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2015年度 山行

淡歩々山の会 創立50周年の一環で、奥多摩の1000m以上の山を50山を目指して活動中

4月 本仁田山・チクマ山 5月 笙ノ岩山・蕎麦粒山・酉谷山・大栗山・坊主山・水松山・天租山・鋸山・

鞘口山・御前山・惣岳山 6月 三頭山・大沢山・槇寄山 7月 七ッ石山・小雲取山・雲取山 9月 川乗山・

エビ小屋山 10月 高丸山・日影名栗山・鷹ノ巣山・水根山・城山・六ッ石山・狩倉山・三ノ木戸山・一石山

・人形山・金袋山・大岳山・鍋割山  (12月12日現在) 34座


1月6日(水) 例会報告 日暮里ひろば館 303洋室 PM7:30〜

メンバー 10名

山行報告

12月25日(金)〜27日(日) 雲取山(三条の湯・七ッ石小屋)


メンバー 2名

奥多摩駅発9時40分のバスて゛鴨沢西に、お祭まで車道歩き。14時30分に三条の湯に到着(泊)

翌日(26日)は、三条の湯を出て、雲取山に、避難小屋で昼食。七ッ石山を経由して七ッ石小屋に(泊)

最終日の27日は、七ッ石小屋を出て鴨沢バス停に下山。

紅葉の時期がすぎ、平日なのでバスは私たち2人だけ、三条の湯に着くまで誰にも会わず静かな山歩き。

お風呂は、思ったよ広く明るかった。(一時間で男女が入れ替わる) 29帖の広い部屋に客6名が好きなところに

各自で布団を敷く。夕食には小屋主が仕留めた鹿肉のローストがお皿にのっていた。翌26日も天気が良く、雪は

雲取山山頂付近に少しだけあった。気温は0度で風もあるので避難小屋の中で昼食を食べることにしたが、中も

寒かった。七ッ石小屋に着いた時は8人の泊り客がいた。自分たちも入れて10人は想定外たった。前回に泊った

時のAさんと意気投合男の贅沢4段階鍋というものを私たちもいただいた。根菜鍋、キノコ鍋、こだわりの食材と

スープの組み合わせには・・びっくりぽんだった。

 


年末の歩き収めの高尾山と丹沢です。

12月26日(土)高尾山

あいらく亭の奥さんのお兄さん夫婦が中国から来日。お兄さん御夫婦と娘さんを高尾山に案内しました。

6号路から登り80分で山頂に、晴れていのに富士山だけ雲がかかっ見えず残念です。丹沢方面の写真をたくさん

写していました。薬王院を経由して下山。途中の八王子ラーメンで昼食。高尾温泉極楽湯に入り京王電車で帰路に

つく。道案内はNさん。

 


12月26日(土)小丸尾根から鍋割山稜・・大倉尾根

大倉を8時50分に出て、二俣に9時50分。小丸尾根に取り着いて11時40分に鍋割山稜で昼食。

大倉尾根を遊びながら下山。大倉着2時30分。ダイコン、キャベツ、にんじんを購入・・・HY

 


12月12日(土) 忘年山行 大岳山 

メンバー  6名

コース 御嶽駅・・ケーブル〜大岳山〜鍋割山〜山香荘〜ケーブル・・御嶽駅・・高田馬場のあいらく亭

ケーブルの御岳山駅を9時ごろ出て、11時に山頂。昼食休憩して11時45分ごろ下山。鍋割山を経由してから

御岳神社の前を通り山香荘に13時30分着。お風呂に入り(500円) 生ビールを飲んだりしてあいらく亭での忘年会

の時間に合わせるための時間調整。15時30分のケーブルに乗り滝本からバスで御嶽駅に向かった。

忘年会メンバー  高田馬場のあいらく亭にて、 参加 16名にて盛り上がった。

 

 


12月6日(日) 高川山 (北区連盟交流ハイク・・・モンテローザ山の会主催)

メンバー 21名 

コース 初狩駅〜男坂、女坂分岐〜高川山〜むすび山〜大月駅  大月駅で打ち上げ。

初狩駅で自己紹介のあと、男坂、女坂分岐で2組に別れて高川山まで登る。山頂にはすでに大勢の登山者が

いた。五合目まで雪に覆われた富士山の姿があり、御正体山、三ッ峠山、笹子雁ヶ腹摺山の奥に雪をかぶった

甲斐駒など大展望を満喫した。大月駅前の案内所で紹介された食堂で17名が打ち上げ。

 




12月2日(水) 例会報告 日暮里ひろば館 303洋室 PM7:30〜

メンバー 6名

11月29日(日) 富士山マラソンの報告

メンバー 4名

河口湖と西湖の周回道路を走る「富士山マラソン2015」に参加して全員が完走した。しかも3名は、自己新記録を

達成して意気揚々。Nさんは膝関節の痛みで33kmまでいっしょだったKさんについていけず、何とか完走で

きたが、完走後も足をひきずっていた。Uさんは前日からの風邪にかかわらず完走。TさんとKさんは自己

最高記録。お天気は富士山がずーと見守ってくれる最高の天気、河口湖湖畔の紅葉も素晴らしく、河口湖から西湖

に向かう難所もありましたが、充実した1日をすごせました。日曜日の大会終了後もT山荘に泊りマラソン談義。

楽しい会話に大笑いもあり、賑やかなひとときを過ごすことができました。




山行報告

11月22日(日) 能岳〜八重山


メンバー  7名

コース 上野原駅・・バス・・新井バス停〜虎丸山〜能岳〜八重山〜秋葉山〜根本山〜上野原駅

虎丸山は破線コースになっていて、かなりの急登でトラロープが張ってありました。その他はのんびり

ゆったりコースでした。お昼のランチタイムではTさんのカニ入り味噌汁がふるまわれ、美味しかった。

八重山は、水越八重さんという方が地元に寄贈された山で、地元の小学生の学習にも利用されている山

だそうです。





11月7日(土) 要害山〜棚山

メンバー 3名

コース 甲府駅〜要害温泉〜要害山〜岩堂峠〜岩堂分岐〜神峰〜棚山〜棚山前コブ〜重ね石〜山の神

合流点〜門柱〜ほったらかし温泉 〜山梨駅

要害温泉〜要害山は、武田氏の館、砦があったところ、棚山直下100mはまさに急登で虎ロープあり。棚山

からの下山も、急下降の連続でした(虎ロープあり) 。案内書にほったらかし温泉から棚山の案内があったが、

お勧めできない。午前中は晴れていたが、午後には曇り。展望はいまいちでしたが、ところどころに紅葉があり

きれいでした。ほったらかし温泉はにぎわっていました。

 


