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2011年度・山行   例会の会場案内図

ライン

旧中山道・羽賀山・百蔵山〜扇山・三頭山・槇寄山・高尾山・大野山・小金沢連嶺・乾徳山・雲取山

上州武尊・白馬山・大塚山〜大岳山・笠ヶ岳(クリヤ谷)・徳本峠〜霞沢岳・守門岳・草戸山・御前山

鉄五郎新道・青梅丘陵・尼ヶ禿山・瑞牆山・鞍掛山・御岳山・イタドリ沢ノ頭・丹沢表尾根・高尾山・

関八州見晴らし台・高尾山・北横岳スノーシュー


12月25日(日) 軽井沢から横川駅に、(旧中山道)


高崎のグループ12名と静岡のグループ3名、淡歩々山の会から2名で軽井沢から横川駅まで、旧中山道を

歩いてきました。旧軽井沢の商店街の有名なお店で、花豆赤飯やコロッケ、パンや生ハムを購入。天皇陛下

が皇太子だったころ美智子さんとテニスをしたというコートも見てきました。寒い日で道端には雪があり、霜柱

が10cmも立った道をバリバリと踏みながら歩きました。峠の湯でお風呂に入り、高崎のしゃれたお店で打ち

上げ。8時31分発の快速アーバンで帰ってきました。




12月17日(土) 忘年山行羽賀山

メンバー  9名 忘年会だけ参加・・4名(合計13名)

越生駅に9時23分着、予定していたバスが12月の改正で、すでに出て行った後なのでタクシーで麦原入口

に、道を2回ほど間違えかけたが、無事に登山口に、稜線の下を平行に作られた道をひたすら歩き、稜線の

一番高そうな山に登ってみたら羽賀山の標識があった。立ち止まっているだけで寒いので、あじさい公園に向

かう。あじさい公園は極端に高度差の場所につくられていた。日当たりの良い場所をみつけて昼食にした。

下山は舗装路を麦原入口に向かい、越生梅林の横からニューサンピア埼玉おごせのうめの湯まで歩いた。

入浴代は480円で、(梅の季節は600円) 休憩室も使えて安いと思った。バスで越生駅に向かい、電車で高田

馬場のあいらくていに向かった。あいらくていの美味しい料理で忘年会を行った。







12月4日(日) 百蔵山から扇山

猿橋からタクシーを利用する。浄水場を越えて本格的な登山道に入る。新人のYさん親子もMさんも

ハイペースで進む。百蔵山山頂直下の急坂では全員スピードが落ちて必死でロープをつかみ登る。

山頂では大福餅やおやつで栄養補給。雲一つない快晴で富士山がパノラマのように見えてYさん親子

も大喜び。ぐんぐん高度を下げてから扇山への登りの連続で小学校6年生のK君が初めて疲れた。

なんとか全員無事に扇山に到着して昼食に、絶景の富士山が疲れをいやしてくれました。



11月19日(土) 三頭山(1531m)

