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2014年度 山行   例会の会場案内図

ライン

大月〜高川山・要害山・甲州高尾山・富士山マラソン・南高尾山稜・華厳山〜経ヶ岳・湘南平・

北高尾山稜・二十六夜山・荒川三山・北アルプスの景観・奥武蔵寺沢川・富士山・竜ヶ岳・浅草岳

南沢あじさい山・蓑山・大岳山・尾瀬・弁天山クリーンハイク・横尾山・ハンノ木尾根・帯那山

飛龍山・滝子山ジャクショウ尾根・湘南平・陣馬山・今熊山・シダンゴ山〜高松山・鍋割山・石老山

弘法山・大山〜鐘ヶ岳北尾根・日の出山北尾根



12月28日(日)大月から高川山


メンバー 3名

コース 大月駅〜むすび山〜天神峠〜高川山〜登山口〜八幡荘〜初狩駅

むすび山からの富士はきれいだった。アップダウンの多い稜線は日だまりで暖かい。

高川山の山頂に12時15分着。逆光気味だったが、雲一つない青空に富士が浮かぶ。適当な岩の上に

陣取ってから昼食だ。NMさんがとても辛いブリ大根のような煮つけを持ってきて勧めてくれた。

ふと富士を見上げると笠をかぶっていた。明日は雨だ。初狩駅方面に下山して八幡荘に向かう。おばさん

元気だった。風呂上りのビールは格別に美味い。






12月14日(日) 忘年山行 要害山

メンバー 山と忘年会・・13名

忘年会のみ・・4名  

コース 宮ノ平駅〜愛宕山分岐〜要害山〜馬引沢峠〜旧二ッ坂峠〜天租神社〜河辺駅前うめの湯

河辺駅〜拝島駅に、西武新宿線で高田馬場の「あいらく亭」に、18時から忘年会。

宮の平駅から和田橋を渡り梅ヶ谷峠入口を左折して登山道に入る。WTさん先頭でぐんぐん登る。

後から要害山をすぎたことに気が付く。まだお昼前だが天狗岩に登り昼食をとる。かなり狭い岩の上に皆

集まって昼食をとっているので、入り込むスペースが無く、離れて昼食にした。TKさんのナメコ汁はおいしい

とろっとして体が温まる。登山道に放置されている多くの自転車(マウンテンバイク?)はオリエンテーリング

をグループでやっているようだ。かなり値段のはりそうなものもある。街中なら持っていかれそうだ。

天租神社は女の神様を祭っているとSTさんが説明してくれた。天租神社から道路に出てコンパスで方向を

確認してから北方向に歩き調布橋を渡り千ヶ瀬5丁目の交差点を東方向に向かい、奥多摩街道に合流して

河辺方面に向かい、途中から線路を渡り線路に沿って河辺駅北側の梅の湯に、あいらく亭での忘年会は大

いに盛り上がった。





12月7日(日) 甲州高尾山 (北区連盟交流ハイク・・主催モンテローザ)

メンバー 5名        他、モンテローザ、田端、緑峰

コース 勝沼ぶどう郷駅〜大日影トンネル〜甲州高尾山〜大滝不動〜勝沼ぶどう郷駅

25000分の1の地形図を拡大したものが各自に配られ、3グループに別れて地図読みしながら進む。

廃線となった大日影トンネル遊歩道や歩かれなくなったかっての表参道など、500mぐらいの急こう配の

直登もあり、面白いコースだったが、地図を読み間違えて沢に入り引き返したグループもいて、全体が

集まるのに時間がかかった。帰りは天空の湯に入るが、他のグループはワイナリーで飲んだようだ。





11月30日 富士山マラソン

メンバー 3名

膝の痛みか25kmから再発しました。それまでは4時間30分のペース。しかし痛みには勝てず失速しましたが

なんとか完走しました。KSさんは4時間57分。TKさんは5時間10分。二人は新記録です。私(NM)は5時間

23分と過去最低の記録でした。11月は練習も控えて足のケアのみ、これでは4時間30分は無理です。文化洞

トンネルからの下り坂は膝が痛くて後ろ向きて降りました。収容車に乗せられずに完走できただけでも◎



11月30日 草戸山・南高尾山稜

メンバー 5名

コース 大垂水バス停下車〜大洞山〜中沢峠〜三沢峠〜草戸山〜高尾山口駅

相模湖駅前から八王子行きのバスに乗車。バスの運転手は女性でした。大垂水で降りる時にスイカを

エラーになったのかと思って2度タッチしてしまう。大垂水から大洞山までは急登が続く。中沢峠の先に

展望の良い場所があり、津久井湖の一部や石老山など確認する。紅葉した木々を皆で写真におさめながら

歩いたのでなかなか先に進めない。昼食予定の草戸山に12時までに行こうと向かうがアップダウンの階段

が意外に多くて苦戦。それでも11時50分ごろ草戸山に到着して昼食をとる。途中でOさんから柿を、ST

さんからミカンを頂いたが、ここではSNさんにパイナップル(缶)や、お団子を頂く。草戸山から高尾山口駅

までの登山道はアップダウンが多く、思ったより長かった。高尾山入口付近の紅葉は素晴らしかった。





11月9日(日)華厳山〜経ヶ岳 バリエーション本厚木駅にて雨が降っていたため、白山に変更)