その他山行

11月28日(土) 海沢林道から大岳山


白丸駅を降りて、ダンプが走る青梅街道を歩き、橋を渡ると渓谷沿いの道があり鉄階段を降りたり、トンネルが

あったりで面白い道だ。その先の水力発電所を見ながら、奥多摩方面からの広い舗装路(多摩川南岸道路)に上

がる。その先に右に別れる道があり、さらに右に別れる道が海沢林道だ。天気もよく、風も無かった最高の日で

した。富士山は逆光のため撮れず。海沢園地の三ッ釜の滝の横から登るコースはハードですが楽しめると思いま

す。白丸駅9:04〜海沢園地10:50〜大岳山13:00(昼食)13:55〜ケーブル駅16:00発に乗車。

 


11月8日 安全登山の講習会の報告

講師は、ときわ医院の田中 強先生で18名が参加しました。

淡歩々山の会からは4名が参加しました。とても有意義で、ストレッチの重要性がよくわかり

ました。Sさんもマクラを変えて頸椎が良くなるかもしれません。 




11月4日(水) 例会報告 日暮里ひろば館 303洋室 PM7:30〜

メンバー 7名

山行報告

11月1日(日) 高尾山


メンバー 5名  (韓国の方3名をお誘いしています)

コース 高尾山口駅を9時30分に出発〜稲荷山コース〜高尾山山頂〜もみじ台(昼食)〜薬王院〜茶屋〜蛇滝

裏高尾〜裏道散策路〜高尾駅からバスで〜ふろっぴーに行き入浴。

韓国のエステとマッサージを経営しているKさん母娘とCさんを案内して高尾山に登りました。一人は手ぶらで

2人は小さなザックで着替えも無し、聞くと韓国では登山道に小屋があり、そこで全て調達できるので身軽で歩く

そうです。高尾山口のお店で食料を調達して出発。登りは人の少ない稲荷山コースを韓国の三人組は足は強い

し、息もきれない。高尾山山頂はすごい混雑で、奥のモミジ台で昼食。Tさんの美味しい味噌汁で大喜び。

Kさんからは、リンゴ、ミカン、ラップに包んだキュウリをいただいた。皆の足がそろっているので、蛇滝〜裏高尾

の散策コースを歩き、高尾駅からバスで〜ふろっぴーに行き入浴。とても喜んでもらえ良かったと思います。






10月24日(土) 奥多摩・タワ尾根調査ハイキング(下山時はわかりにくい道だった)

メンバー 4名

コース 東日原バス停〜一石神社〜一石山〜人形山〜金袋山(昼食)〜一石山〜一石神社〜東日原バス停

稲村岩を見ながら歩き日原鍾乳洞の駐車場横の一石神社の階段を登る。神社に参拝してから左側の登山道

を登るが、これがハイキングと言えるのかどうか、道は狭いし急傾斜で下りには使いたくないような道だ。

登りきったとろにベンチがあり、休憩。あたりは紅葉している。さらに進むと岩っぽい急斜面を登り、やっと一石山

の山頂にたでりついた。人形山の手前に有名なミズナラの大木があり、枯れていたのが残念だ。Oさんに

案内してもらった時には、こんな姿ではなかったのに、10年ぐらいの間に何があったのだろうか?   人形山に登り

金袋山に、手前で追い越した埼玉県から来たという女性2名がなかなか来ない、食事でもしているのだろう。

ウトウの頭を越えて長沢背稜の酉谷山避難小屋に泊るという。金袋山で昼食を食べている時に通りかかったので、

いっしょに写真を撮ってもらった。Tさんから、おいしい味噌汁をいただいて、その辺を散策していたら上の方の

山で、しばらくのあいだ人の声が聞こえていた。降りてくるわけでもなし何だろう。誰もいない山のつもりできたが、

タワ尾根を登り、天租山から下山(日帰り)するという男性。上段道方向から金袋山に来た男性。これから戻るという

若い男女ペア。それに写真をいっしょに撮った女性たちだ。こんな登りにくい山によく来るなあと思う。帰りも来た道

を下山したが、ほんとうに下りには使いたくないような道だった。TさんとNさんの早いこと、早いこと、とても追い

つけないので慎重に降りたら「昔の○○はどうしたのか」と言われてしまった。安全第一だと思ったまでだが・・。

今回の山行はこのメンバーでよかったと思う。初心者向きではない。

一石山                          ミズナラの大木は枯れていた
 

人形山                          金袋山 埼玉県の女性と写真を撮る
 


10月20日(火)〜23日(金) 上高地〜徳沢〜涸沢

22時30分発のバスに乗車。10/21 上高地バスターミナル着 5:30

コース 上高地バスターミナル〜明神〜徳沢〜横尾〜本谷橋〜涸沢ヒュッテ(泊)10/22 涸沢カール散策

〜涸沢ヒュッテ(泊) 10/23 涸沢ヒュッテ〜本谷橋〜横尾〜徳沢〜明神〜上高地バスターミナル15時発に乗車

紅葉の季節は終わっていました。


10月18日(日)矢倉岳おでん山行・・淡歩々山の会主催

淡歩々山の会のメンバー 8名と労山北区連盟の田端雪稜山岳会・モンテローザ山の会・東京緑峰クラブも

参加して、合計で30名参加。

集合は、小田急線の新松田駅前に8時30分。バスで矢倉沢に、

コース 矢倉沢〜矢倉岳〜万葉公園〜足柄峠(おでんパーティ)〜地蔵堂

お気楽コース  地蔵堂〜万葉公園〜足柄峠(おでんパーティ)〜地蔵堂

矢倉沢から矢倉岳まで、樹林帯の中を1時間30分ほど歩く。矢倉岳山頂に到着する直前まで見えていた富士山も

雲が出て見えなくなっていた。20分ほどの休憩後に万葉公園に向かう。登りで遅れてSさんが後ろについたメンバ

ーも下りでは早く、途中から先行する。階段を登り足柄峠のさらに奥の方にすでにブルーシートを敷いて陣取って

いた。TさんとYさんが用意したが、おでんの鍋とかビールとか、ここまで運びあげるのは大変だったのでは?

