最新版

2012年度 山行   例会の会場案内図

ライン

高崎観音山・伊豆ヶ岳東尾根・藤野鷹取山・鶴ヶ鳥屋山・震生湖・会津磐梯山・日光白根山・

奥多摩むかし道・槍ヶ岳・八ヶ岳縦走・奥多摩倉沢谷・富士山・竜ヶ岳と三ッ峠山・利尻山(北海道)・

筑波山・棒ノ折山・不老山・日光鳴虫山・雷電山クリーンハイク・菰釣山・大山・タワ尾根(ウトウノ頭)・

檜洞丸と鍋割山から塔ノ岳・九竜山・弁天山〜城山・大塚山〜御岳山・高畑山・真名井北稜・高川山

豆口山〜周助山・多峯主山〜天覧山・高峰温泉スノーシュー・高川山〜羽根子山・高水三山バリエー

ション・丹沢主脈縦走


12月15日(土) あいらく亭で忘年会

忘年山行、秩父の日向山も予定していましたが、あいにくの冷たい雨の日になり中止に、忘年会だけとなり

それでも、高田馬場のあいらく亭で、おいしい中華料理とお酒で、楽しいひとときを過ごしました。




12月8日(土) 高崎観音山ハイキングコース

高崎イキングクラブ主催の忘年山行にNさんとともに参加しました。(Mさんは忘年会のみ参加)

高崎の駅から碓氷川の川辺の道を歩き少林山達磨寺に、いろいろなダルマを見てから観音山聖地霊園の

横を登り舗装路に、寺崎牧場のところから山道に入り、左側が腐って落ちそうな橋をおっかなびっくり渡り、

大黒の洞穴へ、(このあたりは、歩く人がいないらしく自然がいっぱい) 斜面が崩壊しそうな立入禁止の

立て看板も立っている千人隠れを見て、染料植物園のトイレをかりてから、高崎白衣大観音に向かう

巨大な大観音を見てから、洞窟観音・山徳記念館に向かう。洞窟観音は一見の価値がある。

洞窟観音入口から、高崎観音山温泉「錦山荘」に、昔ながらの由緒ある温泉で、ゆっくりしたかったが、

高崎駅近くのイタリアンレストランでの忘年が6時から予定されているので4時までに風呂か上がって

清水寺(きよみずでら)に向かう。お寺の展望台からの夜景はすばらしいという。長い階段を下りて聖石橋を

寒さに耐えながら渡り、Mさんを迎えに高崎駅に向かった。







11月24日(土) 伊豆ヶ岳の(東尾根)・・バリエーションコース 

メンバー 4名

コース 西吾野駅〜森坂峠〜琴平神社〜542m地点〜670地点〜伊豆ヶ岳〜馬頭観音〜正丸駅

西吾野駅から森坂峠を越えるまでは、素直に標識にしたかったほうが良かったのかもしれない?

道が行きどまりになり、強引に尾根まで登り左にしばらく歩いて右側に下りる道をさがしたが、

途中でコンパスで確認。西側に降りるはずが西側は尾根の左側だった。方向の間違いに気が付き

来た道を戻り、さに進むと十字路があり、左側が西側になつていたので迷わずその道を下山して

琴平神社のある舗装路に降りる。東尾根はアップダウンのある歩きごたえのある尾根で、道はわかり

やすかったが、下山に使うと右に曲がらずにまっすぐ行ってしまう恐れがあるので要注意だ。

伊豆ヶ岳山頂直下の一般道に出てから山頂に、紅葉がきれいだった。




11月18日(日)都民ハイク 鷹取山 

メンバー 淡歩々山の会・田端雪稜・モンテローザ・東京緑峰クラブ・ナメトコ山の会から17名

集合は、中央線 藤野駅に9時。9時07分の和田峠行きのバスに乗車して、上沢井で下車。

コース 藤野駅〜上沢井〜鷹取山〜小渕山〜岩戸山〜藤野神社〜藤野駅



藤野駅からバスで上沢井に、標高427mの里山なので軽く考えていたら、途中で道案内の人も

道がわからなくなり、戻ろうという意見も多くなったころ、尾根に取り付く。畑だったところが、荒れ地

になり、道がわからなかったようだ。熊が出たとかで、猟犬も3匹ほど吠えている。ハンターも尾根に

登ってきた。あまり人が歩いていないような急斜面の尾根を登ったところが鷹取山で、北側には登山道

があった。コースはアツプダウンが多く、低山とはいえ、思ったより手ごたえがあった。





11月3日(土) 鶴ヶ鳥屋山

メンバー 11名(男性7・女性4)