メンバー 4名

雨なので中止かと思って電話したが、みんな行くと言っていた。 9時発の都民の森行きのバスに乗車

コース 都民の森〜鞘口峠〜三頭山〜ヌカザス山〜小河内神社の峰谷橋・・・バスで奥多摩駅

雨は小降りだった。雨でもあまり寒くはなかった。Tさんが先頭を歩いた。ヌカザス山から湖畔の

ドラムカン橋まで980mの標高差があり、下山時に滑りそうなところが多い。3人ともけっこう滑っていた。

雨なので、普通なら引き返すところだった。河辺駅の梅の湯で入浴してから帰る。


11月13日(日) 都民ハイク 槇寄山(まきよせやま) 田端が主催のケンチンハイク

主催は、田端雪稜山岳会  淡歩々の参加メンバー 3名

武蔵五日市に8時34分着の電車に乗る。駅前の数馬行きのバス停には、もうかなりの人が並んでいた。

バス会社の人がきて座れるように先頭から人数を区切ってくれたので、自分たちのところが2番目の先頭に

なった。臨時が3台で合計4台の数馬行のバスが出たが、後から来た8時48分のホリデー快速で来た人たち

は、数馬までの1時間も満員の車内で立っていなければならなかった。数馬の一つ手前のバス停に見慣れた

人達が大勢いたのでバスから下ろしてもらった。計画書では数馬になっていたので、そのまま乗っていってし

まった人もいた。コースは、仲ノ平から槇寄山に登り、山頂でケンチン汁とカレーうどんをいただく、帰りは

郷原に出て・・・15時50分のバスで上野原駅に、バスの車内にOさんが乗っていた。

    山頂にて                     郷原バス停前



11/3(木)新人案内山行  高尾山

参加  4名

スタート 高尾山口9:00 〜稲荷山コース 〜10:30頂上〜もみじ台(昼食)カップラーメンとおにぎり 

玉子焼き、鶏唐揚げ

12:00 下山 薬王院経由〜蛇滝〜裏高尾〜高尾駅14:30  

高尾の湯で汗を流し 帰路  帰りあいらくていで乾杯

小学6年生のK君は 息を切らせず上りは軽快 お母さんは必至で頑張る。お母さんも 昔とったキネヅカ

陸上部でどんどん調子を上げる。とっても心強い親子でした。子供は若くて特に元気一杯です。

約4時間くらい歩いて、山歩きの気持ち良さが分かったのでぜひまた参加したいと(*^_^*)

新人さんを大事にして 人から人への縁を大切にしたいです。

またいつか山を愛する人が増えますように。。。




10月16日の労山北区連盟交流 おでんハイク 大野山

コース 登山口〜共和小学校〜イヌクビリ〜大野山山頂  (帰りは大野山山頂〜谷峨駅に)

早朝は雨でしたが、急速に天気がよくなり、厚い雲も流れさって12時ごろには快晴になり、おでんで一杯

やりながら親睦を深めた。






10月9日(日) 小金沢連嶺 (2014m)

コース 上日川峠〜石丸峠〜小金沢山〜牛奥ノ鴈ヶ腹摺山〜川胡桃沢ノ頭〜湯ノ沢峠〜やまと天目温泉

甲斐大和駅からのバスは小さかった。1台では乗れそうも無いと思っていたらタクシーの運転手が5人なら、

誰か一人の方はいませんかと言って同乗したのは杉並山の会のOさんという女性だった。Tさんをよく

知っている人だった。石丸峠登山口の小屋平で下ろしてもらい峠に登る。白い色の毛虫がたくさん落ちていて

気持が悪い。小金沢連嶺はガスの中だ。景色を楽しみにしてきたのだが今日は・・・・。倒木の多い道だった。

小金沢山、牛奥ノ鴈ヶ腹摺山と進み11時45分から12時30分まで昼食休憩。黒岳を通り湯ノ沢峠に降りる。

湯ノ沢峠の避難小屋は、外見は悪いが室内は良さそうだ。湯ノ平登山口がある焼山沢真木林道(車両通行

止め)に出るための沢沿いの道は荒れていた。台風の影響か、登山道が流された部分もあった。やまと天目

山温泉でお風呂に入ったが、5時までに注文しないと食事が出来ないので忙しかった。




10月1日(土)・2日(日)  乾徳山(大弛峠から金峰山は、林道が通行止めのため変更する)

相模湖駅を12時前に車で出発して、塩山のガストで昼食後にスーパーで食材やビールを購入して大弛峠に

向かったが、大弛方面は通行止めの表示板があり、金峰山荘の前でMさんに携帯で連絡をとり、相談して

目的の山を乾徳山に変更、近くのテン場に向かう。

テント3張り(Mさんの1張り含む)会の軽いテントには紅一点のYさんに使ってもらった。

乾徳山のコースは、徳和の駐車場〜登山口〜国師ヶ原〜扇平〜乾徳山山頂〜水ノタル分岐〜国師ヶ原

〜道満尾根〜道満山〜徳和峠〜駐車場






9月18日(日)・19日(月)祝日 雲取山

奥多摩駅からバスで鴨沢に、バスがすぐ出発するせいで下車した鴨沢のトイレは長蛇の列だ。

七ッ石方面からの下山者が多く、土曜日に雲取山荘に宿泊した人が多いと思われた。

Yさんが久しぶり参加なので、遅く歩くようにとT会長から連絡があったようだが、Mさんが

遅れ気味だ。どうしたのだろう。雲取山山頂の集合写真を撮ってから雲取山荘に向かう。

翌日は、いもの木ドッケから白岩山、霧藻ヶ峰、三峰神社と歩き、三峰神社でお風呂に入り食堂で

ビールを飲む。中瓶で600円だがよく冷えて、おいしかった。

タクシーで西武秩父まで11240円  メーターの料金がどんどん上がっていくので心臓に悪かった。

14時25分発の特急レッドアロー号に乗車、なんと、池袋駅に15時46分に着いてしまった。

石尾根                          雲取山山頂

雲取山荘                        霧藻ヶ峰・・横に売店あり



9月10日(土)・11日(日) 上州武尊 (山の会 わたぼうしの山行に参加して)