感謝したい。おでんとともにビールが配られ、おでんパーティがはじまった。






10月7日(水) 例会報告 日暮里ひろば館 303洋室 PM7:30〜

メンバー 7名

山行報告

10月3日(土)〜4日(日) 七ッ石小屋・お茶会山行 


メンバー 4名

 コース 鴨沢〜所畑〜堂所〜七ッ石小屋(泊) 10/4(日) 七ッ石小屋〜千本ツツジ〜高丸山〜日陰名栗峰〜

鷹ノ巣山〜水根山〜城山〜六ッ石山〜狩倉山〜三ノ木戸山〜奥多摩駅

鴨沢からよく整備された樹林帯の登山道を歩き七ッ石小屋に、干してあった毛布をとりこんでいるMDさんを見た。

今日の小屋番はMDさんで連休前までいるということだった。STさんが抹茶・お菓子の用意をしている。ザックか

ら抹茶の茶碗を取り出してストーブのまわりに陣取る。お菓子をいただいてから抹茶を作っていただく優雅な時間が

すぎていく。小屋の外はテントがいっぱいで、大半が米軍の横田基地の人達だった。空いているところに家族づれ

が3組ほどテントを張り、小さな男の子も来ていた。小屋泊は私たち4名とAKさんという男性1名で、この方は常連

とか、お米を持ってきてストーブの上のお釜で炊いてもらっていた。

翌日は、MDさんが用意してくれたコーヒーなどを飲んで出発しようとしていた時にSTさんのザックがころげ落ち

たが、下の登山道で止まり、MTさんが拾いに行ってくれた。5時45分に出発、千本ツツジを高丸山と間違えて登り

そこで朝食をとる。ここでも写真撮影をしたが、稜線をたどり高丸山(1733m)に、急登、急坂の山だ。日陰名栗峰

(1725m)に登り、鷹ノ巣避難小屋に8時35分着。鷹ノ巣山(1736m)には9時20分着。水根山(1620m)と城山(1523m)は

標識もなく、稜線上を通過しいるので通ったのだろう。六ッ石山分岐の近くでTHさんが携帯が無いのに気が付くが

シャツを脱いだのが日陰名栗峰なので、もう戻れない。STさん、SCさんの携帯も圏外を長くスイッチを入れっぱ

なしにしていたので電池が消耗。SCさんの携帯を充電して使えるようにして高橋さの携帯に送信したが通じず、

以後の六ッ石山、狩倉山、三ノ木戸山(1177m)を通過して奥多摩駅前の交番に携帯を無くしたこを届けでる。

河辺駅前温泉でお風呂に入り、暗い気持ちで帰ってきたが、STさんの携帯を家で充電したら、MDさんからメー

ルが入っていて、携帯は小屋にあったということだった。







9月27日(日) 川乗山

メンバー 6名

コース  川乗橋〜百尋ノ滝〜川乗山〜エビ小屋山〜赤杭山〜古里駅

一番ビックリしたのは、赤杭尾根で熊に遭遇したことです。エビ小屋山に登り、分岐から十数分歩いた霧深い

どんぐりの林の中です。左手前方でガサガサという大きな音がして思わず立ち止った。すと目前を大きな黒い

塊が、かなりのスピードで登山道を横切り右側に逃げていった。3番目を歩くYKさんは熊が逃げるより早い

逃げ足で後ろに向かって去っていった。SMさんとNMさんは逃げた方向を恐る恐る確認していた。それからは

大きな声で会話しながら回りを注意しながら下山したのは言うまでもない。どんぐりがこれだけ落ちていれば熊が

出るのは不思議ではない。地元の人に話したところ、よく出るよとのことで、熊に襲われたので注意の張り紙も

あった。

天気は曇りで川乗橋から林道に、いつもの登山道入口は橋が壊れていて閉鎖され、さらに先に行く。百尋ノ滝の

横ぐらいにある入口から滑りそうな悪路を下る。滝の水量はすごい勢いだった。ここで雨が降ってきたので雨具を

着用。雨具を着たことによる暑さでYKさんが熱中症気味になり皆でフォローする。30分遅れで川乗山山頂に。

山頂は霧で何も見えない。お弁当を食べて、TKさんのおいしい炭酸水のみそ汁をいただく。実は水と炭酸水を

間違えて持ってきてしまったとか・・。赤杭尾根は誰一人歩いていなかった。霧が出たり晴れたり曇ったり先頭を

歩くと蜘蛛の巣によくひっかかる。しばらく山歩きしなかったYKさんは足の痛みが強くなり両ストックで必死にがん

ばる。古里駅に17時に到着した。





9月18日(金)夜行〜20日(日) 南アルプス・光岳

メンバー 5名

集合は、静岡駅に22時。車(UY号)で道の駅「遠山郷」で仮眠し、待ち合わせたMT車と翌朝は易老渡

に向かう。 コース 9/19(土)易老渡〜面平〜易老岳〜三吉平〜静高平〜光岳(テント泊)

9/20(日)光岳〜イザルガ岳〜三吉平〜易老岳〜面平〜易老渡・・道路が19日の昼ごろに崩落していた。

車が出られなくなり、20日の15時45分ごろから河川敷に緊急の道を作り、1台づつ通した。昨夜下山した人は

全員が足止め状態だった。その後、おきよめの湯に入り天龍村のMT邸で一泊(UYさんは静岡の自宅に)