コース 笹子駅〜舟渡橋〜林道〜ヤグラ〜鶴ヶ鳥屋山〜恩629石碑〜近ヶ坂橋〜八幡荘

高崎のメンバー4名は車で笹子駅前に、林道から登山道に入り稜線をめざすが、これがかなりの急斜面。

Sさんのご主人が遅れ気味となる。山の中腹を走る林道を横切り再び山頂からの稜線をめざして登る。

稜線の日当たりはよく、ぽかぽかと気持がよい。狭い稜線のアップダウンを繰り返して、日当たりのよい場所

があったので昼食にする。12時を30分も過ぎていた。鶴ヶ鳥屋山の山頂は風があり寒かった。あの場所で

昼食にしたのは正解だった。下山もかなりの急斜面だった。この山は、あなどれない山だ。そのせいか・・

紅葉の季節で、土曜日の祝日だというのに・・誰にも会わなかった。林道を横切り、恩629石碑のところを

近ヶ坂橋に向かい、一般道を初狩駅の反対側にある八幡荘に向かった。八幡荘のおじさん、おばさんは元気

だった。お風呂に入り、サービスのおでんで打ち上げ。




10月21日(日) 震生湖(淡歩々山の会主催のおでんハイク) 労山交流山行

メンバー 淡歩々のメンバーは9名

田端から10名、モンテから2名、ナメトコから1名・緑峰から5名が参加。

コース 渋沢駅〜渋沢中学入口〜真栖寺〜浅間台〜震生湖  震生湖〜白笹稲荷入口〜秦野駅

丹沢方面がよく見えて、低いけど眺めが良い場所でした。準備の応援はSKさんとHTさん。

おいしいおでんとビールや日本酒にワイン、14時までにぎやかに楽しい時を過ごしました(*^_^*)