メンバー 淡歩々4名・わたぼうし6名

武尊牧場の駐車場からリフトで三合平に、明治学院大の山小屋で一泊してから翌日は5時発で登山開始

濡れた鎖場を登り、前武尊からのコースと合流して進むと日本武尊の銅像があり山頂はあとわずかだ。

今回は残念ながら、山頂は霧につつまれていて、景色が見えなかった。

三合平                         武尊山山頂




8月12日(金)夜行〜14日(日) 白馬岳・・・

コース 猿倉〜白馬尻(朝食)〜大雪渓〜岩室跡〜白馬山荘(泊)  白馬岳に、

8月14日・・白馬山荘〜三国境〜小蓮華〜白馬大池〜栂池ロープウェイ〜ゴンドラリフト〜栂池高原

大雪渓の上の葱平の花がきれいでした。白馬山荘は大きくてレストランまであり、

寝る場所も畳1枚の広さがあり、ゆっくり眠れました。展望は目の前の旭岳や杓子岳、鑓ヶ岳はもちろん

剱岳や鹿島槍がくっきり見えて遠くの槍ヶ岳まで確認できました。白馬大池までは快適な登山道でしたが、

大池から先の登山道は大きな石の上を伝い歩きするような場所が多く、子供づれでは苦労しそうです。

大雪渓                          葱平(ねぶかっぴら)


白馬岳 山頂                    白馬大池




*8月14日から、Yさんがボランティアで称名滝と大日平大日岳から立山三山

(浄土山・立山・別山)
を歩いてきました。目の見えない方2名、サポート2名、Yさんの5名で歩きました。

登山道の状態の中で、大きい石がゴロゴロしていて、石の上をつたい歩きしなければならない場所が

一番たいへんだったそうです。最近の小屋はよくなって、大日小屋は民宿のようだと言ってました。

*8月28日のソーメンハイクは中止になったそうです。



7月30日(土)〜31日(日)  大塚山と大岳山(山香荘に宿泊)

コース 30日・・古里駅〜大塚山〜御岳山〜山香荘 (ロックガーデンなど散策) 泊り
     31日・・山香荘〜ロックガーデン〜御岳ケーブル〜バスで御嶽駅に

30日・・金曜〜土曜の深夜に豪雨があり、これは無理かなと思ったら古里駅では太陽が顔をだした。

31日・・昨夜からの大雨は小降りになったが、朝から雨なのでコーヒーを飲んでゆっくり出発。

ロックガーデンコースを歩き七代の滝に、滝は昨夜からの雨量ですごい迫力でした。




7月16日(土)〜18日(月) 笠ヶ岳 クリヤ谷コース

コース 中尾温泉口駐車場〜(クリヤ谷)〜雷鳥岩〜笠ヶ岳〜笠ヶ岳山荘(泊)

笠ヶ岳山荘〜笠新道分岐〜(笠新道)〜小池新道分岐〜新穂高温泉〜中尾温泉口駐車場

* 民宿「栃尾」に一泊して17日の4時に車で出るが無料の大駐車場は、いたるところに

 車が置いてあり駐車は無理、中尾温泉口に戻り、良い場所があったので駐車できた。

 クリヤ谷は涼しくて歩きよかった。最後の水場は水量が豊富で水も冷たかった。

 登るごとに景色がよくなり、槍から穂高や焼岳もよく見えた。日差しが強かったせいか、Aさんが熱中症
 
 ぎみで、少し歩いては息切れ状態だったが、雪渓で体を冷やしながら登ることができた。

 帰りは笠新道を下山、おりたところに水場があリ一息ついた。

クリヤ谷                       最後の水場

笠ヶ岳への登山道

笠ヶ岳山頂                       笠新道のキスゲ



7月8日(金)の夜行バス利用〜11日(月) 徳本峠〜霞沢岳  Sさん

コース  上高地バスターミナル〜徳本峠入口〜徳本峠小屋(泊り)