9/19は易老渡を6時に出発する。檜の森の中は蒸し暑い、急登が続き睡眠不足と暑さでMTさんは熱中症気味

右足が痙攣する。TSさんの漢方薬とKSさんの練り干し梅で復活したようだったが、胃腸に異変が、今度は吐き

気でふらふら状態になった。それでも休みながらゆっくり登り、ようやく易老岳に到着した。易老岳で日帰りの3名

に出会う。TSさんのドライトマト、NMさんのリンゴが体に染みわたる。吐き気の続くMTさんもなんとか歩みを

進める。予定より時間が超過していたので、KS、NM、UYが先行する。17時前に光岳小屋に到着。テントの

設営や夕食の準備をはじめながら、後続のMT、TSの様子を見に行った。水場の静高平でTSさんに出会い、

ゴーロの登り返しでMTさんに合流、18時前の明るいうちに山荘に到着した。9/20も良い天気で光岳山頂に笑顔

で迎える。この後に、易老渡までの林道の崩落の情報が入る。詳細がわからないまま予定どうり下山することに

した。MTさんの体調は回復しないままであったが、昨日よりは足取りもよかった。下りも険しく何回も足を滑らせ

た。(NMさんも滑って膝に擦り傷) 22日まで道路封鎖、15時に駐車場から臨時バスが出るという情報が入り、

あわてて林道を下る。車のフロントには「22日まで復旧しない」とのビラ゛、しかし、登山道終点の橋には20台程度

の車と登山者、警察、市役所の方々。ここで昨日易老岳で出会った日帰りの人たちと出会う。昨日は帰らずに夜

明かししたとのことでした。私たちは、運よく到着後30分もしないうちに河川敷に作った臨時の道でMT邸に向かう

ことが出来た。近くのおきよめの湯に入り、MT邸で信州牛のすきやきとビールで乾杯。

今回は、林道が崩落して閉じ込められるという初めての経験(運よく出られたが) 崩落現場に車は無く、けが人

が出なかったのは不幸中の幸いでした。悪路を運転してくれたMTさん、UYさんには本当にお世話になりました。

 

 

遠山林道の崩落現場(当面復旧は無理)         MT邸にて、
 

その他の山行

10月3日(土) 都留からノロシ山   
メンバー 2名

9月11日(金)〜13日(日) 越後駒ケ岳   メンバー 4名

小屋に午後4時20分に到着。小屋番が出迎えてくれた。気温は10度、寒い。今日は我々しか宿泊者はいない。

 


9月2日(水) 例会報告 日暮里ひろば館 303洋室 PM7:30〜

メンバー 10名

8月29日(土)〜30日(日) 50周年記念集いの会の報告

メンバー 日帰り7名。 宿泊 17名

雨のため、記念山行の綱之上御前山が中止になり、梁川着13時34分の電車に乗り駅から民宿「やまみち」

まで歩く。歩道の無い国道20号を歩くのは恐怖だ。梁川駅から1.8kmあり 直前の坂で汗をかく。風呂に入り

16時に民宿の車が駅まで迎えに行き、直接民宿に来る人達を待つ。会計のSKさんが本日の会費徴収。

207号室と208号室を通し部屋にした会場で。司会のKSさんが開会を宣言。TH会長に続き、SS(K)初代

会長が挨拶。我々が知らなかった過去の出来事を順に紹介される。功労者表彰では、TK会長、SS(K)

初代会長、40年の長きにわたり例会会場を確保してくれたNKさん、一番有利な山岳保険の労山の遭難対策

機金の加盟に貢献されたKY(S)さん、そしてホームページや例会報告など会員間の連絡に貢献したYMさん

を表彰した。その後、17時から大広間に移動して祝賀会を開く。18時からは全員が一言づつマイクで話をして

もらう。用意した(坊がつる賛歌・ふるさと)歌、2曲を全員で歌い閉会。閉会後は日帰りの人は民宿の車で

梁川駅まで送ってもらい、宿泊する人は、20時まで会場の使用が可能なので、カラオケ装置を使わせてもらう。

部屋に戻り、お酒を飲みながら12時半ごろまで熱き語らいましたが、このころになると大半の人は布団の中です。


記念品のバンダナが配布される。



                                                         功労者景品の一部です


山行報告

8月15日(土)〜17日(月) 白馬岳


メンバー 3名

1日目 栂池〜乗鞍岳〜白馬大池(泊)    2日目 白馬大池〜白馬岳〜杓子岳〜鐘ヶ岳〜天狗山荘

3日目 天狗山荘〜白馬鐘温泉〜小日向のコル〜猿倉小屋

素晴らしい景色、かわいくて可憐な花をいっぱい見て、感激、感動しました。

さわやかな気候で気持ちよく、楽しかったです。つがいかな?雷鳥も見ました。

夏はやはり高い山ですね。

 


8月10日(月)夜行〜13日(木) 飯豊山 

メンバー 3名

8/10(月) 22時に東中野駅に集合して、UYさんの車で弥平四郎の祓川駐車場に行きテントで仮眠。

8/11(火) 祓川駐車場〜祓川山荘〜松平峠〜疣岩山〜三国小屋〜種時山〜切合小屋でテント(泊)  

8/12(水) 切合小屋〜御秘所〜本山小屋〜飯豊山〜本山小屋〜御秘所〜切合小屋〜三国小屋〜疣岩山〜

祓川駐車場・・・野沢駅前の民宿「朱泥庵旅館」 13日(木) 帰路につく。

首都高速〜東北道〜磐越道の西会津インターで降りるところ、話に花が咲き通過してしまい、次の津川インター

で下りて徳沢駅に向かう。徳沢駅からはナビを頼りに弥平四郎集落の先の祓川駐車場に向かった。

祓川山荘(避難小屋)からのコースは、ブナの森の中で気温や湿気が高く蒸し暑い。虫と闘いながら歩いていると

睡眠不足と暑さでNMさんが熱中症気味になり、吐き気もあり、ふらふら状態なので30分ほど休憩した。

14時に切合小屋に到着してテント設営。8/12は早朝4時30分に出発して飯豊山に向かうが、NMさんがまた嘔吐。

胃腸に異変が・・・。飯豊山に登れるのか?と危ぶまれたが復活して本山小屋に到着。小屋にデポして飯豊山を

往復。帰りは快調に下り、疣岩山からは尾根コースを駐車場まで降りる。こちらのコースは快適だった。

民宿「朱泥庵旅館」では、3人が一人一部屋で食事はとんかつやお刺身、サラダに玉子豆腐など食べきれない

ほどの量があり、お酒は一升瓶で出してくれた。帰りは渋滞もなくスイスイ走り東中野に到着した。







7月1日(水) 例会報告 日暮里ひろば館 303洋室 PM7:30〜

メンバー 8名

山行報告

8月1日(土)〜2日(日) 足和田山


メンバー 5名

コース 文化洞トンネル〜足和田山(1355m)〜文化洞トンネル

恒例のT山荘に泊っての夏山山行であるが、異常な暑さや、登る山も決まっていなかったのが原因か?