メンバー 5人

コース  御門橋バス停〜白山〜御門橋バス停〜別所温泉

雨の日にバリエーションルートは、やりたくないと言うことと、Nさんもマラソンの練習で痛めた膝の状態が

悪い。Tさんは別所温泉の駐車場に車をとめて御門橋バス停に歩いて向かっているので、御門橋バス停

から近い白山に登ってから華厳山バリエーションルートの入り口だけ確認してから別所温泉でゆっくりしようと

いうことになった。お風呂から出て、二階の休憩室に行ったらWHさんがいた。彼女の家は相鉄線の、

かしわ台駅(相鉄線終点の海老名駅の一つ手前)なので丹沢に近く、丹沢に行く時は誘ってほしいそうだ。





10月19日(日)おでん山行 湘南平〜高麗山 (淡歩々山の会主催)

メンバー 淡歩々山の会 9名

      他、 東京緑峰クラブ・モンテローザ山の会・田端雪稜山岳会 から16名(合計25名)

コース 大磯駅〜高田保公園〜坂田山〜湘南平(昼食、おでんパーティ)〜浅間山〜八俵山〜高麗山〜

吾妻山〜平塚駅、又は大磯駅に、

小田急線で事故があり、SさんとSTさんが集合時間より遅れたが、10時45分ごろにOさんから

大磯駅で合流して3人で出発したとの連絡入る。湘南平でTさんと、おでんの準備をして待っていたら

SZさんたちの本隊が来てすぐに3人が到着した。おでんパーティでは用意したビールのほかに、

ビールの差し入れもあり、少し飲み過ぎた人もいたが、なごやかに進み、Tさんが配った番号札での難解

なクイズもあり、賞品も配られ、楽しいひとときをすごした。




10月4日(土)北高尾山稜

メンバー 5名

JR高尾駅北口に7時45分になんとかまにあって、7時55分発の八王子城跡行きに乗車する。バスはすいて

いた。予定のコースは、八王子城山に登り〜富士見台〜狐塚峠〜小下沢広場〜景信山〜小仏ですが、

小下沢の広場で、疲れたので、林道を帰りたいという人がいました。この場所は林道を40分も歩けばバス停

なので、別れても問題はないので、ここで別れるつもりでいたが、Nさんから高尾駅まで歩いて帰れる道を

知っているので皆で帰りましょうと提案があり、高尾駅に向かった。林道をバス通りまで歩き、バス通りの途中

の豆腐屋(有名な豆腐屋らしく、車で買いにくる人が多く、お目当ての豆乳が売りきれる寸前だった)に立ち寄

る。圏央道の高架橋の下あたりから橋を渡って川沿いの登山道に入り、住宅地をぬけて国道20号に、線路

を渡り、京王線の高尾駅に、STさん、Sさんと別れて、ふろっぴーのバスに乗り風呂に入りに行った。

今日は、富士見台で早々とSTさんからリンゴを、その後Sさんから梨を、小下沢ではNさんにリンゴを

いただいてしまった。果物の季節ですね。それにしても、Nさんは何でこのへんの地理に詳しいんだ?




9月14日(日) 秋山山行 二十六夜山

メンバー 6名

上野原駅 8時30分発のバスに乗車して、浜沢バス停に(団体がいてバスは混んでいた)

コース 浜沢バス停〜アオゲラの森キャンプ場〜二十六夜山〜尾崎〜寺下峠〜民宿やまみち〜梁川駅

キャンプ場から少し入ったところから急登が始まる。蜘蛛の巣が多く、あまり人が入っていないようだ。

ただひたすら登り二十六夜山の山頂に、Tさんのキノコ入り味噌汁やYさんのコーヒーを頂く。

あいかわらず誰にも会わず、12時55分に尾崎の部落に着く。寺下峠への道は藪こぎもあり、ただひたすら

登る。15時25分に林道に下り、民宿やまみちで入浴。まずはビールで乾杯。宿の車で駅まで送ってもらった。

今回の山は、低いので気楽に考えていたが、充分にタフな山でした。




9月12日(金)夜行〜15日(月) 南アルプス 荒川三山

メンバー 3名と(静岡グループ1名)