徳本峠小屋〜ジャンクションピーク〜K1ピーク〜霞沢峠〜K1ピーク〜ジャンクションピーク〜徳本峠小屋

霞沢岳(2646m)は上高地から見上げると豪快な岩峰が覆いかぶさり、その威圧感に圧倒されます。




7月1日(金)夜行〜3日(日) 守門岳

集合は、日暮里ひろば館の手前に22時  車使用  関越道の小出ICで降りて道の駅でテント仮眠

コース  大白川登山口〜小烏帽子〜守門岳〜小烏帽子〜大白川登山口   民宿「休み場」に泊り

道の駅「ゆのたに」でテントで仮眠したが、若い人たちが午前3時ごろまでさわいでいたのでうるさかった。
大白川駅の少し先の交差点を左折して大原スキー場を通過し、さらに上がっていくと駐車場がありその前が登山口となっていた。朝食をすませてから6時ごろに出発した。急な登りがつづき、ロープがついているところも多い。午前7時ですでに日差しがつよい。急な登りと暑さで休憩も多くなる。10時10分前ごろに山頂に到着。
山頂で昼食をとり来た道を引き返す。滑りやすい赤土と急斜面、思ったより下山も難しく衝かれる山だった。

守門岳

下山もたいへん                     民宿「休場」にて



6月5日(日)草戸山 労山北区連盟合同クリーンハイク

集合は、京王相模原線 橋本駅前に8時50分

コース 橋本駅〜バスでクラブ前に、クラブ前〜峰の薬師〜三沢峠〜草戸山〜四辻〜高尾山口

橋本駅北口から三ヶ木行きのバスに乗り、クラブ前で下車、軍手、野山を美しく・東京都勤労者山岳連盟の

ポリブクロや火バサミ、ザックに付ける表示布をもらい三井大橋を渡る。ゴミの大半は山ではなく道路で拾う。

草戸山から高尾山口までは、アップダウンが多く、かなり汗をかくコースだった。なんでこんなコースにしたの

かと聞いてみたら、このコースしか残ってなかったとのことで、80歳代の男性にはきつかったかも?






5月15日(日) 御前山   メンバー 2名

コース 奥多摩駅発8時35分のバスで奥多摩湖に、奥多摩湖〜サス沢山〜惣岳山〜御前山

〜栃寄ノ大滝〜境橋、バスで奥多摩駅に、

5月22日(日)ザイルワークの練習 (鉄五郎新道〜大塚山に変更)

講師のAさんの都合がつかず、YSさんが出てきてくれましたが、練習は無理なので、

いつも練習に使っていた越沢バットレスの滝見コースを案内してから鎖場を上り鉄五郎新道を歩く

コースは、鳩ノ巣駅〜越沢バットレスの滝見コース〜金毘羅神社〜広沢山〜大塚山〜古里駅

金毘羅神社〜広沢山の間の見晴らしの良い場所で昼食にしました。大塚山の下山中に雨が降り出した。



5月8日(日)青梅丘陵 ・・・ メンバー 2名

コース 軍畑駅〜雷電山〜八方山〜380ピーク〜吹上峠〜黒仁田林道〜バス停からバスで河辺駅

朝より天気がよく暑い。軍畑駅は登山者が多く、大多数が高水三山で、9時15分出発。雷電山のコースは

樹林帯でさわやかな風が吹き、快適に歩き、途中何人も山岳マラソンの人と行き違う。三方山より先の鉄塔

から一般コースと別れ、道標のないコースへと向かう。小ピークのアップダウンを繰り返し、順調に歩くが、

吹上峠より先で道は複雑で不明確になり、樹林帯は風も無く、蒸し暑く、二人とも体調不良になってきたため、

予定のコースを断念、南への不明瞭な道を下り林道に下山。車道を歩き、15時25分発のバスにて河辺駅へ、

河辺温泉「梅の湯」に入浴。リハビリ山行を兼ねて、AKさんと久しぶりの山行で、心配していた首と腰の痛

みもなく、低山ではあるが、新緑の山を無事に楽しく歩けたことに感謝。

5月3日(火) 尼ヶ禿山(あまがはげやま)