参加を辞退する方もいて、相模湖駅ではY車にSKさんとAKさんが、T車にはKSさんが乗る。

車を2台出すのがもったいないような人数になった。文化洞トンネル手前の駐車場は進入禁止になっていて、

やむおえず、西湖側のどこかの会社の敷地の広場に駐車する。おそらく会社は休みだと思う。

足和田山までは距離が短いのにコースタイムが1時間30分になっていたので、予想どうり急登の連続であった。

下山の時に巻き道らしき道があり、そこは人があまり歩いていない道だった。不安はなかったが遠まわりの道だ。

スーパーで買い物をしてT山荘に、50周年の民宿「やまみち」との打ち合わせが必要なので、SKさんと

KSさんが梁川駅で下車して民宿「やまみち」に向かうことになり、翌日の山は中止してT車が大月駅まで

3人を送って行った。往復の高速道路代もかかるので、2台の車で行くこともないだろうということで河口湖IC手前

で別れた。T車は自宅に13時10分着。Y車は一般道を走り14時30分に自宅に到着した。




7月25日(土)〜26日(日) 雲取山

メンバー 4名

コース  鴨沢〜七ッ石小屋(泊)〜雲取山〜鴨沢

七ッ石小屋は、東京都の水源林の監視小屋だったので、水が豊富に出る。富士山のロケーションも良かった。

お天気にめぐまれて、ゆったり楽しい山行でした。七ッ石小屋は穴場です。展望はよく、水場は小屋前で豊富。

トイレもきれいでした。混雑もなく、都会からこんなに近いのに、この眺めとゆったりした気分はいいです。

読書をしたり、お茶をしたり、ぼーとしたり、近場のオアシスです。初めてのリーダーでしたが、高橋さんをはじめ

皆さまのおかげで、楽しい山行ができました・・。

 

7月18日(土)〜19日(日) 巻機山

メンバー 6名

コース 桜坂駐車場〜焼松〜6合目展望台〜ニセ巻機〜避難小屋〜御機屋〜巻機山山頂〜御機屋〜

避難小屋〜ニセ巻機〜6合目展望台〜焼松〜桜坂駐車場。

台風11号の影響で、予定を変更。18日の11時に日暮里に集合して新潟県南魚沼郡の清水の民宿「おのづか」

に直行した。夕食にお酒(八海山)が1本(一升、サービスで付いてきたので美味しくいただく。もう)1本追加。

ほとんど6人のうちの4人で飲んでしまった。そのせいか翌日になってもADさんだけ二日酔いで回復せず

つらい山登りとなった。八合目まで登ったが、12時も近く体力的に限界のため、少し下がった開けた場所で

昼食にする。民宿「おのづか」で作ってもらったお弁当は、大きいおにぎりが二つと漬物。トマトにゆで卵と豪華。

おにぎり1つでお腹がいっぱいになる量だった。13時20分ごろに先行の4名が下山してきて合流。下山後に

塩沢石打インターの近くの石打ユンガパルナスで入浴。割引券をNMさんとTMさんが印刷してきたので200円

安く700円で入ることができた。帰りは高速道のサービスエリアで食事の予定だったが、めちゃ混みでサービス

エリアにさえ入れない車が入口にあふれていたので、あきらめて首都高速川口のパーキングエリアで食事する。

こちらはすいていた。日暮里着21時30分。






7月1日(水) 例会報告 日暮里ひろば館 303洋室 PM7:30〜

メンバー 10名

山行報告

6月13日(土) 三頭山


メンバー 8名

コース 都民の森バス停〜森林館〜ケヤキ平〜三頭ノ大滝〜ムシカリ峠〜三頭山〜ムシカリ峠〜大沢山〜

槇寄山〜仲ノ平バス停・・・バスで武蔵五日市に、

武蔵五日市駅前の8時10分発の都民の森行きの特定のバスしか止まらないという特急のバスに乗るが、

約1時間。数馬から奥多摩周遊道路をあえぎながらバスは走り、やっと都民の森に到着した。三頭大滝を見て

ブナの道を歩きケヤキ平に、あと15分で三頭山の山頂だ。本当にこの山は1000m以上の標高があるのかいと

冗談がでるほど近かった。(三頭山は1531m) 少し早い昼食を食べてから大沢山(1482m)に向かう。以前に大茅

尾根のバリエーションルートを登りたどりついた場所だ。少し下ってみたが踏み跡は続いている。

槇寄山(1188m)ではリンゴやキュウイ、グレープフルーツをいただく。ケヤキ平ではパイナップルをいただき、

三頭山ではいつもの味噌汁、漬物がまわってきたりで、ありがたいけど、ちょっとやりすぎかもしれない。大福や

お饅頭もまわってきたし・・・。槇寄山から仲ノ平バス停に下山後、数馬の湯に行く6名と別れてSTさんと私は

14時52分発のバスに乗った。武蔵五日市駅までは行きよりも遠く感じた。






6月7日(日) 労山主催クリーンハイク 奥多摩・要害山

メンバー 7名   

モンテローザ山の会 6名・田端雪稜山岳会 4名・東京緑峰クラブ4名の合計21名が参加。

コース 宮ノ平駅〜水織音さしえ美術館〜赤ぼっこ〜馬引沢峠〜天租神社〜青梅駅

宮ノ平駅前で全員が自己紹介してから軍手とゴミ袋、清掃登山の腕章を着用してスタート。

おおよそで皆が歩いたため、稲荷神社から梅ヶ谷峠の予定が、水織音さしえ美術館から馬引峠への登山

道を歩いていた。他の会と同じ道を避けたとの言いわけをしながら見晴らしの良い赤ぼっこに、(昼食タイム)

昼食タイムを使って天狗岩までお散歩する。山道のゴミは少ないが、山に入るまでの道路のタバコの吸い殻

が多い。青梅駅の裏の梅岩寺で解散して河辺温泉に向かった。

 


6月3日(水) 例会報告 日暮里ひろば館 303洋室 PM7:30〜

メンバー 12名

山行報告

5月23日(土)鋸山〜鞘口山〜御前山〜惣岳山


メンバー 8名

コース 奥多摩駅〜鋸山〜鞘口山〜御前山〜惣岳山〜境橋・・バスで奥多摩駅に、

9時20分に奥多摩駅をスタート。愛宕神社の階段が200段ちかくあり目の前に聳え立つ。やっと登り一休み。

ハシゴや鎖場のある登山道を登り鋸山山頂に12時に到着して、ここで昼食をとる。TK会長の味噌汁、

TSさんのスイカをいただく。のんびりして12時40分に出発。満腹で御前山に向かうが、アップダウンが多く

時間もかかり御前山山頂には15時をまわっていた。境橋に下山を始めたが、倒木で登山道が閉鎖されて

人堂を歩くしかなかった。17時31分のバスで奥多摩駅に向かった。





5月17日(日) 波久礼(はぐれ)駅から大平山〜皇鈴山(みすずやま)

メンバー 3名

秩父鉄道の波久礼駅から大平山〜皇鈴山〜小川町と歩きカンポの湯に入り打ち上げ。

舗装路が多い。お酒を飲む時間の方が長かった?