9/12(金)毎日新聞社竹橋前に22時20分集合、22時40分出発の夜行バス(毎日アルペン号)で畑薙第一ダ

ムの東海フォレスト駐車場に9/13(土)4時25分着。6時45分発の東海フォレストのバスで椹島(さわらじま)に、

7時45分着。椹島(さわらじま)〜清水平〜千枚小屋(泊り) 9/14(日)・・千枚小屋〜悪沢岳(3141m)〜

荒川小屋に11時着。昼食後に〜小赤石岳〜富士見平〜赤石小屋(泊り) 9/15(月)・・赤石小屋〜椹島(さ

わらじま)・・10時30分のバスで畑薙第一ダムの駐車場に、赤石温泉「白樺荘」で入浴して20時30分に新宿着

* 毎日新聞社竹橋前に3名が集合してバスに乗車。畑薙第一ダムの駐車場に到着したが、Uさんがいな

い?・・8時発のバスを待とうかと思案していたら、ぎりぎりにUさんの赤い車が到着。6時40分発の椹島行き

の臨時便になんとか乗れた。椹島からは長い登りが続き、夜行バスの寝不足もあり、ボディブローの様に

体力が奪われていく。素泊まりの小屋に入り自炊、Tさんからポトフとポテトサラダ。Uさんの夏ミカン風

ワインで乾杯。美味しい料理に舌鼓のあと、コーヒーをいただく。18時過ぎから就寝したが、小屋は寒く夜中

に何度も目がさめた。翌朝は、5時すぎに小屋を出て千枚岳に向かう。素晴らしい天気で雲一つない好天。

丸山3032m〜悪沢岳3141m〜中岳3082mと3000mクラスの山が続く最高の景色。お花畑も素晴らしい。

大聖寺平の付近は、素晴らしい絶好ポイント、赤石小屋に向かうが、このコースは案外くせもので、上がり下

りが激しく体にこたえた。赤石小屋は寒くなく、3連休ということで混雑していて狭い場所での就寝となった。帰

りはバスで、白樺荘で温泉タイムが1時間あり、静岡のUさんとはそこで解散した。帰りのバスは事故渋滞

で、新宿着20時30分でしたが、8月の台風による順延の山行でしたが、天気にめぐまれ最高でした。






8月29日(金)夜行〜31日(日)北アルプスの景観を楽しむ

メンバー 2名と(現地で初日同行の2名)

集合は、22時30分に新宿西口バスターミナル(23時発の毎日アルペン号に乗車)

中ノ湯で下車して、新中ノ湯登山口まで林道を歩く(約1時間)

コース 8/30(土)新中ノ湯登山口〜焼岳北峰〜焼岳小屋〜河童橋〜徳沢〜横尾山荘(泊り

8/31(日)横尾山荘〜涸沢〜涸沢ヒュッテ〜横尾〜徳沢〜上高地バスターミナル・・新宿

雨の予想でしたが、雨具を着用せずに良い山行ができました。中ノ湯に下車したのは5人で、そのうち

女性2名は我々と同じ行程でした。たんぽぽ山の会の話をしていると、2名の女性はモンテローザのA

元会長の知人だと聞いてビックリ、二人とも山の経験もあり、足もしっかりした明るい方でした。

焼岳山頂で、4人で記念撮影。焼岳小屋まではコースタイムが40分だったが、1時間半近くかかった。

上高地で別れて横尾に向かう。夜行バスであまり眠ってないのに12時間の行程でけっこうバテた二人。

雨は横尾山荘に着いてから土砂降りになり夜中も降っていた。温泉付きの快適な小屋で食事も豪華。

ぐっすり眠ってから翌日は朝食後に涸沢をめざす。涸沢から見た風景は素晴らしく、Lさんも感動してい

ました。帰りのバス乗り場で昨日の二人と再会。連絡先も交換し、10月のおでん山行には都合がつけば

参加したいとのことでした。






8月31日(奥武蔵・寺沢川)沢登り交流山行(そうめんハイク)