10月13日(土)〜14日(日) 会津磐梯山

メンバー 4名

コース 温泉ロッシ゜湖畔〜八方台駐車場〜中の湯分岐〜弘法清水分岐〜磐梯山山頂〜弘法清水分岐

〜中の湯分岐〜八方台駐車場

温泉ロッジ湖畔のお風呂は無色透明のきれいなお湯で、かけ流しだった。このあたりのお湯は温度が高い

ため、お湯を池の中に通して冷やしていると、隣家の民宿「ひばら」で聞いたことがあった。

夕食を腹いっぱい食べてからNHKの日本海から太平洋という山岳レースを見た。常識外れの山岳レース

だった。翌朝は、6時に朝食を食べてから八方台の登山口に向かう。八方台の駐車場は満車状態だったが

なんとか駐車できた。磐梯山山頂は無風状態で暖かく気持ちよかった。休憩後の下山で弘法清水のところで

見慣た顔が・・なんとSさんだった。これから登ってくる団体さんが多く、ゼッケンを付けたトレイルランの大会

もあって、登り優先など言っていたら、いつまでたっても下山できない状態なので下山させてもらった。

下山に休暇村に向かったが、ゴールドラインの左側に車の長蛇の列があり、離れた駐車場には観光バスも

停まっていた。休暇村でお風呂に入ってから帰省。






10月6日(土)夜行〜7日(日) 日光白根山

メンバー 4名

コース 山頂駅〜血の池地獄分岐〜座禅山〜日光白根山〜七色平分岐〜展望台〜山頂駅

丸沼高原の奥の駐車場に真夜中の1時30分に到着したが、雨がはげしく降っていたで、テントは無理だと

判断、着替えなどで使うトイレの横の建屋に入り、テントマットを敷いて寝袋で寝る用意をする。

ビールとおつまみで一杯やってから仮眠。翌10月7日(日)は朝食後に8時発のロープウェイで山頂駅に、

人が多く、途切れることがないような長い行列の一部となって歩いていたが、それもきついので、

血の池地獄分岐から別のコースに、座禅山火口を下に見て、急坂、岩場のコースを日光白根山に向かった。






9月29日(土) 奥多摩・むかし道

メンバー 8名

奥多摩駅前発 9時30分発の丹波行きのバスに乗車して奥多摩湖で下車。

コース 奥多摩湖〜水根〜浅間神社〜白髪神社〜さいかち〜奥多摩駅

奥多摩の九竜山で1月に左足首を骨折して遭難したOさんのここまで回復させるという予告山行です。

それはともかく、和気あいあいと奥多摩むかし道を歩いてきました。

奥多摩の小河内(おごうち)ダムを作った時に資材運搬のために使った線路の幅ははJRの在来線よりも

広い。トンネルの中に入り、出口に通行止めとマムシ注意の看板があり、戻ろうとしたが、すでに歩いた

トンネル内のことだった。おそらく夏の暑い時は蛇も涼しいトンネル内に逃げ込むので危険なのであろう。






9月15日(土)〜17日(月) 槍ヶ岳

メンバー 3名

3連休のため、交通渋滞で新宿10時発、上高地着16時45分。徳沢園に18時に到着。

翌16日(日)は、4時30分に出発して槍ヶ岳山荘に12時05分に到着、13時に槍ヶ岳頂上登頂の行列

に並んだ。16時に山頂に到着して、20分かけて下山して山荘に、17日(月)は、4時45分に屋のヶ岳山荘

を出発。11時50分に上高地アルペンホテルで入浴と食事。13時30分に上高地バスターミナルに、

沢渡乗り換えで新宿に21時着。

Mさん(男性)も、先週の八ヶ岳で鍛えたせいか、絶好調でした。Tさん(女性)はやや不調で山荘で休憩

して頂上は断念。初日の徳沢園は山小屋というよりホテル。お風呂でシャンプーやソープも使え、食事も

豪華版。槍ヶ岳山荘は、狭いスペースにぎゅうぎゅう詰めなので狭くて寝不足でした。登りも下りも槍沢から

でしたが、急坂が無くて、歩きやすいコースでした。




9月7日(金)夜行〜9日(日) 八ヶ岳縦走

メンバー 淡歩々 4名・(高崎)2名・(静岡)2名

コース 観音平〜編笠山〜権現小屋(泊り)〜キレット〜赤岳〜阿弥陀岳〜御小屋尾根〜美濃戸口

観音平から歩き始めた時に涼しいと感じた。編笠山の登りはきつい、何回か休憩して山頂に立つ。

Sさんから柿の完熟したアイスをいただく。とても美味しかった。

青年小屋に下山してベンチで昼食。風もあり、上に何か着込まないと寒い。

権現小屋はガスの中からいきなり現れた。小屋に入ると小屋番がこたつに入っていた。予約が入って

いるのは私たち8名だけだという。そのうちに子連れの夫婦が入ってきて泊りたいというので11名になった。

こたつに入りながらビールを飲んでいるとストーブに火が入り、室内も暖かくなってきた。

かなり早く寝たと思う。寝床と寝床の間が30cmは離れているので眠りやすかった。でも10時に目が覚めて

しまい、これはやばいと思ったがそのうちに寝てしまい時計を見たら3時だった。あと少しで起きられる。

9日(日)朝食後に権現岳に向かう。雲海の上に左から奥秩父の金峰、富士山、鳳凰三山と南アルプス。

その右側に中央アルプス、雲海に単独で浮かぶ御岳山、乗鞍はギボシに隠れて見えなかったが、その右に

北アルプスがあり、まさに展望の山であった。

長いハシゴを下りてキレットに向かう。赤岳の登りは岩登りのような場所があり、U君が「奥さんが見たら

山登りを止められる」とか独り言・・Nさんのことを考えていたのかもしれない。赤岳から中岳に向かう。

文三郎尾根からの分岐を左折して下るのだが、石がごろごろして滑りやすく、歩きにくい。

我々が遅いのでU君とYさんが下った先で昼寝。Sさんがダブルベツトだと言っている。

阿弥陀岳の登りは、上のほうは岩登りのようなものだ。御坂山塊の十二ヶ岳を想いだす。山頂でシュウホウ

(果物)をいただく。さんMが背負ってきたようだ。重いのに御苦労さまです。とてもおいしかった。

阿弥陀岳の御小屋尾根への下山で懸念されていたのは、Oさんと歩いた時に急斜面で、いつ崩れて

落石してもおかしくないような場所があり、しかも逃げ場がないような登山道でした。あの道は通行止めとなり

別に道がつけられて真新しい黒いロープが付けられていました。傾斜はかなり急ですが、落石の危険のない

登山道になっていて良かったと思いました。御小屋尾根を美濃戸口まで下りて、駐車場にキープしておいた

ボンゴフレンディに8人で乗り、2台の車を停めてある観音平に向かいました。










8月26日(日) 奥多摩・倉沢谷長尾谷

淡歩々 1名・ 田端 4名・ モンテ 4名・ なめとこ 1名・東京緑峰クラブ 4名  (合計14名参加)

奥多摩駅発9時35分発のバスで東日原行きに乗車して倉沢で下車。

倉沢バス停〜林道歩き〜地蔵橋あたりから長尾谷に入渓〜遡行1時間ぐらいして登山道から

入渓地点に戻りソーメンを食べる。緑峰クラブがおでんを、Yさんがリンゴ、ブドウを持ってきた。

倉沢沿いの林道はすずしかった。大きな滝と大きな滝の間を1時間ほど沢登りして、帰りは緑峰クラブの

車で奥多摩駅まで送ってもらった。(Tさん)


