陵ハイキングコース
集合は青梅線の軍畑駅に10時 
コース
 軍畑駅〜雷電山〜三方山〜青梅駅
メンバー 4名(男性2・女性2)・・・・桜の花がきれいでした。河辺駅の温泉で打ち上げ。

3月20日(土) 虎秀山〜顔振峠

西武・東吾野駅からのマイナールートです。
車道と登山道が入りこんで疲れました・・・Sさん


3月28日(日) 総会 

日暮里ひろば館 302洋室 13時〜16時
出席メンバー 14名(男性11・女性3)


3月6日(土) 白山〜巡礼峠〜鐘ヶ岳北尾根
          (雨のため、七沢山〜三峰山〜鍋嵐山を上記のコースに変更)
集合は、小田急線 本厚木駅の改札に7時30分でしたが、アクシデントあり7時50分発のバスに乗れず、
タクシーで飯山温泉の大門まで乗車。
コース
 飯山温泉の大門〜白山〜むじな坂峠〜巡礼峠〜鐘ヶ岳登山口〜七沢神社(昼食)〜鐘ヶ岳山頂〜北尾根を下山して別所の湯に。

朝から雨のため中止を考えたが、とりあえず集まってコースの変更を相談することにした。
コース途中までは雨は止んだかに思えたが、途中から本降りに、鐘ヶ岳の登りは意外にきつかった。
鐘ヶ岳北尾根の下山は急坂で雨で滑りやすかった。別所の湯で入浴後に食堂でうちあげ。

メンバー5名(男性3・女性2)

むじな坂峠
七沢神社で雨宿

2月20日(土) 茶臼山・毘沙門山(栃木県今市)

集合は、浅草発7時10分の快速・東武日光行きに乗車
コース
 大谷向駅〜登山道入り口〜茶臼山〜電波塔〜毘沙門山〜県道出合〜長久温泉〜大谷向駅
メンバー 7名(男性5・女性2)

*標高500mぐらいの里山だが、毘沙門山の山頂付近は急登、急坂で雪があり、あなどれない。
 下山後に県道を通り奥鬼怒温泉・加仁湯の姉妹店という長久温泉で入浴後に帰省。

毘沙門山山頂
山頂からの下山も急坂
奥鬼怒温泉 加仁湯 姉妹店
長久温泉 -ちょうきゅうおんせん-
ちょう
きゅう
おん
せん

〒321-1264
栃木県日光市瀬尾884
TEL.0288-21-1342
FAX.0288-21-5071

山行報告

1月23日(土) 大山北尾根
集合は、小田急線 秦野駅の改札口に7時55分
コース
 ヤビツ峠〜大山〜16号鉄塔〜一ノ沢峠〜林道歩き〜物見峠〜煤ヶ谷
メンバー 4名(男性2・女性2)

* 秦野発8時18分のヤビツ峠行きのバスに乗車。Nさんが車酔いで、脂汗をかいて青い顔で下車
 かなりつらそうでした。
 ヤビツ峠から大山に登る。大山北尾根はトイレの後ろ側から入る。気持ちのよい尾根道だ。
 ネクタイ尾根の入り口を見て、さらに進むとやがて痩せ尾根となり、登りかえすと西沢の頭(1094m)だ。
 16号鉄塔の上の風当たりの弱いところで昼食にした。新見さんからお汁粉をいただいた。
 16号鉄塔から道が二つに別れて右側の一ノ沢峠方面に進む。あきらかにこちらは人があまり入ってないことがわかる。
 一ノ沢峠から林道に降りて黒岩への標識を見たが、途中の橋が落ちていて通行不可能。林道を1kmほど歩いたところから
 川を渡れと書いてあった。
 1kmほど歩いたところに川に下る道があり、川を渡って旧道(登山道に入る)途中で道が不明になったが、先頭のHさんが
 比較的新しいトラロープを見つける。このロープが無かったらこの場所は通過せずに戻ったと思われる。
 さらに進むと新しそうな標識があり、川を渡って左の道を探すが無いので戻り標識付近を捜すと右側からジグザグに登る道を発見
 崩壊地を渡りさらに進むが、ここでも登山道を結ぶ木の橋が落ちていて、途中が滑り台状の岩のためと、このまま進んでも
 何ヶ所も崩落している場所がありそうなので急斜面を林道まで這い上がった。
 林道に出て物見峠のトンネルの左の登山道を登り物見峠に、整備されている崩壊地を歩き煤ヶ谷に急ぐ。
 煤ヶ谷着16時40分。旧道に挑戦したにもかかわらず約20分の遅れにとどまった。
 帰りは別所温泉で入浴と食事をして19時08分のバスで本厚木駅に、丹沢大山フリーパスBを持っているので、
 上飯山までの170円だけですみました。