淡歩々山の会1名・東京緑峰クラブ6名・モンテローザ山の会5名・田端雪稜山岳会1名・・合計13名。

集合は、秩父鉄道・武州日野駅に9時20分

コース 武州日野駅〜熊倉山登山口〜入渓(日野コース渡渉地点)〜遡行1時間〜登山道歩き入渓地点に

車が3台なので全員乗って林道を奥の方まで行き入渓。三つ叉になっているところまで遡行してソーメン食べ

る。雨は降らなかったが寒くて焚火をした。帰りは車で西武秩父まで送ってもらった。



その他の個人山行

8月7日(木)〜8日(金) 富士登山   
Sさん

雪解けが遅く、8月に計画する。富士宮口から計画して頂上の富士館に予約。5合目は快晴。レストハウス前

で入山料1000円払う。登り始めてからだんだんきつくなり、各山小屋ごとに休憩。小さな子供づれの親子が

けっこう多い。小屋に登録して剣が峰に向かう。夕方の6時ごろに駒ケ岳から影富士を見る。翌日は朝食後の

4時半に出発。吉田口浅間神社を通り白山岳に向かう。影富士がみごと、剣が峰の途中で南アルプス、奥秩

御坂山塊の山々が眼下に見えた。



7月の中旬にKさんが北海道の山を歩いています。

新潟からフェリーで小樽に、緑岳・赤岳・黒岳・間宮岳・富良野岳など歩いてきたそうです。

集中豪雨の前で、花がとてもきれいだった。





8月2日(土)〜3日(日) 山荘に宿泊して山登り (竜ヶ岳)

メンバー 7名

相模湖駅8時30分集合で、高橋車で河口湖駅に直行(Yさんは高血圧のため検査中にて自粛)

Nさん・Lさんは高速バスで河口湖駅に直行予定だったが、Lさんは高熱のため参加を断念する。

河口湖駅で合流してレンタカーを借りて2台で行動する。三ツ峠入口から御坂峠に、(頂上の手前で

雨のため西湖に下山する)湖畔のいずみの湯でのんびりしてからフォレストモール富士河口湖のスーパー

マックスバリューで食材を購入して17時30分に河口湖駅でMさんと合流。Tさんの別荘に向かった。

18時30分ごろに到着して、宴会が始まる。

8/3(日)富士山マラソンに出場する3名(Tさん・Nさん・Kさん)は朝の練習で5時にスタート。

8時30分ごろ出発して、本栖湖のキャンプ場に、竜ヶ岳に向かい山頂で味噌漬のキュウリや饅頭を食べ

ながら談笑。いずみの湯で汗を流して、河口湖駅で解散しました。




7月19日(土)〜21日(月) 浅草岳と守門岳 

メンバー 6名

Uさんと道の駅「ゆのたに」で合流。みんなで一杯やった後、テントで一泊したが、夜中に集中豪雨。

小さい方のテントの張る場所が悪かったのか、中が濡れてしまった。7/20(日)越後須原駅近くの民宿「加賀

屋」にUさんの赤い車を置かしてもらい守門岳の大白川登山口に向かう。地滑り地帯のう回路が工事中で

砕石だらけの道を走る。登り始めて約1時間。布引ノ滝分岐を過ぎて急斜面を登ったあたりで土砂降りの

雨。様子をみていたが・・あきらめて滑りやすい登って来た道を下山して浅草山麓エコミュージアムに向かう。

その後、エコミュージアムの職員に教えてもらい、神湯温泉に向い入浴の後、民宿「加賀屋」に、加賀屋から

歩いて造り酒屋のゆきくら館に、見学の後にお酒の試飲もあった。7/21(月)浅草岳の登山口、ネズモチ平

に向かう。ネズモチ平には広い駐車場があり、車も多かった。桜ゾネまで林道を歩き前岳から浅草岳山頂に、

トンボが多く、心配した刺されるような虫はいなかった。下山は前岳から直接下りるコースと桜ゾネを通る

コースに別れて下山。時間的にはほとんど変わらなかったようだ。加賀屋に立ち寄り、置かせてもらっていた

荷物やUさんの車を回収。再び神湯温泉に向かい入浴。帰りは関越道を直進したUさんの車は大渋滞に

はまったが、Y車は高崎から東北道に向かい順調に走る。ただ、エンジンが不調で必死に走らせていた

(6気筒のうち2気筒が動いてなかった)ので疲れた。






6月28日(土)奥多摩・南沢あじさい山

メンバー 5名

コース 武蔵五日市駅〜穴沢天神社〜深沢屋敷跡〜千年の契り杉〜つり橋〜瀬音の湯

南沢あじさい山は個人の山で、1万株のあじさいが咲く山です。入山協力金を300円支払います。

少しぐらいの雨なら決行のはずだったが・・・雨は少しぐらいではなかった。




6月21日(土)奥武蔵の蓑山(美の山)