8月25日(土)〜26日(日)富士山

メンバー 3名

新宿発7時45分のバスに乗車して、12時15分に富士吉田口5合目に到着。昼食後の1時に登山開始。

17時15分に八合目の富士山ホテル着。26日(日)の0時30分に起床、1時15分に出発て4時15分に山頂に、

6時過ぎに下山、10時に五合目着。

天気は最高の二日間でした。快晴でほぼ風が無い状態でした。外界に広がる景色を堪能しながら登る。

8割が若い人で、年配の方はあまり見かけませんでした。5合目ではトイレや食堂の行列に驚き、歩き始めたら

各所で登山渋滞にはまりました。渋滞といえば、中央道も大渋滞で予定では10時30分に到着するはずが、

12時15分の到着になりました。体調不良のLさんは頂上でダウン・・・小屋の人から高山病だから早く下山を

と言われて早々と下山、5合目で元気が復活。 報告文は会誌に記載予定です。




8月4日(土)〜5日(日) 竜ヶ岳と三ッ峠山

メンバー 8名

相模湖駅から2台の車に分乗して本栖湖キャンプ場に向かう。

コース 本栖湖キャンプ場〜石仏〜竜ヶ岳〜石仏〜本栖湖キャンプ場

本栖湖キャンプ場は林間にあり涼しかった。富士山は厚い雲に覆われて見えなかったが、十二ヶ岳や

鬼ヶ岳、王岳のある御坂山塊はくっきり見えていた。毛無山の山頂付近は雲に隠れていたが、あの山は

いつも山頂付近には雲がある不思議な山だ。下山でKくんが靴ずれをおこしてあずまやでKSさんの

手当てをうける。KSさんは救急セット一式を持ち歩いていた。

あずまやに入ったとたんに大粒の雨が30分ほど降り、みんな雨に濡れずにすんだ。

宿泊は、Tさんの別荘です。(とにかくし涼しかった)

スーパーで、各自で買い物をしてTさんの富士山麓の別荘で夕食を兼ねた宴会が始まる

寿司パックやピザ、酒類など多めに買いこんで食べたり飲んだりと、楽しい時間をすごした。

三ッ峠山

コース  三ッ峠登山口駐車場〜展望地〜三ッ峠山〜三ッ峠登山口に下山。

Kくんが靴ずれもあったので、時間のかからない三ッ峠登山口から登った。車道のように広い道を登ると

1時間30分ほどで山頂付近に到着。相変わらず富士山は雲に隠れていた。山頂がある最後の登りは急斜

面で登りにくかった。三ッ峠からの下山は、登山道の横にある山道のほうが歩きやすかったので、山道を

探して歩いたが、途中で変な方向にそれたので戻った。ただ、Sさんだけは戻らなかったので心配していた

が、やはりおかしいと感じて戻ってきた。一番近い温泉野天風呂天水は、団体客で満員で入れず、西湖の

いずみの湯に向かう。いずみの湯で食事後に相談して、中央道の大渋滞が予想されるので、国道246から

小田急の渋沢駅に向かった。






7月14日(土)〜16日(月) 利尻山   

7月14日(土)羽田発12時10分〜稚内空港14時   バスで稚内フエリーターミナルに14時40分

16時05分〜17時45分鴛泊港  旅館なりた泊り

7月15日(日) 旅館なりたのご主人に利尻北登山口まで送っていただく。登山口を4時30分にスタート

登山口〜六合目第一見台〜第二見晴らし台〜八合目長官山〜北峰(頂上)食事と休憩

〜八合目 長官山〜第二見晴台〜六合目第一見晴台〜登山口  温泉と昼食後に鴛泊港〜稚内港

ホテル美雪泊り。稚内空港〜羽田空港。

長官山からの利尻山の風景が絶景でした。北海道の離島だけあり、素晴らしい自然を味わえて満足

でした。



7月8日(日) 筑波山

メンバー 4名

秋葉原駅〜つくばエクスプレス快速〜つくば駅〜バスで筑波神社に、

コース 御幸ヶ原〜男体山〜女体山〜つつじヶ岡〜筑波神社前・・青木屋ホテルで温泉に入る。

筑波神社につくと雨は上がっていた。雨上がりで霧が立ちこめるミストサウナ状態で汗だくで登った。

女体山は筑波山の最高峰。ここからの眺めはすばらしい。奇岩コースを下山したので雨上がりで

滑りやすかった。    (山行報告は、本年度の会誌に記載予定)



7月7日(土) 奥武蔵・棒ノ折山

メンバー 3名

コース さわらびの湯〜北東尾根〜棒ノ折山〜黒山〜岩茸石山〜沼沢尾根〜川井駅  

雨の中の訓練山行でした。さわらびの湯から急斜面の北東尾根にとりつく、風がなくて蒸し暑い。

ネットのわきを通り、やっとの思いで棒ノ折山にたどりつく。山頂にいた人からスイカをもらって食べた。

おいしかった。黒山から岩茸石山〜馬仏山〜沼沢尾根を下りる予定だったが、沼沢尾根がわからない? 