5月16日(土) 北高尾山稜・・雨天のため中止

メンバー 6名

* 19時から高田馬場のあいらく亭で、美味しい料理を食べながら一杯やりました。



5月13日(水) 例会報告 日暮里ひろば館 303洋室 PM7:30〜

メンバー 10名

山行報告

5月3日(日)川乗橋から蕎麦粒山


メンバー 5名

コース 川乗橋〜蕎麦粒山登山口〜笙ノ岩山〜蕎麦粒山〜一杯水避難小屋〜東日原

奥多摩駅前からのバスは増発していた。川乗橋バス停から少し歩いたカーブしたところに手づくりの標識があった。

鳥屋戸尾根は、点線コースだが、一般の登山道とは変わらず歩きやすいし、人にも出会わない静かな山道で、

新緑がきれいだ。笙ノ岩山を過ぎて道が2つに別れるところがあるが、左側が正解、右側だと林道に降りそうだ。

蕎麦粒山の山頂は狭く、2〜3組の人達がいた。ここで昼食をとり、13時15分に一杯水避難小屋に向けて出発。

ここからは長沢背稜の尾根の巻き道を歩く。一杯水避難小屋の少し手前の水場は細い流れだが水は出ていた。

一杯水避難小屋には2〜3名の人がいた。KSさんとNMさんは、ここで一泊して酉谷山などに登るそうだ。

2名を小屋に残してヨコスズ尾根を下った。東日原のバス停でバスを待っている間に飲んだビールは美味かった。

臨時のバスの後に2台の定期バスが来て、バス待ちの人全員が座れたようだ。奥多摩駅発のホリデー快速の少し

前に到着して乗車。河辺駅にも臨時停車したが、お風呂は混んでいると思ったのでそのまま帰宅した。

 

 

5月4日(月)一杯水避難小屋から酉谷山・天租山

メンバー 2名

コース 一杯水避難小屋〜酉谷山〜タワ尾根(戻る)〜天租山〜東日原バス停

一杯水避難小屋に宿泊した2名は下山する3名から非常食をわけてもらいました。18時の就寝時は9名でしたが

20時すぎに女性が一人来ました。板の間がいっぱいだったので、マットとシェラフで玄関前の石の上で寝ていま

した。翌朝は3時30分に起床して味噌汁とコーヒー、おにぎりで朝食をとる。酉谷小屋も満員だったそうです。

酉谷山に登り、タワ尾根をケーブルのレールに沿って下山したが、レールは右にきれて急な坂に落ちている。

つきあたりは岩山で、左を巻いて降りたらコースがわからなくなった。バリエーションコースをよく調べもせずに、

しかも下りでやるのは無謀だと感じたので引き返して梯子坂ノ頭から天租山に向い、東日原に下山。14時50分

のバスで奥多摩駅に、河辺温泉で汗を流す。二日目だけで約9時間歩きました。

 


4月25日(土) 奥多摩・本仁田山

メンバー 3名

コース 奥多摩駅〜安寺沢〜本仁田山〜チクマ山〜花折戸尾根〜鳩ノ巣駅

安寺沢から杉、檜の森林帯の急登をひたすら登り本仁田山山頂に到着。御岳山、棒ノ折山、高水三山を展望。

昼食後に雨模様となり下山。チクマ山の下山は急で滑りやすい。ミツバツツジがピンクの花を咲かす。

花折戸尾根の最後は道がわからず青梅線の鉄橋を歩き鳩ノ巣駅に着いた。

 


個人山行

4月18日(土) 茶臼山(山梨県)


メンバー4名

勝沼ぶどう郷駅からタクシーを使用。蜂城山に登ったが、目的の茶臼山へのルート無いため、

茶臼山には登らず、天空の湯でお風呂に入り勝沼ぶどう郷から帰省。花桃の季節は終わっていた。




4月15日(水) 例会報告 日暮里ひろば館 303洋室 PM7:30〜

メンバー 15名

山行報告

4月12日(日) お花見けんちん山行


メンバー 淡歩々山の会・田端雪稜山岳会・モンテローザ山の会・東京緑峰クラブも含めて28名

神田駅〜秋葉原駅の間の鉄柱が倒れて早朝から京浜東北線と山手線が全面運休になり参加できなかった

人も何人かいたようです。東海道線で東京に出て、中央線で新宿に埼京線で池袋にとか、新宿まで歩いて

埼京線に乗った人もいました。復旧するのに夕方までかかりました。

コース 武蔵横手駅〜五常の滝〜物見山〜高指山〜日和田山〜見晴らしの丘〜高麗駅

日和田山の山頂には登らず巻き道を通過、見晴らしの丘から少し下がったところにブルーシートが広げ

られて、高麗駅で降りた田端雪稜山岳会の鍋部隊がケンチン汁とカレーうどんを作って待っていました。

 

 





3月29日(日) 2015年度 定期総会 南千住駅前ふれあい館 和室 PM13:00〜

メンバー 19名



議題1 2014年度活動報告・・・TK会長の挨拶と活動報告(議案書参照)