コース 玉原湿原入口〜林道〜尼ヶ禿山登山口〜カモシカルート分岐〜白樺湿原〜迦葉山〜

カモシカルート分岐〜尼ヶ禿山登山口〜林道〜玉原湿原入口

見晴らしがよく、その後人気の山となった。尼ヶ禿山への登山道はブナの森に入ると細くなり、

山深さが感じられる。


5月2日(月)夜行〜3日(火) 瑞牆山

集合は、相模湖駅に22時、車使用 中央道〜須玉IC〜みずがき山自然公園の
芝生広場駐車場でテント仮眠。
コース・・・芝生ひろば〜林道終点〜不動滝〜瑞牆山〜富士見平〜芝生ひろば
メンバー 5名

芝生ひろばを6時30分に出発、不動滝を過ぎてからは高度が上がるにつれて雪が深くなる
傾斜も急になり、足跡も深いものが多く歩行スピードが落ちる。瑞牆山まであと10分の南側から
登ってくる道との合流点に10時に到着して山頂に向かう。
山頂で昼食休憩後に下りが危険なのでアイゼンを送着、ただ、雪は山頂付近だけで南側の登山道
には雪はなく、すぐアイゼンを外す。富士見小屋からの下山は林道に入り、途中から芝生ひろばへの
道に入り、14時10分には芝生ひろばに戻れた。下山後は増富温泉で入浴。




4月9日(土)夜行〜10日(日)    鞍掛山

矢立岩登山口〜日向山〜雁ヶ原(駒岩・・鞍掛山)〜日向山〜矢立岩登山口

*日向山を通り過ぎて鞍部に、これから歩く急斜面の登山道はアイスバーンが多いため、

アイゼンを装着する。駒岩から南側に急降下した鞍部から急斜面を登る。

なんとか登れるが降りられるかな?という感じの急斜面をつかまれそうな木の根をたよりに登った。

山頂は狭いので見晴らしまで行き昼食にする。晴れていれば素晴らしい展望になるというが、

何も見えない。急斜面の下山で先頭が道を間違たので危険な下山となり、ロープを持ってこなかった

のが悔やまれた。それでも全員無事に下におりて深い雪だまりの中の木の枝に乗りながら駒岩側に

出る。駒岩側の登山道を登るが途中で道が途切れる。おそらくこの上だということで斜面を直登。

稜線上に道があり、赤テープも着いていた。アイスバーンの登山道はアイゼンがよく効いていたが、

それでも傾斜による。登山口6:30〜日向山8:00〜鞍掛山11:40〜12:30、〜日向山16:00〜登山17:00

4月2日(土)〜3日(日)  御岳山

コース

2日(土) 御岳山〜七代の滝〜ロックガーデン〜綾広の滝〜御岳ケーブル駅・・山香荘泊

3日(日) 御岳〜日の出山〜三室山〜吉野梅郷〜日向和田駅〜河辺温泉

*Uさんは膝を痛めているので下りが厳しいが、頑張って無事完歩。途中で外人の元気な子供に

抜かれる。七代の滝に着くと30人程いて賑やか☆でも約7割が外人さんでした

あいらく亭のOさんはスイスイ先頭を歩き足も軽やか!(^^)! 初参加のA氏も

絶好調!ロックガーデンでリンゴや栗など持って来たものを分けてしばし休憩、そして

御岳山の山香荘へ着きお茶を飲んで日帰りのUさんをケーブル駅まで送りに行く

山香荘はNI様御一行の掲示があるが、本日は我々4名のみで他は誰も居ないので貸切り

これも東日本大震災の影響である(3月後半泊まりはほぼキャンセルで停電もあり大変だと)

食事は豪華で全員満腹。最後の赤飯は全員残し、部屋に持ち帰り♪ユタンポの温もりに感謝♪


2011年度  総会報告  3月27日(日)13時より  南千住駅前ふれあい館和室

出席メンバー 20名(男性15・女性5)

南千住駅前ふれあい館の和室はきれいな場所でした

南千住駅前ふれあい館の2階の居酒屋「さかなや道場」にて・・


3月5日(土)イタドリ沢の頭

集合は藤野駅に9時40分。 (高尾駅発9時27分で藤野駅着9時40分)