必死で降りたら茶屋のある大丹波林道に下りた。雨で調べてきたメモも濡れて見れなかった。

よくわからない道は下山に使うべきではないと・・Sさんの話でした。

(雨の中のバリエーションコース、お疲れ様でした)



6月24日(日) 日光、鳴虫山

集合は、東武浅草発7時10分の東武スカイツリーライン快速に乗車、下車駅は東武日光 9時20分着

コース 東武日光駅〜神ノ主山〜鳴虫山〜やしおの湯・・・バスで東武日光駅に、

メンバー 2名

Kさんが日を間違えて前日に登山したことで、2名で出発した。途中で夫婦づれやハイカー、トレイルランの

若者と出合う。ワンピッチで鳴虫山に到着。20人ぐらいの人がいた。ベンチの横で山ガール二人と雑談。

12時すぎに下山してやしおの湯につかりビールで喉をうるおす。


6月10日(日)不老山

メンバー 7名・・(たんぽぽ2名・高崎3名・静岡1名・フリー1名)

* 今回は、高崎のSさんがサンショウバラを見に行くということで計画されました。

コース 御殿場線の駿河小山の健康福祉会館〜金時神社〜ちょろり七滝〜不老山南峰〜不老山北峰

     世附峠〜樹下、予定を変更して引き返し、不老山から地図に無い県境尾根を下山して車で山北駅の

     さくらの湯に入り、解散。(山行報告は、本年度の会誌に記載予定)





6月3日(日) クリーンハイク、奥多摩の雷電山 (北区連盟)

メンバー 9名 (淡歩々山の会関係) 他11名(モンテローザ・田端・なめとこ・東京緑峰クラブ)

コース 石神前駅〜三方山〜雷電山〜榎峠〜軍畑駅

石神前駅の駅前で輪になって自己紹介の後に出発、沢沿いの登山道をゴミ拾いしながら歩き稜線に登る。

辛垣城跡の登り口を分けて本隊は巻き道を歩くが、4名は辛垣城跡の登山道を直登する。500mほどで本隊と

合流。雷電山で昼食休憩にした。集めたゴミは指定場所の御嶽駅まで運ぶ。御嶽駅にて集合写真を撮る。



5月26日(土) 菰釣山

メンバー 4名

集合は、高尾駅7時11分発の小淵沢行きに乗車(前から2両目) 大月で富士急に乗り換えて都留市駅下車

高橋さんが都留市駅に車で来る。道志の森キャンプ場まで車で入る。

コース 道志の森キャンプ場〜城ヶ尾峠〜中ノ丸〜菰釣山〜林道終点〜道志の森キャンプ場・・車で都留市駅

城ヶ尾峠からブナ林の尾根を歩いて山頂に、帰りは沢コースで戻り平野の石割の湯に、


5月20日(日) 大山

メンバー 4名

コース 小田急線 伊勢原駅〜バス〜大山ケーブル下〜ケーブルで下社まで行きスタート

下社〜大山頂上(昼食休憩)〜展望台〜下社〜ケーブル下〜バスで伊勢原駅に・・鶴巻温泉で入浴。

新緑の季節です。きれいな緑色が山を生きいきとさせてくれます。ケーブルで標高678mの下社まで上がり

ます。大山の標高が1252mなので、標高差574mですが、階段状の段差がある石を登るので初心者には

大変きつい。一丁目から石碑があり、28丁を目標に登って行き、10丁で休憩し、蓑毛との分岐で果物タイム

になりました。スピードは遅いですが、着実に登って行き、富士見台では曇りで見えないと思っていた富士山

がバッチリ見えて歓声があがる。最後の急坂を登って山頂に、初めて購入したガスバーナーを使ってお湯を

沸かし、カップ麺を食べる笑顔のYさん。食後に丹沢方面が見渡せる場所に移動して、あれが塔ノ岳、

あれが丹沢山と次回以降の山行を思い描いています。

下山は、段差が急なので、かなり大変でしたが、全員徒歩で下山、良い汗をかいて鶴巻温泉でお風呂に入り

さっぱりしました。  (Nさんの報告書は年度末の会誌用に、お預かりしておきます)




4月29日(日) ウトウノ頭 (奥多摩、タワ尾根)

メンバー 2名

コース 東日原バス停〜一石神社〜一石山〜人形山〜金袋山〜篶阪ノ丸〜ウトウノ頭 (戻る)

奥多摩駅からのバスは超満員で臨時便にやっと乗車。一石神社の鉄の網の横から登る。登りだしたのが

9時50分で、下山が16時。東日原発17時22分のバスで奥多摩駅に、河辺温泉も人・人・人だった。


5月4日(金)〜5日(土) 檜洞丸と鍋割山〜塔ノ岳

メンバー 5名   高崎のメンバーは7名

4日(金) 渋沢駅北口でNさんたち4名を乗せて奥箒沢山の家に向かう。8時ごろに奥箒沢の駐車場に着い

たと高崎のSさんから連絡が入る。渋沢駅の構内は狭いし、あまり停車していられないので、西丹沢バス停

付近に行ってもらうように連絡していた。行ってみると、隣の釣り堀の駐車場だったので、奥箒沢山の家に

連絡して、そちらに行き、檜洞丸に登る前に7人用のテントを2つ張る。西丹沢自然教室の先から登りだすが、

沢の水量が異常に多く、堰堤から落ちる水は迫力があったので、ゴーラ沢は、靴を脱いでの渡渉かな?