メンバー 3名

この山は、山というよりも設備の整った公園だった。おかげで登山道は歩く人がいないらしく、

自然そのままで良かった。あじさいがきれいだった。




6月15日(日)大岳山

メンバー 7名

コース 御岳山駅〜御岳山〜大岳山〜鋸山〜鋸尾根〜奥多摩駅

リーダーのAさんがケガのため、Nさんがリーダーになり歩く。御岳山駅から御岳神社の石段の下

まで行き、右側の道(トイレの横の道)を歩いて奥ノ院の分岐に、この道は初めてだったが、通る人もいない

静かな道で、御岳山の登山道としてはめずらしい。大岳山からの下山路に鋸尾根を使い長くなるので奥ノ院

には行かずに直接、大岳山に向かう。山頂直下の大岳山荘横の平らな場所で昼食休憩。トイレに向かった

Nさんが、おじいさんが座っているのを見たと言っていたが、すぐ後に向かったSさんとYさんは見て

いない。Nさんだけが見えたのだろうというミステリ話になってしまった。そのせいでもないだろうが、山は

涼しすぎて寒いくらい。早々に腰を上げて山頂に向かった。






6月7日(土)夜行〜8日(日) 尾瀬

メンバー 5名

新宿発23時33分発の湘南新宿ラインで高崎駅に、1時40分にSさんと合流。3時10分に尾瀬戸倉着。

4時40分のジャンボタクシーに相乗りして鳩待峠に、コースは鳩待峠〜山の鼻〜竜宮〜見晴十字路〜

温泉小屋〜平滑ノ滝〜三条ノ滝〜温泉小屋〜見晴しの弥四郎小屋〜山の鼻〜鳩待峠・・・尾瀬戸倉

出発の東京は、深夜で大雨。雨具を着込んで鳩待峠を出発するが、雨は降らずに晴れ間がでる。尾瀬ヶ原

は水芭蕉が満開。しかもこの数日の雨で人がいない。貸切状態の木道を5人で歩くなんて、こんなにすいて

いる尾瀬は初めてです。前方の燧ヶ岳は少しづつ姿をあらわし、後ろの至仏山はきれいに輝いていた。

三条ノ滝までは木道ではなくズバリ山道だった。見晴しの弥四郎小屋はSさんの知人のKさんが勤務

していた。(山好きで山小屋に勤務とか)ここでコーヒーをサービスしてもらった。

帰りに片品温泉郷でお風呂に入り、高崎のイタリアンレストランで食事して20時14分発の電車で帰省。






6月1日(日)クリーンハイク 弁天山〜城山 労山交流山行

メンバー 淡歩々山の会の9名と、田端雪稜山岳会・モンテローザ山の会・東京緑峰クラブ等、

13名が参加して、合計22名でゴミ拾い。

コース 武蔵増戸駅〜網代会館〜弁天山〜城山(昼食休憩)〜高尾神社に下山〜武蔵五日市駅

思ったよりゴミが少なかった。武蔵五日市駅で解散。淡歩々山の会の男性8名は河辺駅前の温泉に行く。




5月24日(土) 奥秩父・横尾山 

メンバー 5名

コース 韮崎駅からタクシーで信州峠に、信州峠〜横尾山〜飯盛山〜清里  

韮崎駅からのタクシーは交渉して1万円にしてもらう。信州峠に9時30分着。横尾山でお昼に、展望良く

富士山が常に見えていた。飯盛山は近くに見えるのに遠い。清里駅への舗装路の登りがきつかった。

清里駅発17時07分の電車で帰省。 




5月18日(日) 奥多摩 ハンノ木尾根から六ッ石山

メンバー 9名

コース 境橋〜ハンノ木尾根〜トオノクボ〜六ッ石山〜(石尾根)〜奥多摩駅

立川駅、7時50分発に乗車。奥多摩駅着9時06分。奥多摩駅ではSさん、Mさんが待っていた。

9時15分発の臨時バスに乗車して境橋で下車。なぜか奥多摩むかし道は閉鎖されていた。

ジグザグの急坂が続き、ゆるやかな道になったとたんに前方に侵入禁止の柵が出現。柵に沿って歩き

出たところが一面の枯れた茅の原で、道がわかりにくい場所だった。そのまま進んだが、右側前方が

小高い地形になっているので迷わず登る。さらに登ると道は分かれるが尾根の中央を直登する。

尾根の右側の天然の林の若葉がまばゆい。ワラビ取りにすっかり魅せられてしまったYさんが

Sさんの指示した方を探して取る。そんなこんなで先行するグループが見えなくなり、置いてきぼりに

されてしまったと思ったら、先行グループが昼食に選んだ場所はトウノクボという水根との分岐で、

まわりより地面が低かったため、見えなかっただけだった。ここで山採のおひたしや高級かんきつ類、

玉子焼きなど、いろいろ廻ってきたり、Tさんのキノコ汁もあったりで食事を堪能。

山頂では南アルプスが白く輝いていた。山頂で集合写真を撮ってから石尾根を奥多摩駅に向かって下山。



5月17日(土)帯那山 (甲府市と山梨市の境にある山です)