コース

藤野駅〜登山口〜大沢ノ頭〜イタドリ沢の頭(昼食)〜奈良本峠〜陣馬の湯〜落合〜藤野駅

藤野駅から温泉病院の送迎バスで東尾垂の湯(ひがしおたるのゆ)に、入浴後に食堂で乾杯。

イタドリ沢の頭は樹林帯の中にあり、景色もなく寒いので奈良本峠の先まで歩き、日当たりの良い場所で昼食にする。リーダーのKさんからおでんをいただき、Tさんからはナメタケの味噌汁をいただく。Aさんからミカンのようなものを・・おいしかった。


山行報告

3月10日(木) 大倉尾根〜表尾根
* 花立小屋付近から上は雪が多くなった。アイゼンを持ってこなかった人たちが引き返すが
 そのまま塔ノ岳山頂まで登った。
 小屋で缶ビールを注文して昼食にした。表尾根も雪が深いと言って大倉に戻る人をしりめに
 三ノ塔に向かう。
 烏尾山あたりから雪が舞っていた。高校生ぐらいの男性二人が塔ノ岳までどのくらいか聞いてきた。
 「まだまだかなりあるし、ここより雪は深いと言っておいた」 H・Y
 
     大倉尾根から塔ノ岳                    大山と三ノ塔
 
         塔ノ岳山頂                      山頂から表尾根に向かう

2月11日(金)祝日  高尾山

    コース

  JR高尾駅から京王線に乗り換えて高尾山口駅に、

  高尾山口〜稲荷山〜茶店(昼食)〜高尾山(599m)〜奥の院〜本社〜男坂〜タコ杉〜琵琶滝〜

 高尾山口・・・高尾山口から無料バスで高尾の湯「ふろっぴイ」に向かう。

 

2月27日(日) 関八州見晴台・黒山三滝・越生梅林

  集合は・・西武池袋駅発8時35分の快速急行に乗車、西吾野駅9時51分着

  コース  西吾野駅〜高山不動登山口〜石仏合流地点〜高山不動分岐〜高山不動尊〜

 関八州見晴台(760m)食事〜花立松ノ峠〜黒山三滝〜黒山バス停からバスに乗る〜

 越生梅林入口下車〜越生梅林〜越生駅前の

  中華の店で乾杯、東武越生線〜坂戸〜池袋駅 東武東上線の信号機故障で遅れる。

 

2月27日(日) 東京マラソンに参加して、(Sさん)

  昨年6月硬膜下血腫が見つかりランニングがドクターストップになりましたが、とりあえず東京マラ

  ソンを申し込んだところ、10月に当選の通知があり、12月に医者の許可がおりて練習を開始、1月は

  150kmほど走りこみ、2月に入り東京マラソンをいかに完走するしか頭にない状態。30km4時間のめ

  どがたってきた。2月27日4時30分起床。6時30分に家を出る。都庁前にはすでに大勢の人がいた

  。タイム順スタートのため、指定指示をかいくぐり中ほどに並ぶ9時10分、都知事の号砲でスタート

  、10km日比谷公園1時間15分。増上寺を過ぎて品川の折り返し、20kmを過ぎて有楽町の中間点で

  2時間49分。浅草橋南30kmを4時間01分このままいけば5時間40分で完走できると思われた・・・

労山合同の新年山行です。

1月16日(日) お雑煮ハイク 高尾山( モンテローザ山の会主催)

コース

京王高尾山口駅〜稲荷山コース〜山頂〜もみじ台にてお雑煮交流会

*全体で32名参加、準備に時間がかかり寒かった。ただし、お雑煮はおいしかった。

高尾山は人が多いが稲荷山コースは少ない方だ。

帰りに男性4名は高尾のフロッピーでお風呂に入ってから帰った。フロッピーには橋幸夫が来ていた。


1月8日(土)〜9日(日)  北横岳ヒュッテ

メンバー 5名

*新宿発9時のあずさ9号に乗車、茅野駅に11時25分着、バス11時55分発でピラタスロープウェイに12時58分着、昼食後にロープウェイに乗車して坪庭から北横岳ヒュッテに、この日は北横岳とヒュッテの裏山に登りました。翌朝は朝食後に、三ツ岳に向かうが吹雪のため1峰のみ登頂してから引き返す。下山中に高崎のSMさんたちのグループに出会う。下山後にバスで小賽の湯に、入浴後にのんびり休憩してSMさんたちも小賽の湯に、北横岳山頂は地吹雪状態だったとか・・。SCさん、TSさんは早めに帰省。男性3名は予定どうりに茅野発16時20分のあずさ26号に乗車して帰省した。