と思っていたが、流れついた木があり、木を伝って対岸にでられた。展望園地はガスの中で、何も見えなか

った。11時30分なので昼食にいてから急坂をあえぎながら登り、分岐に

檜洞山山頂は雨が降っていて、ガスの中で展望が無かった。下山は分岐から石棚尾根を下る。テシロの頭、

石棚山をすぎて板小屋沢の頭に、急激に高度を下げて、箒沢公園橋を渡り一般道に出る。雨がポツポツ

降ってきたが、たいしたことは無いだろうと奥箒沢のキャンプ場に向かったが、そのうち土砂降りになり

テントに逃げ込み、とりあえず、ビールで乾杯。雨もやんだようなので、夕食の準備にかかる。夕食はキムチ

うどんだ。

5日(土)  朝、5時起きで朝食の準備をする。さとうのご飯を昨日の鍋に入れる予定だったが、みんなお腹が

減ってないというので、うどんを入れて今日もキムチうどんになった。膝が痛いというTさんを渋沢駅まで

送り、途中でコンビニに立ち寄り、大倉の駐車場に、いつもより車がかなり多く第二駐車場になってしまう。

大倉から西山林道を歩き二俣に、後沢乗越から鍋割山への急登をあえぎながら登る。先に行ったHさん

が11名分の鍋焼きうどんを注文してくれていたので、鍋割山に着いたとたんに鍋焼きうどんが食べられて

ラッキーだった。鍋割山稜から金冷しの分岐に、塔ノ岳山頂は人でいっぱいだった。大倉尾根を下山、

花立山荘で氷イチゴを食べる。体が過熱状態なので、おいしかった。大倉から出て湯花楽でお風呂に入り

解散。Nさんたち3名を渋沢駅に送り、帰途に着く。







4月7日(土)九竜山から中尾根

メンバー 4名

コース 奥多摩駅〜病院前〜慈眼寺〜林道(鉄はしご)〜送電鉄塔〜九竜山〜江戸小屋山〜鞘口山

〜クロノオ山〜檜原ウッディハウス〜神戸岩〜神戸岩入口・・・・バスで五日市駅

立川駅発7時05分に乗車して奥多摩駅下車。奥多摩駅からはバスに乗らずに奥多摩病院まで歩く。

慈眼寺から尾根に取り付くと、まもなく林道に出る(鋸山林道から派生した井戸入林道で地図には載って

ない)林道から赤い鉄はしごを登るとまもなく鉄塔が現れる。寒かったせいか、Aさんは絶好調でよくしゃべ

る。左側の谷筋はなんだったのか? 次回に確認したい。標高650mからの急斜面を一気に登っていく。

九竜山の展望台、山頂はどこかわからず・・(鳥獣保護区の赤い看板が山頂のようです?) ネットが張って

あり、鞘口山の手前で食事 、とても寒かった。クロノ山に13時15分着。中尾根の下山は、杉の枝落としが

足にまとわりついて、とても歩きにくい。標高950mあたりから雪が降っていた。登ってきた江戸小屋尾根で

は熊の糞があったが、中尾根には無かった。檜原ウッディハウスに下山。車道を急ぐ。神戸岩入口バス停

に15時40分、なんとか15時44分のバスに間に合った。(乗れなかった場合の次ぎのバスは16時56分)