メンバー 3名

新ハイキングのルートを参考に歩く。6時43分の立川発は混んでいた。甲府からバスで昇仙峡に、山への

入口がわからず、適当に登ったが、林道が見つからず、堰堤から尾根に取り着いて天神峠に、尾根は帯那

山に続くが、岩稜帯で冷や汗の連続、1mぐらいの大岩に乗ったら岩がひっくりかえり危なかった。やせ尾根

を這いつくばって歩き、帯那山に着いたのは午後4時ごろ、急いで下山したが、古湯坊温泉のお風呂に入れ

ない。旅館でタクシーを呼んでもらい甲府市内の銭湯で入浴。再びタクシーで甲府駅に向かい、20時07分発

の電車に乗って帰省。 写真は甲府の北にある古湯坊温泉です。




5月4日(日)〜5日(月) 奥多摩 飛龍山

メンバー 1名 (単独行)

5月4日 奥多摩着9時14分。9時30分発のバスで親川バス停に・・・

コース 親川バス停〜丹波天平〜サラオ峠〜三条の湯(泊り)

5月5日 三条の湯〜孫左エ門尾根〜北天ノタル〜飛龍山〜ハゲ岩(飛龍権現)〜前飛龍〜ミサカ尾根

〜熊倉山〜サオラ峠〜丹波(のめこい湯)〜バスで奥多摩駅に、

親川から天平尾根は、迷いやすく熊が出るというネット情報がある。バス停では2組が下車したので、自分

だけではなかったので、内心ニッコリ(*^_^*)。ところがこの2組(女性二人と男女ペア)道迷いポイントで

うろうろしている。結局私が道案内をした。だだっ広い丹波天平も同行して頂上で昼食。

熊柵があちこちに見られ、鈴を鳴らしてサオラ峠に到着。三条の湯に向かう途中、後山林道に向かう8人

に出会うが、こちらではないと説明すると助かったと言われた。三条の湯に宿泊して、早朝5時前に起床。

朝食を待っていたら地震が・・東京では震度5弱だった。飛龍に向かう孫左エ門尾根は、雪渓が薄く踏みぬ

そうなところが1ヶ所あった。北天ノタルに着いたらかなり寒いので上着を着込む。雪渓が斜面のようになっ

ていて、いつ崩れてもおかしくない危険な場所があった。飛龍山山頂は誰もいなかった。前飛龍までは雪あ

り、しゃくなげの迷路ありで歩きにくい。ミカサ尾根からスピードアップして丹波に予定より1時間早く到着。

のめこい湯で汗を流して丹波バス停に向かった。

危ない雪渓                       飛龍山頂


高圧電流の熊柵



4月29日(火)祝日 滝子山 寂ショウ尾根

メンバー 5名

コース 笹子駅〜寂ショウ尾根登山口〜滝子山〜桧平〜立河原〜国道20号〜八幡荘(入浴休憩)

笹子駅から国道20号を初狩方面に歩く。笹一酒造を右に見てさらに進む。吉久保入口を左折して中央本線

の下を横断、つきあたりを右折して少し歩くと稲村神社がある。そこを左に曲がり中央高速道にかかる橋を

渡り坂道を登ると「寂」と書いた古い木の看板があり、そこが滝子山、寂ショウ尾根の登山口である。

ミツバツツジの咲き誇る登山道を快適に登る。林道を横断したころからAさんの歩きが遅くなる。きつそう

だ。涼しいのに汗をびっしょり。なかなか進まない。寂ショウ尾根の核心部の岩場はやせ尾根や急斜面の

岩場がある。心配でも危険なので下りてはこないだろう。登りきったところでNさん、Lさん、Uさんが

待っていた。休憩だ。Nさんが、Yさんからの差し入れの「せとみ」というかんきつ類で、その中で

も糖度の高い「ゆめほっぺ」を配る。自宅では食べられない美味しさだ。Lさんからは、から揚げを、U

さんからは、美味しいパンケーキいただいた。でも・・なぜかAさんは食べられない。

かなりバテているのだ。滝子山山頂に14時10分にやっと到着。急いで昼食にして集合写真を撮り、下山をは

じめる。桧平の先にも、初狩駅の標識が2つある。今回は歩いたことのない立河原に出る直進コースを選ん

だ。景色は良いが、急斜面が多く、ロープが多い。「このトラロープ新しいね」と言っていたら山仕事をしている

ような男性に出会い、ボランティアでロープはいま付けたばかりと言っていた。新しいわけだ。

安藤さんの歩きが限界なので、NさんとUさんが走って八幡荘に行き、駐車してあるUさんの車を持

ってくることになった。すでに時計は17時を過ぎていた。圏外だった携帯も通じはじめたので、尾引くなる旨を

八幡荘に連絡する。国道20号を歩いているところをUさんの車にひろってもらい、八幡荘に到着。

無事に下山して、お風呂に入り、おでんで一杯。・・・おばちゃん元気だった。






4月19日(土) 湘南平(高麗山公園) 