議題2 2014年度の決算報告・・・会計担当のSMさんが報告。拍手で承認される。

議題3 2015年度活動計画(例会山行)・・・青色は労山交流山行  名前は担当者

4月12日(日)日和田山けんちん山行   4月25日(土) SS   5月 WT 

6月7日愛宕山〜要害山クリーンハイク  6月 ST  7月 US  8月1日(土)〜2日(日) SK

9月 NM  10月 YH  10月18日(日)矢倉岳おでん山行  11月 UY  11月29日(日)労山交流

12月12日(土)奥多摩 忘年山行 TK  1月 TH  2月14日(日) 労山交流 2月 SM 3月 AK

議題4 予算計画  50周年の記念行事費を支出の部に計上する。

議題5 役員改選 2014年度と同じであるが、拍手で了承される。

議題6 50周年記念行事について

記念パーティについて、
集中登山など山にからんで宿に一泊。日帰りもできるように計画する。

記念山行 例会山行を記念山行とし、必ず全員が1回以上は参加する。なお、50周年の横断幕をつくり

集合写真の時に使用する。標高1000m以上の山を50 TKさんがリストアップ できるだけ多く登る。

記念誌の発行。2015年度の会誌を記念誌とし、例会山行のフォーマットを決めて、リーダーは必ず書く

なお、ページが多くなるのでホームページとは分ける。

記念品の配布 バンダナに会の名前を入れて配布する。

実行委員会を立ち上げる。メンバーは6名で、4月2日(木)の19時〜日暮里駅前のニュー東京で詳細についての

話し合いを行う。



3月4日(水) 例会報告 日暮里ひろば館 303洋室 PM7:30〜

メンバー 8名と見学者1名

*見学者あり、NMさん(男性、53歳)北区、王子稲荷付近に在住・・蛭ヶ岳や乗鞍など登っている。

山行報告

3月1日(日) 大野山 
(9名の方、たいへん残念でしたが、雨のため中止になりました)

2月11日(水)祝日 石老山

メンバー 5名

コース 相模湖病院〜顕鏡寺〜桜山展望台〜融合平見晴台〜石老山〜高塚山〜石老山〜

大明神展望台〜ブレジャーフォレスト。

顕鏡寺の先で道は二手に分かれ、右の道を進み桜山展望台に、アイゼンを履いて凍結した道を登り、

融合平見晴台に、ここからは陣馬山〜笹尾根〜三頭山の山並みがきれいに見えた。融合平から上は雪が

固くなり、アイゼンが無いと登れない。石老山には早めの時間に到着したので、高塚山まで足を伸ばすこと

にした。高塚山までは広い尾根道で、思いのほかアップダウンがあった。日だまりで昼食にする。TK会長

の美味しい味噌汁をいただく。プレジャーフォレストの「うるりの湯」でゆっくり温泉を楽しんだ。






2月8日(日)華厳山〜経ヶ岳(バリエーション)