帰りに武蔵五日市で「のらぼう菜」という菜っ葉を買ってきた。やわらかくておいしかった。


4月15日(日) 北区連盟交流ケンチンハイク 弁天山〜城山

メンバー 淡歩々山の会から3名、本日は、昨夜の雨と打って変わって良い天気。山は地面乾きも早いです。

すっかり春の陽気で、まさにお花見ハイキングにもってこいの一日です。コースは武蔵増戸駅に8:50集合

9時前には歩き始めました。そこから道路沿いを迷いながら・・下見をしたらしいのですが? なんとか弁天山

登山コースに入りました。道にも弁天山へのコース案内が各所に出ています。低いのにとっても良いコースで

「大多摩ウォーキングトレイル」全長11.3kmの一部です。弁天山へは近道を行かずに、弁天洞穴を通って向

かいます。洞穴は奥に広く、防空壕のような自然の要塞でした。穴見物後に、ぞろぞろと仲間が出てくるのは、

まさに巣から動物が出てくるような風景でした。そこから弁天山頂上で風景を堪能しました。山桜とツツジが

きれいでした。城山に向かい、急坂を越えると先発隊がケンチン汁を作って待っていました。総勢34名、新た

に北区連盟に加わる東京緑峰会の3名が参加していました。下山路は食べられる野草が多く、ふきのとう、

野びる、ミツバ、つくし等、おいしそうな野草がいっぱい生えていました。東京は桜も散っているのに、山は桜

や梅、桃につつじなどの花が満開で、とってもよいお花見のケンチンハイキングでした。下山後は、13時すぎ

に武蔵五日市駅近くで解散。二次会には34名中25名ぐらい参加しました。 記録はM・Nさんです。



4月8日(日) 大塚山〜御岳山 晴れ

コース・・大塚山〜御岳山〜日の出山〜三室山〜吉野梅郷

古里駅を9時過ぎに出発、大塚山は非常に歩きやすく、初心者が充分に楽しめます。

Yさんの息子(小6)とAさんのトップ争いであっというまに見えなくなった。年配グループ?

マイペースで山頂は予定より30分以上も早く着き、楽しく昼食をすませて御岳山に向かう。

御岳山は普通の身なりを下人が気軽に来ていました。次の日の出山には平坦な道が続き快調です。

山頂はポカポカ陽気の中、大勢の人が昼食を楽しんでいました。日の出山から下山中、自転車を

かついで登ってくる連中や、2〜4才の子供が登ってくるのにはビックリ。三室山へ向かうまで快調に

飛ばした。山本息子に疲れが・・・。3時ごろ吉野梅郷に着き、まだ梅の花が見られ、大変ラッキーでした。

日ごろの行いが良いからか? ・・皆のおかげで天気も良く楽しく河辺温泉で打ち上げができました。
                                                         T・M  




2012年度 定期総会

3月25日(日) 南千住ふれあい館 和室 PM1時〜




山行報告

3月18日(日) 高畑山
(予定を変更して倉岳山には登らず)

メンバー 6名

集合は、JR高尾駅 8時20分発 甲府行きの先頭車両に乗車・・下車駅は鳥沢駅

コース 鳥沢駅〜石仏〜高畑山〜穴路峠〜石仏〜鳥沢駅

鳥沢駅に8時49分着、9時から国道20号を梁川方面に歩き、線路の下をくぐる。高畑山方面の標識あり、

小篠貯水池のゲートの右側の扉を開けて入り登山開始。石仏からはジグザグの急斜面を登り高畑山に、

11時30分着。昼食にしたが、Tさんのいつもの味噌汁は味噌を忘れたとか、Aさんの体調も顔色も悪

かった。雨も降ってきたので、倉岳山には登らずに穴路峠から鳥沢に下山することにした。Aさんは、がん

ばったが、小篠貯水池のゲートを出て舗装路を歩いている時に両足が吊って歩けなくなった。数分後に歩きだ

したが、国道20号の歩道部分をよろけながら歩き車道に落ちて車に轢かれたらと心配だった。それでも鳥沢駅

に到着。中央特快、14時35分発に間にあった。Tさんが、藤野温泉に入って行こうかと言うが、Kさんは

帰ると言った。みんな同じ気持ちだったと思う。Aさんを列車に残してお風呂に行く気にはなれない。




3月4日(日) 真名井北稜から川苔山 

集合は、立川駅発 6時39分の奥多摩行きに乗車・・川井駅着 7時34分。

川井駅発 7時41分の上日向行きに乗車・・上日向着 7時49分。

コース 上日向〜伐採地〜1168地点〜真名井沢ノ頭〜川苔山(12時30分ごろ)〜舟井戸〜鳩ノ巣駅

メンバー 7名

*伐採地の先、標高900m付近から雪があり、傾斜もきつく滑りやすいのでアイゼンを装着。

 やせ尾根もあり、急坂は木にしがみつきながら登る状態。最後のピークを下ったところで赤杭(あかくな)

 尾根と合流。ここまでの雪につけられたトレースは一人分だけなので、いかに歩かれていないことがわかる。

 川苔山で昼食休憩して鳩ノ巣駅に下山。青梅から二つ先の河辺駅で下車して梅の湯で入浴休憩。






2月18日(土) 豆口山から周助山(奥武蔵)