集合は、JR東海道線 大磯駅の改札口に8時30分

メンバー 4名

大磯駅から旧東海道を歩き、高麗神社〜男坂〜浅間山〜湘南平〜照ヶ崎海岸と歩き、昼食は大磯漁港の

「めしや」で新鮮な魚介類の煮つけや刺身を満喫。


その他の山行報告

4月12日(土) 鶏頂山・・・・1名(個人山行)

4月25日(金) 坪山・・・・3名

4月26日(土) 小仏峠〜城山〜一丁平〜高尾山〜高尾山口・・・・1名(個人山行)

5月3日(土) 愛宕山〜堂山〜雷電山〜小川町・・・・4名

5月11日(日) 奈良倉山(六ッ星山の会)・・・・1名(個人山行)



3月30日(日) 総会





山行報告

4月13日(日)陣馬山 労山交流山行 けんちんハイク
・・・ 主催 田端雪稜山岳会

淡歩々山の会のメンバー 11名と田端雪稜山岳会・モンテローザ山の会・東京緑峰クラブ 合計31名

高尾駅北口からバスで陣馬高原下に、バスは混んでいた。陣馬山の山頂まで歩き、田端雪稜山岳会

のケンチン汁とカレーうどんのもてなしをうけて楽しい昼食のひとときを過ごす。

山頂で解散して山の会ごとに下山。淡歩々山の会は、明王峠から相模湖駅に下山した。




4月12日(土) 奥多摩 今熊山・小峰公園山頂

メンバー 6名

コース 今熊山登山口〜今熊神社〜今熊山〜金剛の滝〜小峰公園山頂〜武蔵五日市駅

8時45分発、八王子行きのバスはすいていた。東京や横浜などの市街地では終わってしまった

櫻もいまが真っ盛り。今熊山登山口から舗装路を歩き今熊神社に、満開のミツバツツジの桃色が

あざやかだ。急な坂道を登り武蔵五日市駅も見える見晴らし台に、今熊山はすぐそこだ。

洞窟の向こう側に金剛の滝があった。Oさん御指定の休憩場所で、のんびり昼食。






3月9日(日)シダンゴ山〜高松山

メンバー 8名

コース 寄〜シダンゴ山〜ダルマ沢ノ頭〜秦野峠分岐〜高松山〜尺里峠(ひさりとうげ)〜田代向バス停

小山昭夫さんが参加できなくなって、シダンゴ山での団子を頂ける件は消滅したが、Uさんからは美味しい

ケーキを、Sさん、Yさんからは高級かんきつ類(数種類の名前あり)STさん、USさんからはチョコレ

ートのお菓子を、Tさんからはエノキタケの味噌汁をいただいたりの、いたれりつくせりの山行となったが、

コースは思ったよりハードだった。シダンゴ山の舗装路の急登ではじまり、舗装路を隔てたハシコ゜を登った

あとのダルマ沢ノ頭の登り。秦野峠への分岐を過ぎて破線コースに入り817ピークへの急登。新秦野線29号

鉄塔への登りなどがあり、標高805mへの西ヶ尾への登りを経て高松山に到着したのは14時に近かった。

高松山は見晴らしの良い草原の山だった。霞んでいたが江ノ島や三浦半島、愛鷹山や箱根連山など

よく見えていたが、残念なことに富士山は見えなかった。田代向バス停に16時25分着。40分発のバスで新松

田に向かう。少し前に別れたTさんは車で来たので寄に向かった。

シダンゴ山                        高松山



2月23日(日)大倉尾根から鍋割山

メンバー 1名

14日に大雪がふり、各地で交通が寸断されて集落や町が孤立状態になったことが連日ニュースになった。

あれから1週間以上経ったので、丹沢の様子を見に大倉尾根と鍋割山を歩いてみた。

雪があっても、大倉尾根は人が多かった。日当たりのよいところは地面が露出していたり、名物のドロンコ

天国になっていたが、雪も多く、花立ての階段も雪に埋まっていた。鍋割山稜に入り、持ってきたスノーシュ

で歩いてみたが、雪が固くかえって疲れる。しかも日当たりのよいところは雪も無いし、急斜面のやせ尾根

もあり、アイゼンに履きかえる。鍋割山の雪は多く、下山の時は雪がゆるんでいるのでアイゼンが利きにくい

ので滑りやすい。後沢乗越からの森林帯は大雪の影響で枝葉が落ち、倒木や縦に木が裂けていた。