メンバー 4名

コース 御門橋〜煤ヶ谷高取山〜華厳山〜経ヶ岳〜半原越〜坂尻〜別所温泉

本厚木駅南口の高橋車で別所温泉駐車場に行き車をプールして御門橋の相州アルプス登山口に、

鹿よけの柵を入り作業道を進むが、方向が別の尾根に向いているため、途中から強引に左側の尾根に

道も無いような場所を登る。尾根上は歩きやすく、先頭が早いので必死について行く。アンテナを過ぎて

高くそびえていた急登のピークが煤ヶ谷高取山だと思うが、がんばって登っているうちに山頂に着いた。

山頂からかなり下がったせいか、荻野高取山から華厳山の稜線が高く見える。華厳山への登りに入る。

途中から斜面が急で崖のような場所に出る。手前の急斜面をTKさんが登り、少し先の急斜面をNMさん

が取りついている。KN君がさらに先の急斜面に取りつく、私(YH)はTKさんが登った近くを登りはじめ

たが、NMさんのところから大きな岩が落ちていった。頼れる木の無いところは、ひっぱっても折れない安全

な木の根を求めて指で土をほじって持ちやすくしながら急斜面をよじ登った。一番安全に登れる場所は景信

君のところだったようだ。このコースはとんでもないコースで、下山に使った場合は、懸垂下降などロープワー

クが必要だ。経ヶ岳も急斜面だが、こちらはハイキングコースなので、登山道はよく踏まれていて歩きやすか

った。トラロープも付いていた。半原越に下山して、雪の残る舗装路をリッチランドの前を通り坂尻バス停に、

30分近くも待たなければならないので、歩いて別所温泉に向かった。バスとほぼ同じに別所温泉入口にいた

ので、坂尻バス亭から約30分かかったことになる。雨は華厳山の山頂あたりの危険地帯を越えた直後なの

で、幸運だったと思う。

      強引に登った稜線              華厳山の崖のような急斜面を登った所






2月4日(水) 例会報告 日暮里ひろば館 303洋室 PM7:30〜

メンバー 7名

山行報告

2月1日(日) 矢倉岳


メンバー 11名

小田急 新松田駅北口のバス乗り場に8時30分集合。8時40分発の地蔵堂行きに乗車して矢倉沢で下車。

コース 矢倉沢〜矢倉岳〜聖天堂〜足柄峠城址公園〜地蔵堂バス停。

大雄山線の終点、関本バス停でTKさんが乗りこんできた。矢倉沢のバス停で下車して登山口に向かう。

無人販売でみかんが1袋100円で売っていた。安いので皆が買って行く。舗装された急斜面を登り、登山道に

入る。日当たりのよい斜面で雪は少なく汗ばむくらいだ。矢倉岳山頂に、おお・・大きな富士山が正面に、

とりあえず休憩・・ここはお昼ではありませんとSMさん。お菓子をいただいたりして過ごしてから足柄城址公

園に向かって下山開始、NMさんが先発してアイゼンを付けずに歩きはじめるが、雪の丹沢山から大倉まで

ザックを2つ背負ってアイゼンも付けずに歩いたNMさんでも危険を感じるので、戻って全員アイゼンを付けて

下山することにした。先日購入したチェーンスパイクをテストしてみたが、踏み固められて氷状になった雪に

対して、かなり有効で、装着も簡単だった。洒水の滝の分岐である山伏平から足柄峠城址公園までは意外に

遠かった。アイゼンを外して舗装路を歩く。足柄峠城址公園は富士の裾野が一望できる場所だった。日当た

りの良い芝生の上で昼食となった。今回もTKさんのナメコ汁をいただきながら・・。下山は舗装道路沿いの

登山道を、時々舗装路を歩きながら地蔵堂のバス停に向かった。舗装路は雪が残り氷状の部分があり滑り

安い。1400ccの大型バイクが滑って倒れ、起こせないので後続の2人が手伝って起こしてあげた。しばらく

右側の溝にそって歩いていたが、氷状のワダチから抜け出せないようなので、手伝って左車線の雪の無い

ところまで押してあげた。地蔵堂から15時25分発のバスで新松田駅に向かう。TKさんは関本で下車して

大雄山線に、新松田駅では16時04分発まで1分しかなかったので、あきらめかけたが、NMさんが乗ろうと

言ったので階段を駈けあがり、駈け下りて乗車。一番遅いと思われるSKさんが乗ったので皆乗ったらしい。

SMさんと空いている席が多い前方の車両を目指したが、ついて来たのはYKさんだけで、近くの車両の

AKさんをよんで4人になったが、後の人は誰も来なくて流れ解散になってしまった。






1月17日(土)〜18日(日)丹沢三ッ峰〜丹沢山〜塔ノ岳〜大倉(蛭ヶ岳〜玄倉を変更)

メンバー 淡歩々山の会 4名 高崎チームから 3名 静岡 1名 三浦から1名。 都内から1名
      
コース 1/17(土)三叉路〜御殿森ノ頭〜高畑山分岐〜金冷し〜本間ノ頭〜丹沢山(みやま山荘泊り)
     1/18(日)みやま山荘〜塔ノ岳〜大倉バス停。

本厚木に集合して宮ヶ瀬行きのバスに乗り三叉路に、432地点にいきなり急登してから御殿森ノ頭に、登山道

は南面をトラバースしていて日当たりがよく暖かい。高畑山を迂回して分岐で分かれた道は北斜面のトラバー

スとなる。雪が少しついている道を気にせず進むと、いきなり滑りやすい雪氷の道となり足を滑らせたら谷に

落ちそうだ。木につかまりながらその場を通過してアイゼンを装着。危ないところだ。北斜面は油断ならない。

松小屋の頭を過ぎると雪が多くなって、一度外したアイゼンを再び装着。本間ノ頭(1345m)まで意外に時間が

かかった。このころからMMさんが遅れだす。円山木ノ頭(1360m) 太礼ノ頭(1352m) 瀬戸沢ノ頭(1375m)

と、標高があまり変わらないがアップダウンの差が大きく体力を奪う。さらり北風が強く吹き、とても寒い。

丹沢山のみやま山荘まではわずかな標高差だが、待っていてくれた前を歩く仲間の姿は見えなくなっていた。

すでにあたりは暗くなり、雪灯りだけが頼りだった。10歩あるいて休み、また10歩あるいて休む。

時計は午後5時15分を廻っていた。前方からヘッドランプの灯りが来る。TMさんが来てMMさんのザックを

持ってくれた。みやま山荘の到着時間は5時30分だった。もうあたりはすっかり暗くなっていた。MMさんはその

後も回復せず、気持が悪い吐きそうで吐けない状態が続き夕食も食べられず、朝食もわずから手をつける

だけだった。当初予定した蛭ヶ岳から臼ヶ岳へのコースはアイスバンになっているとの情報もあり、弁当沢ノ頭

からユーシンに降りるコースも、ラッセルの恐れあり、安全な塔ノ岳から大倉尾根コースに決める。今日は山々

がきれいに見える日で、塔ノ岳から見ても最高の展望で、富士はもちろん三浦半島、房総もよく見えてました。








2015年1月11日(日)奥多摩・御岳駅から高峰〜日の出山〜御岳山

メンバー 5名

コース 御嶽駅〜熊野神社〜高峰(北尾根バリエーション)〜日の出山〜御岳山〜大塚山〜御嶽駅

御嶽駅の正面に木が伐採されて坊主になった山がある。その山に登る取りつきについてインターネットでも

橋を渡って鳥居を左にとか、つきあたりの細い道をまっすぐにとか書かれているが、一番わかりやすい沢の

横の道から登ることになった。かなりの急斜面で上に行くにしたがって御嶽駅の正面を登るような感覚になる。

下から見ている人に、あんなところを登っている人がいると言われそうだ。急登が終わると普通の登山道にな

り、高峰へと続く稜線になる。したがって熊野神社には行かなかった。高峰から日の出山には一般道となる。

日当たりのよい日の出山だが、人も多いのでビジターセンターに向かう。ここにはトイレも水道もあり、横のふれ

あいセンター前の空き地で、日向ぼっこをしながら昼食をとる(12:00〜12:45)。大塚山に向かい、集合写真を

撮ったのち、丹三郎尾根の下山途中に右側に赤テープがある斜面(急斜面なので、尾根が分かれる感覚は

無い)を降りると尾根があり、この尾根が境界尾根で、何回かの急斜面を降りると墓が2つあり、アンテナがあ

る建物に平行して走る舗装路に出た。少し先にケーブル下(滝本)に続く登りの道路が右側にあり、左の河原

に降りる。吊り橋を渡り対岸に、ここは御岳渓谷遊歩道になっていて、水辺では岩登りやカヌーの練習もしてい

た。階段を登ると、そこは道路をはさんで御嶽駅だった。14時55分着。河辺駅前の温泉に入ってきました。





その他の山行報告

1月18日(日) 大山北尾根
・・コース 地獄沢出合〜北尾根〜大山〜ヤビツ峠・・ 2名
(両者とも車で来たので、1台はヤビツ峠に置いて行く。ヤビツに降りる尾根は凍結していた)

1月24日(土)深山橋から三頭山・・コース 深山橋〜ヌカザス尾根〜ツネ泣峠〜三頭山〜ツネ泣峠〜
ムロクボ尾根〜深山橋・・・ 1名 (急斜面の尾根でハードなコース。凍結していた)

1月25日(日) 笹尾根から三頭山・・コース 笛吹(うずしき)〜笹尾根〜三頭山〜鞘口峠〜都民の森〜
数馬 ・・1名 (車出来てバスで笛吹に、笹尾根は雪少しある。この季節は都民の森までバスは来てない)

1月28日(水)石裂山・・コース 加蘇山神社〜東ノ剣峰〜石裂山〜月山〜加蘇山神社・・2名
(日光方面の展望良い、電車とバスで行った)



1月7日(水) 例会報告 日暮里ひろば館 303洋室 PM7:30〜

メンバー 8名