集合は西武池袋駅発7時35分の快速急行西武秩父行きの中央車両付近に乗車。下車駅は飯能

飯能駅から8時31分発のバスで中沢に、  コース 中沢〜天王山〜豆口山〜一般道〜竹寺〜小殿分岐

〜47号鉄塔〜ノボット山〜周助山〜原市場・・バスで飯能駅に、

* 天気は快晴、予定のコース中に2回ぐらい道を外す。竹寺の581mのピーク 風あり寒い。原市場から

急斜面を下る。


2月11日(土)祝日 高川山〜田野倉駅に、

メンバー 3名

コース 初狩駅〜登山道口〜高川山〜馬頭観音〜稲村神社〜田野倉駅

高川山山頂からは富士山がきれいに見えていた。人も多く、雪解けで泥泥状態なので昼食の場所とりに

苦労する。登山道の雪は少なかったが、凍っている場所と泥泥で滑りやすく、登りより下りが危険。

馬頭観音は、むすび山方面と田野倉の分岐から田野倉側にすこし下ったところにあった。山道より街の

道路がわかりずらいので、調べておいてよかった。





1月15日(日) お雑煮ハイク 奥武蔵 多峯主山〜天覧山

参加29名 うちタンポポ4名 

10:10飯能駅 集合 飯能より出発〜多峯主山271mに12:00ごろに到着し モンテローザ主催のお雑煮を

頂く山は低いが結構人が多く、景観もよく見渡せ、奥多摩の山々や秩父方面の山が綺麗に見える良い山

です。田端のお酒でかなり賑やかになり13:45に次の天覧山へ向かい出発、天覧山までかなり千鳥足の方々

も多いが、休憩しながら到着。そこから飯能駅まで歩き 有志は駅前の餃子屋で再度乾杯。タンポポは全員

帰路につく、池袋に帰ったらまだ17時にもなっていなかった。いつも美味しいお雑煮に持参した食事はほとんど

食べずとも満腹、とっても楽しい美味しい新年ハイキングでした。




1月21日(土)〜22日(日) 高峰温泉に宿泊して スノーシューで雪遊び

メンバー 3名

車で行く予定でしたが、車の持ち主がインフルエンザのため東京駅発6時52分の新幹線に乗車、佐久平

に8時21分着、佐久平発8時40分のバスに乗りアサマ2000スキー場の駐車場に9時50分着。高峰温泉

からキャタピラーの雪上車が迎えに来る。21日は高峰山をスノーシューで歩いてから温泉に入る。

22日は、池ノ平や、篭ノ塔山をスノーシューで散策する予定であったが、東篭ノ塔の山頂の手前でトレース

無くて引き返して温泉に、15時50分の路線バスに乗り、佐久平から新幹線で東京に帰る。




2月2日(木) 高川山の破線コース

メンバー 5名

コース 初狩駅〜登山道入口〜高川山〜羽根子山〜鍵掛峠〜屏風岩〜〜八幡荘(入浴)

高川山に11時30分着。景色は良かったが富士山の上半分が雲に隠れていた。私たちの他には、下見に

来たという女性2名だけで、山頂は貸切状態だった。羽根子山が最大の難所で綱をたよりに登る。

破線コースは、トレースがあったので、迷わなかった。八幡荘のおばちゃんは元気だった。お風呂に入って

からおでんで一杯。






1月7日(土) 高水三山のバリエーションルート(一部)

メンバー 5名

青梅線 川井駅に、9時22分着。

コース 川井駅〜神塚尾根〜惣岳山〜岩茸石山〜高水山〜永栗ノ峰〜伏木峠〜白岩〜軍畑駅

川井駅からSZさんは新ハイキングのコース、沼沢尾根〜馬仏山〜惣岳山の予定だったが、Tさんは

神塚尾根を登る予定で、神塚尾根を登った。惣岳山へはかなりの急斜面で、ストックを持ってこなかっ

たSさん(女性)から苦情が出たとか・・。惣岳山゜に取り付く時に左に行きすぎたとかで、取り付きにくか

った。通常のハイキングコースを高水山まで歩き、永栗尾根を下山。青梅丘陵の雷電山の登山口より

少し先の道路に下山した。

(聞きとりのため、若干の違いがあるかもしれませんが、御容赦ください)


1月8日(日)〜9日(月)祝日 丹沢縦走 (鍋割山〜塔ノ岳〜丹沢山〜不動ノ峰〜蛭ヶ岳〜姫次)

メンバー 5名

渋沢駅発8時55分のバスで大倉に、西山林道から鍋割山登山口に、鍋割山で名物の鍋焼うどんを

食べてから塔ノ岳に向かう。午後3時を過ぎていたりで、尊仏山荘の人にFさんが早く行けと言われる。

丹沢山のみやま山荘に午後5時着。山荘の人が心配するのでNさんが20分ほど先行して連絡。

みやま山荘は人が多かった。やはり連休だ。

7時にみやま山荘を出て不動ノ峰に向かう。霧氷が木々について花が咲いているような景色だ。

蛭ヶ岳で軽く食事をして姫次に向かう。北斜面の雪は氷状に光っている部分が多く乗ると確実に滑る

八丁坂ノ頭からの分岐は無く、黍殻避難小屋の手前の分岐から青根方面に下山。急斜面が続く。

東野バス停に着いたのは午後3時少し前、早く着きすぎるのではとの当初の心配はまったく無く

15時25分発のバス(小さい)に乗りやまなみ温泉に向かった。