西山林道も雪があり、雪の無いわだちを歩いた。






2月11日(火)祝日 石老山

メンバー  6名

8日(土)に大雪が降り、9日(日)の石老山〜石砂山(いしざれやま)は11日に順延となった。

大雪のためコースを変更。石老山登山口〜融合展望台〜石老山〜大明神展望台〜相模湖温泉うるり

相模湖駅発8時33分の三ヶ木行きに乗車して石老山登山口で下車。登山道はすごい雪でした。

トレースが無く、道も定かではなくて、他のグループとのかけひきがありました。結局、こちらが間違った

コースに行き、他のグループに先に歩いてもらいました。途中までは、そのトレースのあるコースでしたが

分岐からは誰も歩いていないところをラツセルすることになりました。一歩、一歩が膝まで雪に埋もれて

大変でした。先頭を交代しながら登り、トレースのある合流地点に到着、トレースをたどって石老山山頂に

11時30分に到着。食事を早めにすませて12時に大明神展望台経由で下山。約2時間かけて、相模湖温泉

うるり(プレジャーフォレスト)前のバス停に到着。温泉施設で温まり、乾杯してから帰りました。

雪山が初めてのYKさんは大喜び。雪に足を取られ、踏みぬき、ハマリ、滑り、でもみんなで子供の

ように、はしゃいだ一日でした。綺麗でふかふかで真っ白な絨毯の上を踏んで歩いているような気分でした。

でも、コースを外すと怖いし、寒いです。




1月19日(日) お雑煮ハイク 弘法山  労山北区連盟交流(モンテローザ主催)

メンバー 5名。他

田端雪稜山岳会・・5名 モンテローザ山の会・・15名 東京緑峰クラブ・・10名 (合計35名が集合)

コース 鶴巻温泉駅〜登山口〜吾妻山〜弘法山〜権現山〜浅間山(昼食)〜秦野駅

良く晴れて、遠くがスッキリ見えて見晴らし最高の日でした。権現山からの富士山、三浦半島、房総半島、

大島、新島もよく見えていました。浅間山で、モンテローザ山の会の会員により、具のたくさん入ったお雑煮

やさつま芋、里芋をふるまわれて大満足。お酒も入り楽しいひとときを過ごしました。

一段落してからゲームとして、謎の文面を解いて同じ山名になった人どうしが集まり、名前や所属の山岳会、

どんな人かを聞いてから全員が集まり、他己紹介(同じ山名で集まった自分以外の人を紹介)を行った。




1月13日(月)祝日 大山&鐘ヶ岳のバリエーション

メンバー 合計16名

コース 蓑毛〜ヤビツ峠〜大山山頂(昼食)〜唐沢峠〜不動尻〜鐘ヶ岳〜北尾根〜別所温泉
入浴せずに18時08分のバスで本厚木に、

T会長が言っていたように、コースが長すぎたようです。大山山頂に11時45分着で、12時20分の出発

でしたが、出発は13時05分に、この時点で45分遅れ、山神隧道の先の鐘ヶ岳登山口に14時40分の予定

が、15時40分ごろと1時間は遅れていた。鐘ヶ岳北尾根バリエーションルートの尾根の間違いもあり、

約20分の時間ロスと一部の人の疲労。杉や檜の枝を切り落としたものが、そのまま放置されている歩きに

くい、見つけにくい山道。途中から暗くなりヘッドランプを頼りに歩き、別所温泉を17時45分ごろ通過して

バス停に、風呂にも入らず、18時08分のバスで本厚木に向かった。計画では、別所温泉に16時着の予定

でしたが、17時45分ごろの通過なので、1時間45分遅れとなり、期せずして、ヘッドランプを使った夜間行動

の訓練になったが、全員無事に下山して遭難さわぎにならなくてよかった。




1月5日(日)奥多摩・日の出山の北尾根(バリエーション)

メンバー 5名

コース 御嶽駅〜遊歩道〜光仙橋〜日の出山〜神社の石段の下下に御岳ケーブル駅・・・御嶽駅

沢沿いの遊歩道、なかなか良かった。光仙橋からの北尾根は寒かった。日の出山から谷川方面まで

よく見えていた。御岳ケーブルは満員だった。河辺駅前の温泉は混んでいた。