バスの車酔いも回復して・・
展望台から見る富士と三ノ塔
大山北尾根
北尾根にはこんなところも・・
旧道の新しそうな標識
物見峠にて全員の写真


1月17日(日) 陣馬山(857m)・・労山合同
JR高尾駅北口に8時30分に集合。8時50分のバスで陣馬高原下に、
コース
 陣馬高原下〜陣馬山山頂(お雑煮)〜陣馬高原下
(主催はモンテローザ山の会)
メンバー 8名(男性8名)

* 高尾駅北口のバス乗り場は混雑していた。労山北区連盟では陣馬山でお雑煮山行だったが、労山杉並区連盟では
 景信山で餅つき山行があり、バス2台が超満員となる。晴天で富士や他の山並みもよく見えていた。風もなくて絶好の宴会日和
 ただ、お雑煮を作るのに時間がかかったので食事が終わったあとにお雑煮が出てきたので、もっと早くお雑煮を出せる工夫がほしい。
 コースは、当初予定していた山頂から明王峠〜相模湖駅ではなくて陣馬高原下に戻った。
 全体で34名(淡歩々8名・ナメトコ2名・田端5名・モンテ18名・他1名)のため、高尾では打ち上げができるお店がなくて解散
 淡歩々の8名は八王子で打ち上げをした。


1月9日(土)〜10日(日) 北横岳周辺の登山
 JR相模湖駅に830分に集合・・車を使用  相模湖IC〜諏訪IC・・一般道でピラタスロープウェイ乗り場に、
コース
 ピラタス山頂駅〜北横岳ヒュッテ 〜北横岳 〜  北横岳ヒュッテ(泊り)
1月10日
 北横岳ヒュッテ〜ピラタス山頂駅〜雨池山〜ピラタス山頂駅
メンバー 5名(男性3・女性2)

*北横岳から大岳を往復する予定であったが、トレースがなく時間的にも無理なので北横岳ヒュッテの近くの七ッ池でスノーシューで遊ぶ。
 「山の会わたぼうし」のメンバー4人に出会ってびっくり・・・お互いに、なんでここにいるの?という感じだったと思う。
 翌日は三ッ岳を歩くつもりでいたが、雪がふって景色がまったく見えないのでピラタス山頂駅まで行き、コーヒーなどを飲んでくつろいでから
 Kさんの待ち人のA(女性)を待ってから縞枯山荘の横を通りスノーシューで雨池山に登る。山頂付近でKさんたちと別れて
 来た道を下山。急斜面のしり制動でまたたくまに下山・・おもしろかった(*^-^*)
 帰りに小斉(こざい)の湯に、ユニークな温泉で湯船が斜面のあっちこっちにあり、前だけ隠して裸で移動できたが、女性も歩く通路なので・・
 勇気がいります。休憩室でくつろいでいたらKさんが来たので??・・1時間半後に下山したという。

ピラタス山頂駅・・さあ登るぞ・・
北横岳への登山道
南八ヶ岳方面
北横岳頂上直下
蓼科山
北横岳山頂
北横岳ヒュッテの前で・・
ピラタス山頂駅でくつろぐ